妻のつみたてNISA銘柄はeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)に決定

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2018年1月より少額投資非課税制度の「つみたてNISA」が始まっています。

さて、私の妻はこれまで「世界経済インデックスファンド」という6資産配分型のバランスファンド1本だけを一般NISA口座で積立てていたのですが、つみたてNISAが始まるということで、切り替えを申し込み、合わせて銘柄の見直しの設定をおこないました。

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妻のつみたてNISAの使い方を確認

私の場合は老後に備えた資産形成の一部としてつみたてNISAを利用するため、期待リターンの高い資産クラス(外国株式)をつみたてNISAに全振りし、特定口座でアセットアロケーション全体のバランスをとりました。

期待リターンの低い債券ファンドを非課税口座で持つと折角の非課税の恩恵がもったいないと言う考えです。

妻には、つみたてNISAは最長20年の投資期間があるし、株式オンリーで良いのでは?と言う話をしましたが、これは却下されました。

彼女の場合はあくまで小遣いの余剰分をそのままにしておくともったいないので、リスク資産に投資するというスタンスです。

20年間そのまま放置するとは限らないし、値動きはマイルドな方が良い(そんなにリスクは取りたくない)というのが妻の意見でした。実際に彼女もバランスファンドは購入経験があったので、肌感覚的にも自分にはバランスファンドが合っていると思ったようです。

妻のつみたて銘柄を決定

つみたてNISAの対象商品は金融庁のHPから確認できます。

参照つみたてNISAの対象商品|金融庁

ちなみに妻が使用している証券会社はSBI証券です(上記リストの商品はほぼ全て購入可能です)。

このリストだけでは何を買ったら良いかわからないということで、以下の点から「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」を私から提案しました。

  • 低コスト
  • 純資産額の大きさ(投資対象も考慮)
  • 運用実績
  • リバランス不要(非課税口座では重要)

eMAXIS Slim バランスは、信託報酬年率0.21% 0.159%(税抜)と同様なバランスファンドでは最低水準のコストとなっています(また、今後も最低水準となるよう引き下げを公言している)。

安かろう悪かろうでは困るのですが、中身(投資対象)は同じeMAXIS バランス(Slimでない方)の長年の実績があるので私は安心しています。

実際にeMAXIS Slim バランスは2018年4月25日に最初の決算を迎え、運用報告書が出ていますが、問題無い結果でした。

大切なのは始めることと継続すること

少し前までは個別株にくらべて投資信託はコストが高く、あまり良い印象を持っていない人も多かったようですが、最近のインデックスファンドやインデックスファンドを組み入れたバランスファンドは低コスト化が急速に進んでおり、資産形成のツールとして非常に使いやすいものとなっています。

特につみたてNISAは金融庁が長期の資産形成に向く銘柄を厳選しているので、投資経験の取っ掛かりとしては非常に良い機会だと思います。

気になっている方は、まずは証券口座の開設から始めてみませんか?

また、金融庁主催のつみたてNISA関連のイベントも全国で行われています。誰でも安心して参加できると思いますのでこちらも是非ご参加下さい(Twitterをフォローしてもらえれば開催情報なども流していきます)。





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 iDeCo・NISAの活用 
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