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2016年末 リスク資産運用状況

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。

さて、年末に2016年の家計の決算報告を行いましたが、年末までのリスク資産の運用状況についても集計を行いました。

リスク資産ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2016年4Q)の投資収益率は+8.5%となりました。2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では+18.0%となっています(今期今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)。
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2016年家計の決算報告です

家計を上手くコントロールして資産形成を行う為には、大雑把でも良いので家計のストックとフローを夫婦で把握しておく事が一番重要だと思っています。

我が家では家計の財布は一つとし、夫婦の資産も妻の小遣い分を除き一元化して私が管理していますので、家計簿を付けるのは私の役割です。
そして毎年年末には家計の決算報告を行うのが恒例。

家計全体の収入(可処分所得)がこれ位で、年間にこれ位貯蓄出来ているとか、今年はこの費目に使い過ぎたのでもう少し抑えないととか、夫婦の金銭感覚をそろえておく機会としても活用しています。

収入・貯蓄編

給与・賞与収入 前年比 +0.1%
可処分所得 [総収入-(社会保険料+税金)] 前年比 +2.7%

私の給与は算定ルール変更によりマイナス。賞与も前年よりマイナス。
要求される仕事のレベル・量は上がる一方ですが、収入に繋がらないのは悲しいですな。
ただし、妻の方が頑張っており、家計収入としてはトントンになりました。

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楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)申込必要書類は?

数日前に楽天証券から個人型確定拠出年金(iDeCo)申込資料が到着しました。

申込に必要な提出書類は、先日記事にしたSBI証券と基本は同じなのですが、細かい点で違いがあるようです。

個人型確定拠出年金(iDeCo)加入に必要な書類について
2017年より新規に個人型確定拠出年金の対象となるという事で、SBI証券と楽天証券に資料請求予約を行っていましたが、この度SBI証券から資料...

今回、楽天証券から求められた書類は以下の3点。

  • 個人型年金加入申出書(第2号被保険者用)
  • 事業所登録申込書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書
  • 個人情報の同意書

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たわらノーロードシリーズ第1期運用報告書 (2016年10月)

低コストインデックスファンドであるたわらノーロードシリーズのうち7ファンドが10月12日に初めての決算をむかえ運用報告書がwebにアップされました。

内容をチェックしておきます。

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個人型確定拠出年金(iDeCo)加入に必要な書類について

2017年より新規に個人型確定拠出年金の対象となるという事で、SBI証券と楽天証券に資料請求予約を行っていましたが、この度SBI証券から資料が到着しました。

今後のスケジュール感として、加入申込書を2017年1月13日(必着)までに返送した場合には、2017年2月より掛金の拠出が可能になるようです。

SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

年金資産の移管が必要でない、個人型年金の新規加入のみの方の提出必要書類は、以下の4点。

  • 本人確認書類
  • 個人型年金加入申込書
  • 確認書
  • 事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書

ちなみに、手数料及び商品ラインアップの点から、SBI証券と楽天証券のどちらかでiDeCo口座開設を考えていますが、私の場合は拠出限度額が月額1.2万円ですので、口座に掛かる手数料(固定費)を一番に注意する必要があると思っています。

残高10万円以上で口座管理手数料が無料(別途、国民年金基金連合会に月額167円かかります)となる、楽天証券が本命かな。

個人型確定拠出年金(iDeCo)口座はSBI証券か楽天証券のどちらを選ぶ?
2017年1月1日より個人型確定拠出年金(iDeCo)に誰でも加入出来るようになりますが、ここに来て証券各社も顧客の囲い込みに盛り上がってき...

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外国株式インデックスファンドまとめ(2016年11月)

低コストの主な外国株式インデックスファンドについて現状をまとめました(ちなみに前回のまとめは2015年3月)。

外国株式インデックスファンドまとめ(2015年3月)
昨日のインデックスeシリーズ第5期運用報告書をきっかけに、約半年ぶりにノーロードかつ低コストの主な外国株式インデックスファンドについて状況を...

データソースはイボットソン運営の投信まとなびより、本日現在の値を参照しています。

項目 SMT
グローバル株式
eMAXIS
先進国株
外国株式
インデックスe
Funds-i
外国株式
ニッセイ外株 たわら先進国株 iFree外国株
運用会社 三井住友TAM 三菱UFJ投信 三井住友TAM 野村AM ニッセイAM AM One 大和AM
当初設定日 2008年1月 2009年10月 2010年4月 2010年11月 2013年12月 2015年12月 2016年09月
運用管理費用(税込) 0.54 0.648 0.54 0.594 0.216 0.243 0.2268
信託財産留保 0.05 なし なし なし なし なし なし
純資産額(億円) 529 349 142 55 356 53 3
マザーファンド規模(億円) 2720
(2015年5月)
2275
(2015年5月)
2004
(2016年2月)
3264
(2016年3月)
512
(2016年5月)
2425
(2016年6月)
676
(2016年6月)
トータルリターン
(年率)
1年 -12.68 -12.92 -12.67 -12.82 -12.51
3年 18.01 17.32 18.13 17.69
5年 101.5 100.0 101.9 100.6
標準偏差
(年率)
1年 17.07 17.10 17.07 17.07 17.06
3年 17.01 17.01 17.02 17.00
5年 17.60 17.60 17.61 17.60
アクティブリターン
(年率)
1年 -0.61 -0.85 -0.61 -0.75 -0.44
3年 -1.84 -2.51 -1.72 -2.16
5年 -7.32 -8.82 -6.90 -8.24

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