株価下落時は低コスト投信への乗り換えチャンス

少し大きな株価の下落がありました。

つみたて投資家にとって、安く買えるのはラッキーですが、資産が減るのは気分が良い訳がありません。

こういう相場が続くと忍耐力が試されるかもしれません。私はどこが天井でどこが底かは読めませんので、事前に決めた金額を淡々と自動でつみたて続けます。

ただし、含み損が出るようなら、是非やりたい事があります

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下落相場の心構え

リスク許容度に合わせたアセットアロケーション を組む事が大事だと言われていますが、リスク許容度とは単に生活に困るかどうかという話ではなく感情の要素も強いので、真のリスク許容度は簡単に計れるものではありません。

実際に暴落を経験してみて「あ、駄目だ」と思ったら見直せば良いのです。

ただ、下落相場でつみたてを止める事は一番美味しいところを捨てる行為なので、金額を下げてでもつみたてだけは続けましょう

アセットアロケーションをしっかりと構築したら、下手にいじらずに「自然に継続できる距離感」を保つこと。

下落相場の心構えやつみたて投資を継続するコツについては下記の記事に詳しく記載しています。是非参照ください。

低コスト投信への乗り換えチャンス!!

さて、最近はインデックスファンドやバランスファンドの低コスト化が急速に進みました。

数年前まで主流だったファンドも今や時代遅れで見向きもされません。

例えば今でも私のポートフォリオの主力ファンドは当時人気だった三井住友TAMの「外国株式インデックスe」ですが、信託報酬は年率0.5%(税抜)と、現在の低コストファンドの水準の5倍ほどになっています。

既に毎月のつみたて銘柄は変更しているのですが、未だに「外国株式インデックスeシリーズ」はホールドし続けています。

これは信託報酬のコンマ数%の差よりも、譲渡益に対する課税(20%)の影響が大きい(課税を繰り延べた方が得)という判断です。

参照バリュートラスト|乗り換えコストチェッカー

なので、もし含み損が出る程まで株価が下がるようなら、ファンドの入れ替えを行って整理したいと思っています。

ちなみに、投資信託は売却指図から入金までは数日のラグがでるので、乗り換えは一旦株価も為替も動きが落ち着いた頃を見計らって行います。

海外ETFから投資信託へ乗り換えるのもこういう時がチャンスです。

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じゅん@

40代会社員、既婚子なし、共働き。2006年から貯蓄と並行して低コスト インデックス投資信託のつみたて投資を行って15年目。インデックス投資ブログを書き始めたのも同時期で、このブログとともにリーマンショックも乗り越えてきました。

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