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中国株5年半ぶり最高値

日経新聞 12/15朝刊 9面 
中国の上海総合株価指数が14日、約5年半ぶりに過去最高値を更新した。
証券市場の改革が進み一般投資家が戻ってきたのに加え、金余りを背景に不動産からの資金移動や、大型株の相次ぐ新規上場も株価を後押ししている。
ただ、上場企業の質に目立った改善は無い上、急ピッチの株価上昇や需給悪化に警戒感も出始めている。

中国本土株を多く組み込む「日興AM中国A株ファンド(黄河)」など、さすがこの1年で77.6%も上昇しています。
一方、香港株を多く組み込む「DIAM中国関連株オープン (チャイニーズエンジェル)」はこの1年で74.9%の上昇。こちらは本土株よりは低コストなのですが、優秀なパフォーマンスを示しています。
この先はどうなるのでしょうか?中国はまだまだ行けるだろうと信じていますが、上がるときはあっという間、下がるときもあっという間??推移を良くモニターしておこうと思います。 


マネックス証券 貸株金利UP延長

「長期保有株隠れた活用術」などの過去記事で取り上げてきた、マネックス証券の貸株サービスですが、今年九月から従来は年率0.1%程度であった金利が0.5%となっています。
この0.5%金利キャンペーン、12月までの予定とされていましたが、今回、好評により2007年3月まで延長されると発表されました!
それだけ新規顧客を引っ張ってくるのに、このサービスのインパクトが大きかったという事でしょうか。
ところで、「内藤忍の資産設計塾 実践編」の中でもこのサービスが勧められていますが、「特定口座」では利用できないという記載があります。現在では「特定口座」でも利用できますので誤解の無いように(「信用取引口座」を開設している場合は利用できません)。


ブラジルファンド

先日、「マネックス証券 投資信託申込手数料0円キャンペーン」という記事を書きましたが、うちではHSBCブラジルオープンの買い増しを検討しています。販売手数料が通常では3.5%もかかり、信託報酬も1.995%ということで、メインのファンドにはなり得ませんが、小額なら突っ込んでも良いかと。
ところが、ここのところブラジルBovespa指数は過去最高値を更新し、非常に買い辛い感じがします。
実際、どう判断したものかと思っていたのですが、12月4日付けで「NB Online」に興味深いコラムが出ていました。
要約すると・・・

10月29日ブラジルでは大統領選決選投票が開票され、現職のルーラ・ダシルバ大統領が対立候補のジェラルド・アルキミン前サンパウロ州知事を大差で破って再選を果たしました。
2006年3月には、経済政策の面でルーラ大統領を支え、「ブラジル経済の守護神」といわれたパロシ財務相までが汚職問題で辞任していますが、このように汚職・スキャンダル問題があっても再選した理由としては貧困層の支持があげられます。
貧困対策のための歳出が増加しているため、政府の財政は相当に圧迫されています。今後も継続して、政府が貧困対策を重視していく政策をとれば、インフラ整備に十分な財政資金が回らず、外資導入の呼び水となるインフラ整備が大幅に遅れる可能性があります。
実際、インフラ整備の遅れなどが障害となって、最近ではブラジルへの外国からの投資が伸び悩んでいます。ブラジルへの対内直接投資額(ネット)は90年代後半に急増した後、2000年代に入って伸びが鈍化しており、2005年は前年比17.0%減の150.7億ドルにとどまりました。
2007年1月からの4年間、2期目のルーラ大統領は、貧困層の削減と外資の積極的な導入というトレードオフ(二律背反)の問題をどう両立していくか、非常に難しい舵取りを求められているといえます

と、いう感じでネガティブな内容でした・・・
が、逆に安心しました。
皆が皆、良い見通をしているようではピークが近いように感じますが、こういう意見も出ている今はまだ安心して買って良いかもしれません(短期的に下げる事はありそうですが)。


最近の休日 -熱帯魚水槽-

年末も近づき仕事がバタバタしていますが・・・
最近の休日はゴルフではなく、コレ↓に時間をかけていました。
コケとの戦いです・・・
メイン水槽

妻が独身時代にやどかりを飼っていた30cm水槽でカージナルテトラを飼いはじめて約2年、今では3~4cmまで育ち、さすがに狭くてかわいそうなので新しく60cm水槽を立ち上げました。
今回は水草の為にCO2もボンベで添加してと、いろいろと買い足さなければならないものが出てきます。
うちからアクアリウム関連用品を買いに行くとすると、ホームセンターが3軒・熱帯魚屋が1軒、そこそこ使えるお店があるのですが、店により値段や品物の差がかなりあります。
当然、各店舗をぐるっとまわって比較し、一番お買い得の店で購入するのですが、ガソリン代と移動時間を考えると実は全然お得じゃないような・・・・・
器具ではネット通販「水草・水辺植物・熱帯魚用品の通販専門店 チャーム」も利用していますが、生体はさすがに買う勇気がありません。
どなたか利用されているでしょうか??


12月住宅ローン長期金利低下

先月は住宅ローン金利が過去最高水準金利にという記事を書きましたが、さて今月の長期金利は一様に低下しています。

三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそなの大手銀行は15年以上の金利を軒並み引き下げ。みずほ、三井住友、りそなは10年固定型も引き下げたほか、みずほは5年固定型でも0.05%引き下げて3.25%とする。住宅金融公庫と提携した最長35年の長期固定ローンは、みずほが3.13%で、りそなが2.961%とする。
NIKKEI NETより

SBIモーゲージなど手数料先払い方式の金利は、2.861%と2%台を維持。先月からたった0.09%の変動ですが、3,000万円を35年払いで借りた場合、総返済額は約60万円も下がる事になります。

月々の変動でこのレベルですので・・・短期固定金利だとこの先の支払額上昇が非常に怖い(私も当初は短期固定で低金利で借り、共働きのうちに繰り上げ返済すれば良いようにも思いましたが、現実的な繰上げ額を考え、うちではSBIモーゲージの35年固定としました)。

ま、結局は何年も先の話はどうなるか判りません。

短期的には日銀の政策金利追加利上げがどのタイミングで行われるかが重要なポイントですね。

Photo credit: GotCredit via VisualHunt.com / CC BY


ビジネススキル研修-PSDM

ここ数日、ビジネススキル研修として「問題解決・意思決定(PSDM)」の研修に参加させてもらいました。
これまで、なかなか一般社員にまでこのような機会がまわって来なかったのですが、「社員を育てる」という事を口先だけではなく、会社が実行し始めた事は非常にありがたいです。
また、講義を聴くだけで何も身に付かないというのは研修にありがちですが、今回の研修は外部の機関が実施したという事で、講義とグループワークを効果的に配置し、さすがコンサルタント業者だけあって非常に上手く進行されました。
内容としては「問題解決、意思決定」において、これまでも感覚的にやっている事になります。ただ、個人のセンスによる判断では、他人を上手く説得できないですし、会議をやればまとまらない、結果として方向を誤る事が良くありました。
そこでKT法という手法を用い、感覚的に行ってきた事を整理し体系付ける事で、的確な情報収集を可能にし、最良の意思決定を行い、実行へと移す。また組織内で「共通ツール」として用いることにより、問題解決と意思決定の効率を飛躍的に上げましょうという内容です。
参加前は全く期待していなかったのですが・・・研修を終えてみると、この手法非常に使えますよ(これしか知らないので他より良いかどうかはわかりませんが)。頭の中がスッキリした気がします。
なんでもっと早く教えてくれなかったのか!!
自己開発というと、語学(英語)ばかり意識していましたが、今回のような面にも自己投資しても良いなと感じた数日でした。


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