セゾンカード ポイント運用サービスリニューアルでVOOコースが登場

セゾンカードの「永久不滅ポイント運用サービス」は2016年12月にスタートしたサービスで、「アクティブコース(外国株式・債券で運用)」と「バランスコース(国内債券中心で運用)」の2つのコースの選択制で、運用成果に応じてポイントが増減するというもの。

これらは実際にマネックス・セゾン・バンガード投資顧問株式会社が運用する投資信託の運用成績に連動しています。

さて、3月14日からは「日本株(TOPIX)コース」と「アメリカ株(VOO)コース」が新設され、毎月一定数(1ポイント以上)の永久不滅ポイントを積み立てる「つみたて機能」も追加されました(まさにつみたてNISAの体験版?!)。

さらに、セゾンカード会員でなくても、セゾンポイントモールに登録(無料、メールアドレスを登録)するだけで参加可能になりました!!

参照永久不滅ポイント運用サービス

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海外ETFに画期的な仕組みが登場「SBI証券・米国株式・ETF定期買付サービス」

一般のサラリーマンの資産形成の王道は、毎月の給与から一定額を自動でつみたてて投資する事だと考えいるのですが、3月10日よりSBI証券では「米国株式・ETF定期買付サービス」が開始されました!

これまで何度か記事にしていますが、ごく一般のサラリーマンにとって資産形成は一朝一夕に成るものではありません。 毎月の給料からコツコツと...

バンガード社などの海外ETFは圧倒的にランニングコストが安く長期投資にメリットがあるので、自動つみたて投資がしやすくなる事は画期的だと思います。

ただし特定口座での発注は最低5ドルの購入手数料がかかるので、海外ETF買付手数料無料となるNISA・ジュニアNISA口座との組み合わせるか、ある程度まとまった金額を発注するなど工夫が必要でしょう。

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選択型DCに飛びつくのは待った!iDeCoとどちらが良いか?

今年から、私の職場も妻の職場も企業型確定拠出年金(DC)が始まる予定です。

待ってました!!

と、飛びつきたいところですが、実はそう単純な話ではなくDCに拠出するのか、給与・賞与として受け取るのか、あるいはiDeCoなのか、実は奥が深く、何が本当にお得なのかきちんと考えておく必要があります。
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世界経済インデックスファンド 第9期運用報告書(2018年1月)

「世界経済インデックスファンド」は国内外の株式・債券に投資する低コストバランスファンドの代表的ファンドの一つで、6資産分配型となっています。

より低コストなバランスファンドが増えてきましたが、世界経済インデックスファンドは新興国多めのアセットアロケーションを特徴としており、現在でも人気の銘柄です。

我が家でも妻が以前、当銘柄でつみたて投資をおこなっていましたが、現在は「eMAXIS Slim バランス」をつみたてNISAで購入しています(世界経済インデックスファンドはそのまま一般NISAで保有)。

2018年1月より少額投資非課税制度の「つみたてNISA」が始まりました。 私の方は12月につみたて設定をおこない、既に最初の引落しが...

先日、世界経済インデックスファンドの第9期の運用報告書がアップされていましたので、ファンドの特徴と運用結果をざっと確認してみましょう。

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投資信託のポイント還元プログラム比較

SBI証券や楽天証券など、ネット証券では投資信託の保有残高によりポイントが付与されます。

チリも積もれば・・・年間で結構馬鹿にならない金額になります。

同じ投資信託を保有するのであれば、ポイント還元率の良いネット証券に資産を集約するのが良いでしょう。

ちなみに私はインデックスeシリーズなど一世代前の信託報酬率がやや高めの投資信託を未だ保有していますが、SBI証券で0.24%(年率)ポイントを還元されているので実質的な保有コストは大きく下がっています。
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資産形成のために意識する5つの要素

一般のサラリーマンにとって資産形成は一朝一夕に成るものではありません。

毎月の給料からコツコツと積立を行いながら、複利の力を借りて増やすという以外に王道は無い訳です。

資産形成を公式で表すと以下の5つの要素になります。

資産形成=Σ(収入-支出)+資産×運用利回り
  1. 収入:収入を増やす(減らさない)
  2. 支出:支出を減らす
  3. 資産:貯蓄する
  4. 運用利回り:投資で増やす
  5. Σ:時間を味方につける

投資に興味のある人達の間では「運用利回り」をいかに上げるかというところに話題が集まりますが、運用利回りは1要素に過ぎません。

我が家では、以下のように5つの要素を意識して資産形成を行っています。
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