株価下落時は低コスト投信への乗り換えチャンス

スポンサーリンク
 投資コラム(一般) 

米国長期金利の上昇を理由に株価が急落しています。

つみたて投資家にとっては安く買えるのはラッキーですが、含み益が減るのは気持ちが良い訳がありません

しばらくは忍耐力が試されるかもしれませんが、私はどこが天井でどこが底かは読めませんので、事前に決めた金額を淡々と自動でつみたて続けます。

ただし、含み損が出る程まで株価が下がるようなら、是非やりたい事があります。

スポンサーリンク

下落相場の心構え

リスク許容度に合わせたアセットアロケーションを組む事が大事だと言われていますが、リスク許容度とは単に生活に困るかどうかという話ではなく感情の要素も強いので、真のリスク許容度は簡単に計れるものではありません。

実際に暴落を経験してみて「あ、駄目だ」と思ったら見直せば良いのです。

ただ、下落相場でつみたてを止める事は一番美味しいところを捨てる行為なので、金額を下げてでもつみたてだけは続けましょう

アセットアロケーションをしっかりと構築したら、下手にいじらずに自然に継続できる距離感を保つこと。

下落相場の心構えやつみたて投資を継続するコツについては下記の記事に詳しく記載しています。是非参照ください。

下落相場の心構え。下落時こそ積み立て投資が活きる
メディアでは株価の大幅下落と騒いでいます。 最近投資を始めた人などは含み損が気になってソワソワしている人も居るのではないでしょうか? 以前「投信ブロガー...
暴落時に止めずにつみたてを続けるコツ
リーマンショックの暴落を乗り越えてきた投資家というのは、あの下落を物ともしない精神力の持ち主と思われる事がありますが、必ずしもそうではありません。 実際、...

低コスト投信への乗り換えチャンス!!

さて、最近はインデックスファンドやバランスファンドの低コスト化が急速に進みました。

数年前まで主流だったファンドも今や時代遅れとなっています。

例えば今でも私のポートフォリオの主力ファンドの「外国株式インデックスe」の信託報酬は年率0.54%と現在の水準の2倍以上となっています。

すでにつみたて銘柄は変更しているのですが、未だに「外国株式インデックスeシリーズ」はホールドし続けています。

信託報酬のわずかな差よりも、譲渡益に対する課税(20%)の影響が大きい(課税を繰り延べたい)という判断です。

参照バリュートラスト|乗り換えコストチェッカー

低コスト投資信託への乗り換えタイミングと方法
読者の方から投資信託の乗り換えをすべきかどうか、下記のご質問を頂きました。 ネタの提供をありがとうございます。 私は、6年程前から主にインデックスフ...

なので、もし含み損が出る程まで株価が下がるようなら、この機会にファンドの入れ替えを行って整理したいと思っています。

ちなみに、売却指図から入金までは数日のラグがでるので、乗り換えは株価も為替も落ち着いた頃を見計らって行います。

海外ETFから投資信託へ乗り換えるのもこういう時がチャンスです。

海外ETFから完全撤収しインデックスファンドに移行しました!
表題の通り、海外ETFをすべて売却し、インデックスファンドへ変更しました。これまで海外ETF(特にバンガード社のVT)に投資していましたが、結構前からなんとなく自分には合っていないとモヤモヤした迷いがありました。以前には、水瀬さんのブログ「

>>投信ブログランキングはこちら。
いつも応援ありがとうございます。

 投資コラム(一般) 
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事がお役にたちましたら、是非シェアしてもらえると嬉しいです。
フォローする

おすすめ記事

投信で手堅くlay-up!(インデックス投資ブログ)

コメント