妻のつみたてNISA銘柄はバランスファンドに決定

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 iDeCo・NISAの活用 

2018年1月より少額投資非課税制度の「つみたてNISA」が始まりました。

私の方は12月につみたて設定をおこない、既に最初の引落しが行われています(約定はまだ)。

積立銘柄決定。SBI証券でつみたてNISAの設定を行いました。
いよいよ2018年1月よりつみたてNISAが始まります。 SBI証券では本日12月17日よりつみたてNISAの積立て設定が可能となっていますので、早速設定...

さて、私の妻はこれまで「世界経済インデックスファンド」という6資産配分型のバランスファンド1本をNISA口座で積立てていたのですが、つみたてNISAが始まるということで、切り替えを申し込んでおり、この冬休みに銘柄の見直しと設定をおこないました。

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妻のつみたてNISAの使い方

私の場合は老後に備えた資産形成の一部としてつみたてNISAを利用するため、期待リターンの高い資産クラス(外国株式)をつみたてNISAに割り振り、特定口座でアセットアロケーションのバランスをとりました。

期待リターンの低い債券ファンドを非課税口座で持つと折角の非課税の恩恵がもったいないと言う考えです。

妻にもつみたてNISAは最長20年の投資期間があるし、私は株式オンリーで良いのでは?と言う話をしましたが、これは却下されました。

彼女の場合はあくまで小遣いの余剰分をそのままにしておくともったいないので、リスク資産に投資するというスタンスです。

20年間そのまま放置するとは限らないし、値動きはマイルドな方が良い(そんなにリスクは取りたくない)というのが妻の意見でした。実際にバランスファンドは購入経験があったので、感覚的にも自分にはバランスファンドが合っていると思ったようです。

妻のつみたて銘柄

つみたてNISAの対象商品は金融庁のHPから確認できます。

参照つみたてNISAの対象商品|金融庁

ちなみに妻が使用している証券会社はSBI証券です(上記リストの商品はほぼ全て購入可能です)。

このリストだけでは何を買ったら良いかわからないということで、以下の点から「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」を私から提案しました。

  • 低コスト
  • 純資産額(投資対象も考慮)
  • 運用実績

eMAXIS Slim バランスは、信託報酬年率0.21%(税抜)とクラス最低水準のコストとなっています(また、今後も最低水準となるよう引き下げを公言している)。

安かろう悪かろうでは困るのですが、中身は同じeMAXIS バランス(Slimでない方)の実績があるので私は安心しています。eMAXIS Slim バランスは2018年4月25日には最初の決算を迎えるので、その際には運用報告書をしっかりチェックしたいと思います。

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大切なのは始めることと継続すること

少し前までは株式投資にくらべて投資信託はコストが高く、あまり良い印象を持っていない人も多かったのですが、最近のインデックスファンドやインデックスファンドを組み入れたバランスファンドは低コスト化が進んでおり、資産形成のツールとして非常に使いやすいものとなっています。

特につみたてNISAは金融庁が長期の資産形成に向く銘柄を厳選しているので、投資経験の取っ掛かりとしては非常に良い機会だと思います。

気になっている方は、まずは証券口座の開設から始めてみませんか?

また、金融庁主催のつみたてNISA関連のイベントも全国で行われています。誰でも安心して参加できると思いますのでこちらも是非ご参加下さい(Twitterをフォローしてもらえれば開催情報なども流していきます)。

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