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インデックス投資ナイト2016 第二部レポート

第一部のレポートはこちら。

インデックス投資ナイト2016 第一部レポート
運良く直前でチケットを譲ってもらい、インデックス投資ナイトに参加する事が出来ました。 今年も大盛況で、会場では引き続き2次会が行われました...

第二部 有識者座談会 「下がり続ける相場で僕達はどう対応すればいいだろう ~マーケット変動への対処法縲鰀

司会 朝倉智也氏(モーニングスター株式会社代表取締役社長)
大江英樹氏(経済コラムニスト・株式会社オフィス・リベルタス代表)
吊られた男氏(インデックス投資ブロガー・吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)
山崎元氏(経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員・株式会社マイベンチマーク代表)
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インデックス投資ナイト2016 第一部レポート

運良く直前でチケットを譲ってもらい、インデックス投資ナイトに参加する事が出来ました。
今年も大盛況で、会場では引き続き2次会が行われましたが、私は一足お先に帰宅です。

運営の皆様、登壇者の皆様、そして参加者の皆様お疲れ様でした!

今回のイベントについて一言で言うと、今年もたくさん笑わせてもらい和やかな楽しい時間でした。来年も期待します。

第一部 投信ブロガー座談会 「インデックス投資を語り尽くす!」

司会 カン・チュンド氏 (晋陽FPオフィス
おぱるさん (インデックス投資女子 Around40 Happy Life
ゆうきさん (ホンネの資産運用セミナー
某インデックス投資ブロガー (マスクマン)
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ネット証券の海外ETF (米国ETF) 口座比較一覧(2016.7)

SBI証券が米国株式取引手数料を7月11日より引き下げるという事で、マネックス証券と並びネット証券で最安となります。

参照SBI証券 米国株式 手数料大幅引き下げ!!

そこで、各ネット証券の海外ETF (米国ETF) 口座のサービスについて情報をまとめておきます。

米国ETF マネックス証券 SBI証券 楽天証券
特定口座
売買手数料
(税込)
約定代金の0.45%
下限5ドル
上限20ドル
約定代金の0.45%
下限5ドル
上限20ドル
25ドル
(1000口まで)
1000口以上の追加手数料 なし なし 1口につき2セント
売買単位 1口 1口 1口
決済方法 米ドル 日本円又は米ドル 日本円又は米ドル
為替取引手数料 スプレッド25銭 スプレッド25銭 スプレッド25銭
FXより現引き X
スプレッド0.5銭
X
外貨入出金 X
住信SBIネット銀行
余剰ドル
MMF運用
NISA口座
注文方法 成行、指値ほか 指値のみ 成行、指値

※2016年7月9日現在
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2016年2Q 運用状況

今年も半分が終了しました。
仕事の方は中間管理職としての悩みに嵌まり込んでいますが、資産運用については放ったらかし投資のスタイルで着々と前に進んでいると思います。

さて、四半期に一度の運用状況の確認を行います。

リスク資産ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2016年2Q)の投資収益率は-5.4%となりました。2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では+7.0%となっています。(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)。
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積立投資家が株価急落時に確認するべき事

昨日のイギリスのEU離脱のニュースは予想外でしたし、株価も急落・円高加速が大きく取り上げられました。
日経平均の終値は前日より1286円33銭安(7.92%)の1万4952円02銭となっており、下落幅は2008年のリーマン・ショック時を上回っています。

リーマンショックの時は全く底が見えないまま、数ヶ月の間暗闇を転げ落ちていった感じでしたが、今回もどうなるのか私には判りません。

何度か記事に書いていますが、こういう急落時には資産状況の点検と方針確認をまず行うのがセオリーです。

関連株価急落につき資産状況の点検と方針確認

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株式投信のうちインデックスファンド比率が30%に到達

5月の投信概況によると、株式投信に占めるインデックスファンドの比率(純資産残高ベース)が初めて30%に到達したとの事。

13日に発表された投資信託協会の統計によると、単位型を含む株式投信の16年5月の資金流出入(設定から解約・償還を差し引いた増減)は6325億円の流入超過と、2カ月ぶりの純資金流入となった。なかでもETF(上場投資信託)を含むインデックスファンドへの純資金流入額が3738億円と、全体の約6割を占めた。

この結果、株式投信に占めるインデックスファンドの比率(純資産残高ベース)がデータが公表されている10年3月以降では初めて30%に到達した

モーニングスター社

前月までどうだったのか知らないのですが、30%という数字に、お!?いつの間にそんなに増えた?すごい!と反応してしまいました。

ここ数年でインデックスファンド(ETF含む)への投資環境が良くなったことで、欧米並に残高比率が上がってきている様です。

それにより生じる課題もあるし、この先どうなるの?という点も気になるところ。

その辺りは、日本証券経済研究所の下記レポート(2016年1月)が分かりやすく参考になります。

参照発足から40年を迎えるインデックスファンド 窶狽サの軌跡と今後の展開窶鐀

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