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世界経済インデックスファンド 第8期運用報告書(2017年1月)

「世界経済インデックスファンド」は国内外の株式・債券に投資する低コストバランスファンドの代表的ファンドの一つで、6資産分配型となっています。設定当初より私の妻が購入しているものです。

今ならiFree8資産バランスファンド(信託報酬税抜0.23%)などより低コストの選択肢があり、世界経済インデックスファンドはあまり話題になりませんが、今でも安定して資金が入っています。

先日、第8期の運用報告書がアップされましたのでざっと内容を確認してみましょう。

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新興国株式インデックスファンド比較(2017年2月)

2017/7/16追記:データを最新にアップデートした記事があります新興国株式インデックスファンド比較(2017年7月)

新興国株式・債券への投資については賛否両論がありますが、私は比較的多くアセットアロケーションの20%前後、新興国株クラスを組み入れいています(現地に行くと人々の活気に圧倒されます)。

代表的な新興国株式インデックスファンドのパフォーマンスを前回比較したのがちょうど1年前でした。

MSCIエマージング・マーケット指数に連動する新興国株インデックスファンドについて、比較検討できるよう現在の情報をまとめておきます。

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ウェルスナビ「Wealth Navi for SBI証券」がサービス開始10日で3,500口座達成

ファンドラップと呼ばれる「投資一任契約」によるおまかせ運用は、クソ高い手数料とボッタクリファンドによる回転売買というイメージがありましたが、今はフィンテック(financial technology)によるロボアドバイザーの登場で手数料が非常に安い物が出ています。

最近では、松井証券の「投信工房」がロボアドバイザーにより利用料金無料でポートフォリオを組み、自動リバランスまでしてくれるとインデクス投資界隈でも話題になりました。

資産運用サービスのウェルスナビ(WealthNavi)は昨年7月に一般公開されましたが、1月31日からSBI証券と提携した「WealthNavi for SBI証券」がサービス開始10営業日で、申込件数3,500口座を達成との事。

その人気っぷりに私も気になって内容を調べてみたのですが、バンガードなどの低コストの海外ETFを組入れており、海外ETFのデメリットであった管理の面倒くささ(積立、売買、リバランス、再投資)をお任せで解決できるのは魅力だなと思います。

本家(WealthNavi)が最低預り資産100万円以上なのに対し「WealthNavi for SBI証券」は30万円からと比較的手軽なので詳細を知るために口座開設してみようかと思わせる内容でした。
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新たな低コストインデックスファンドeMAXIS Slimが発表

日経新聞の事前情報では既存eMAXISシリーズの信託報酬引き下げかと思われましたが、新たな低コストインデックスファンドとして「eMAXIS Slim」が設定される事が相互リンク先のバリュートラストさんより一報ありました。

参照バリュートラスト「三菱UFJ国際投信が「eMAXIS Slim」シリーズ4ファンドを新規設定

詳細はプレスリリース1プレスリリース2又は有価証券届出書(EDINET)に記載されていますが、これらの内外株式・債券の4ファンドは、ニッセイAMの<購入・換金手数料なし>シリーズや、たわらノーロード、iFreeシリーズに並び、いずれもクラス最安の信託報酬率となっています。
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ニッセイ外国株式インデックスファンド第3期運用報告書(2017年1月)

先日行われました「投信ブロガーが選ぶFund of the year 2016」において、前人未到の3年連続第1位を獲得したニッセイ外国株式インデックスファンドの第3期運用報告書がWeb上にアップされましたので内容を確認しておきます。

今回で10回目となりました「投信ブロガーが選ぶFund of the year 2016」の表彰式が都内のシダックスカルチャーホールで行われ...

なお、対象期間は11月21日までとなっており、fund of the year 1位獲得の理由の一つである昨年11月22日付けで行われた信託報酬引き下げ(税抜0.24%から0.20%)の前期間となっています。
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ニッセイ、たわらなど低コストファンドもSBI証券投信マイレージサービス対象に

SBI証券では投信マイレージという、投資信託の保有残高の最大0.24%(年率)が還元される非常に強力なサービスがありますが、残念ながらニッセイAMの< 購入・換金手数料なし>シリーズや、たわらノーロードなど低コストインデックスファンドはこれまで対象外でした。

ところが、最近注目の松井証券やライバル楽天証券対策か、2月1日より原則全てのファンドがポイント付与の対象となる、SBI証券ユーザーには非常に嬉しいニュースが発表されました!!

単純に対象銘柄が広がった訳ではないので、是非詳細をご確認下さい。

いつまで継続するか判らないサービスではありますが、資産形成の過程で保有残高が大きくなると無視出来ない金額となってきます(現金還元ですよ!)。

この恩恵を最大限に享受する為に、SBIカードを保有して年会費を払ってでもお得です




SBI証券には対象投資信託の保有額1,000万円以上で保有額の0.2%(年率)が、1,000万円未満で0.1%のSBIポイントが付与される「投信マイレージサービス」があります。 このSBIポイントは、従来は住信SBIネット銀行で1ポイント=0.85円、Yahoo!ポイントへは等価交換となっていました。 今回なんと、SB...
※2017年7月18日追記:SBIカード終了のお知らせがアナウンスされています。 SBIカードと言えばポイント高還元率の年会費...

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