私がインデックス投資を始めたきっかけ

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 投資コラム(一般) 

相互リンク先の虫とり小僧さん「いつか子供に伝えたいお金の話」が投資(資産形成)を始めたきっかけについて綴られていますが、きっかけは保険屋さんとの事。

また、kenzさん「インデックス投資日記@川崎」も最近インデックス投資を始めたきっかけについて書かれていますが、こちらは勤務先の企業型確定拠出年金(401k)導入がきっかけ。と言うことで、ひとそれぞれ物語があり楽しく読ませて頂いています。

そういう私は、プロフィール欄でも書いていますが、住宅ローンの検討がきっかけでした。

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金融知識なんて無かった

学生時代は理系でずっと研究中心の生活でしたし、社会や経済の話には全く興味がありませんでした。ネット証券も無い時代でしたし。

社会人1年目の冬に惚れた車(300万円クラスの新車)を5年ローンで買ったのですが、その時、ローン金利が妥当かどうかなんて分からないもんだから、判断基準は毎月の支払額が給与から払えるかどうかだけと言う。。。

確かディーラーで年利12%程度が提示されたと記憶していますが、一応金利の値引き交渉をして一桁になったものの、今考えるとカモもいいところですね。

投資に興味を持ったきっかけは住宅ローン

さて、30歳を超えて結婚して、今度は生活の基盤となる家が欲しいとなる訳ですが、さすがに金額がシャレにならないという事でようやくお金の事を勉強しましたよ。複利の力の凄さを知ったのも住宅ローンの検討がきっかけ(35年で総支払額が倍になるんだもんね)。

この頃たまたま本屋で目に付いて手にとったのがチャールズエリスの「敗者のゲーム」だったのです。一発決めた者が勝つのではなく、いかにミスを減らすかが重要と言うのは、学生時代の部活や当時仕事仲間で流行っていたゴルフで痛感していましたから、何の疑問も無く本書の内容が受け入れられました。

本書は今でも私のバイブルになっています。

敗者のゲームを知っていますか?-個人投資家が相場に勝つために-
競技としてスポーツをやっている(いた)人は感覚的にわかると思うのですが、アマチュア同士の勝負はミスが少ない方が勝つ試合になるという事が研究されています。 ...

インデックス投資が投資の入り口でした

そんな訳で、デイトレードが流行っていた当時、最初からインデックス投資に出会ったというのは珍しいパターンかもしれません。

ブログのサブタイトルにあるように「バーディ狙ってボギーよりも、刻んでパーを取って行きたい」と、私は最初からインデックス投資で平均点狙い。

それまでは銀行預金オンリーだったのですが、貯蓄から投資へと言う世の中の風潮もあり、私が初めて投信(外債インデックスファンド)を買ったのが2006年2月。同時期に当ブログを始めており、その後の様子はブログに記してきた通りです。

なんだか懐かしいですね。たまには昔の記事も読み返してみようかな。

コメント

  1. 虫とり小僧 より:

    投資を始めた時期は僕もほぼ同じです。
    途中の感情経過も共感できる部分が多いと思います。
    自分のことを書いているだけでは分かりませんでしたが、他の方の投資を始めたきっかけを読むのは面白いですね(笑)

  2. じゅん@ より:

    >虫取り小僧さん
    昔はインターネットがこんなに普及していませんでしたので、お金の話の情報源として親、上司、先輩の影響が大きかったですね。
    社会人新人の頃に財形貯蓄を始めたり、生保に入ったのも先輩の影響でした。