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竹川美奈子著「個人型確定拠出年金iDeCo活用入門」がわかりやすい!

週末、妻と「来年1月から個人型確定拠出年金が誰でも加入できる様になるけど知ってる?」という話をしていましたが、「何の事?」と予想通りの返事が返ってきました。

誰でも個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入できる様になると言っても、そもそも一般には自分の年金がどういう仕組みになっているのかも知らない人が多いし(特に若い人)、企業型確定拠出年金と違って個人型では自分から進んで情報を集めないと教育の機会も無いんだよね。

個人型確定拠出年金(iDeCo)口座はSBI証券か楽天証券のどちらを選ぶ?
2017年1月1日より個人型確定拠出年金(iDeCo)に誰でも加入出来るようになりますが、ここに来て証券各社も顧客の囲い込みに盛り上がってき...

「どうやらiDeCoがお得らしい」と聞いたところで、何から勉強したら良いかすらわからんと

そういう方には1冊まとまった本を読まれる事をお勧めします。

我が家で購入したのはこちら(Kindle版もあります)。

一番やさしい! 一番くわしい! 個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門(竹川美奈子著)
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国内株式(TOPIX)インデックスファンド資金流出入状況(2016年9月)

低コストインデックスファンドの登場が相次いだことで、先月、アセットアロケーションのメインとなる外国株式インデックスファンドについて、主な低コストインデックスファンドの資金流出入状況をまとめました。

同じく、非常に低コストであるiFreeTOPIXの参入と、三井住友AMのDC専用ファンド(三井住友・DC日本株式インデックスファンドS)の一般売りが始まった日本株式クラス(TOPIX)についても最新の情報をまとめておきます。

なお、低コストで有名な「たわらシリーズ」はTOPIX連動インデックスファンドの設定がありません。

(資金流出入データは Morningstar より引用)
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敗者のゲームを知っていますか?-インデックス投資のメリット-

競技としてスポーツをやっている(いた)人は感覚的にわかると思うのですが、アマチュア同士の勝負はミスが少ない方が勝つ試合になるという事が研究されています。

ゴルフで言うと、素人の場合、ドライバーを力いっぱい振り回して飛距離を稼ぐ(その結果ラフから2打目)よりも、慎重にフェアウェイをキープしていく方がスコアがまとまります。

ちょっと遠いなぁと言いながら、使い慣れない3番アイアンでグリーンオンを狙ってOBを出すよりも、7番で手前に置いて花道からグリーンを狙うほうがどんなに楽か。

所詮お遊びと思えば、一発を狙った方が楽しいかもしれませんが、絶対に負けられない真剣勝負と思えばどうか?

ミスを極力減らす様なプレーにならざるを得ないのでは。
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2016年3Q リスク資産運用状況

あっという間に9月も終わってしまいました。

四半期に一度の運用状況の確認を行います。

リスク資産ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2016年3Q)の投資収益率は+3.0%となりました。2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では+10.0%となっています(今期今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)。
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個人型確定拠出年金(iDeCo)口座はSBI証券か楽天証券のどちらを選ぶ?

2017年1月1日より個人型確定拠出年金(iDeCo)に誰でも加入出来るようになりますが、ここに来て証券各社も顧客の囲い込みに盛り上がってきました。

2017年から個人型確定拠出年金が誰でも加入可能に
これまで自営業者や企業年金なしのサラリーマンに限られていた個人型確定拠出年金(DC)が、来年1月から誰でも加入できるようになる法案が可決とい...

老後に向けた備えの一つとして、iDeCoはNISAと同様に「運用益が非課税」というメリットがありますが、なにより掛け金の全額が課税所得より控除される為、iDeCoの枠は優先して使うべきだと思っています。

ただし、私の場合は拠出限度額が月額1.2万円(年額14.4万円)なので、60歳まで積み立てても250万円程度にしかなりません。口座に掛かる手数料(固定費)に一番に注意しなければいけないと思います。

という事で、私が個人型確定拠出年金口座を開設する候補としては、SBI証券か楽天証券が現在の2強と考えていますが、手数料等の情報をまとめてみました。
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外国株式インデックスファンドの資金流出入状況(2016年8月)

先週「iFreeインデックスファンド」シリーズがSBI証券と楽天証券で発売開始されました!

これまで新設ファンドはしばらく様子を見る(設定当初は余計なコストが嵩むケースがある)という事と、課税の繰り延べの為に、当面これまで購入したファンドはそのまま保有し、新規積み立て先のみを新しいものに切り換えるという方法で、よりコストの安いファンドに乗り換えを行っています。

しかしながら、ここ数年でインデックスファンドの低コスト化があまりにも急速に進んでおり、結局何を買ったら良いのかよく分からない混乱も起きている感があります。

モーニングスター社のファンド検索より、この10年程で代表的な低コスト先進国株式インデックスファンド(ヘッジなし)の月次資金流出入額をピックアップしてみました。
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