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<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド第2期運用報告書(2017年4月)

TOPIXに投資するインデックスファンドで、信託報酬率が年0.1944%(税抜0.18%)と最安クラスである、<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドの第2期運用報告書が4月6日にアップされました。

ニッセイAMの<購入・換金手数料なし>シリーズの中では、TOPIXインデックスファンドは後発となっていますが、信託報酬率引き下げの実績もあり、順調に純資産額を増やしています。

先週21日に正式にプレスリリースが発表され、界隈で話題になっていましたが、ニッセイAMの<購入・換金手数料なし>シリーズ7ファンドの信託報酬...

私も毎月積み立て中のファンドです。
運用報告書の内容をチェックしておきます。

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eMAXISバランス(8資産均等型) (波乗り型)運用報告書(2017年3月)

三菱UFJ国債投信のeMAXISインデックスファンドシリーズの運用報告書が更新されています。

これからeMAXISシリーズを購入する人は、同じ運用方針でコストの安い「eMAXIS Slim」の方をお勧めしますが、Slimの設定の無いバランスファンド(8資産均等型及び波乗り型)について運用報告書の内容を確認しておきましょう(追記:2017年5月9日にeMAXIS Slimバランスが設定予定です)

この2ファンドは日本を含む世界各国の株式、債券、REITの8資産に分散投資するタイプのもので、投資対象は同じマザーファンドですが、均等配分かトレンドフォロー戦略を取るか(直近に良好な運用成績を記録した資産は、一定期間好調なパフォーマンスが継続するという仮説に基づく)という違いがあります。

なお、eMAXISバランスには更に4資産均等型と最適化バランスがありますが、今回割愛します。
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2017年1Q リスク資産運用状況

今日から新年度ですね。
資産運用に関しては自動積立以外は何もしていませんが、四半期に一度定例の運用状況の確認を行います。

リスク資産ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2017年1Q)の投資収益率は+2.14%となりました。2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では+20.1%となっています。(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)。
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低コスト投信への乗り換えタイミング

読者の方から投信の乗り換えをすべきかどうか、下記のご質問を頂きました。
ネタの提供をありがとうございます。

私は、6年程前から主にインデックスファンドで運用しています。昨年には退職(年金はまだです)しましたので今は積立型ではなく、現状の資産を投資信託に預けている状態です。

そこで信託報酬に係る買い替えについて、お聞きしたいことがあります。6年前はインデックスファンドでも信託報酬が0.6%以上ありましたが、現在は0.2%以下のものも出てきました。

私も0.6%時の投資信託(日本株式ファンド等)をいくつか保有しています。直ぐにでもこちらを解約して低い信託報酬のファンドに買い替えた方が有利なのでしょうか? 

6年前の購入時は基準価格が低かったので解約がもったいない気持ちもあります。それとも購入時の基準価格は考慮しなくても良いのでしょうか?ご見解を頂けますと助かります。

ベストな選択は個人の事情(例えば今後の運用期間など)によると思いますが、一応、私だったらこう考えるという事でコメントさせて頂きます。
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インデックスeシリーズ第7期運用報告書(2017年2月)

私と同じ頃にインデックス投資を始めた人は今でも保有している人が多いのではないでしょうか、インデックスeシリーズ(旧CMAMインデックスe)の第7期運用報告書が出揃いました。

私は今は積立て銘柄を変更してしまいましたが、日本株式、外国株式、外国債券クラスは「インデックスeシリーズ」を継続保有しており残高的にはメインのポジションとなっています。

早速、運用報告書の内容をチェックしておきます。
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証券口座を集約しよう – 株式・投資信託の移管(振替)方法

私は保有投資信託の99%をSBI証券の口座に集約していますが、読者の皆さんはどうされているでしょうか?

10年ほど前は、インデックスファンドの取扱いは珍しくて、あそこにこんなファンドがあるぞ!と言う噂をブログで見つけては、あちこっちに口座を開いてファンドを買っていました。

2008年にSMTインデックスファンドシリーズ(旧STAM)が登場し、ネット証券で低コストインデックスファンドがシリーズで買える様になってようやく、証券口座を集約できる環境になったと思っています。
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