つみたてNISA 自分で銘柄を選ぶための考え方

先日、つみたてNISA銘柄の選び方という記事を書きました。

まずは自分の投資方針を決めることが大切で、あとはある程度規模・実績のあるファンドを選べば良いのでは(どれを買っても大きな問題はないよ)という内容なのですが、やっぱり、たわらノーロードが良いのか?、それともeMAXIS Slimが良いのか?という、具体的な銘柄が気になる方が多いようで質問のコメントを頂いています。

何にどのような割合で投資するかはご自身で考えて十分納得できるものに投資するしかありません。

と、言いたいところですが、銘柄選定に悩む気持ちも良くわかります。

私だったらこういうポイントをチェックして銘柄を選ぶという方法を、つみたてNISAの先進国株式クラスを例に紹介します。

つみたてNISA(少額非課税制度)は資産形成の一助として利用しない手はないと思うのですが、そもそも認知度が3割も無いということで、一般に浸透...

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リスク許容度は保守的に考えよう

最近投資を始めた方を中心に、今回の下落で不安になった方からご相談のメールを多数頂いています。ありがとうございます。

ただ、一旦売るべきかどうかといった内容や、個人の個別案件に私は答えを持っていませんので、私が行っているような長期分散投資をするという前提で、一般論として記事書きたいと思います。

まず、今回の下落で不安に感じた方は、自分がどういう考えで投資を始めたのか思い出してみましょう。

そしてリスク資産の比率を今一度見直してみる事をおすすめします。

基本は買った株の事は忘れて放置しておけば良い(一喜一憂しない)のが正解だと思いますが、もし明らかにリスク許容度を超えた投資をしてしていると思うなら、一旦売って立て直す事で何の問題も無いでしょう。

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株価下落時は低コスト投信への乗り換えチャンス

米国長期金利の上昇を理由に株価が急落しています。

つみたて投資家にとっては安く買えるのはラッキーですが、含み益が減るのは気持ちが良い訳がありません

しばらくは忍耐力が試されるかもしれませんが、私はどこが天井でどこが底かは読めませんので、事前に決めた金額を淡々と自動でつみたて続けます。

ただし、含み損が出る程まで株価が下がるようなら、是非やりたい事があります。
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つみたてNISA銘柄の選び方

つみたてNISA(少額非課税制度)は資産形成の一助として利用しない手はないと思うのですが、そもそも認知度が3割も無いということで、一般に浸透するにはまだまだ時間がかかりそうです。

NIKKEI STYLE に「つみたてNISA」の認知度調査の結果が掲載されていました。...

ここではつみたてNISAに興味を持った方が、実際にどんな商品を買ったら良いのか、私の考えをまとめてみます。
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投資信託のセキュリティ(安全性)について

仮想通貨のトラブルがニュースになっていますが、ここで投資信託のセキュリティ(安全性)について確認しておきましょう。

結論としては、投資信託の場合、仮に関連する各機関(販売会社・運用会社・信託銀行)が破綻したとしても、投資額にかかわらず守られるようになっています。
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楽天証券で楽天ポイントによる楽天VT購入を始めました

楽天証券では昨年より「楽天スーパーポイント」を使った投資信託の購入が可能となっています。

楽天証券では8月26日より楽天スーパーポイント(以下楽天ポイント)で投資信託が買えるようになります! 参照業界初!投資信託ポイント買付...

私の楽天証券の口座は休眠口座(特定口座はみなし廃止)となっていましたが、おつり投資の感覚で余った楽天ポイントを投資にまわしてみようと、この度、楽天証券の特定口座を復活させました!
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