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追加購入 HSBCブラジルオープン

「マネックス証券 投資信託申込手数料0円キャンペーン」の期日がいよいよ今週金曜(12月29日)約定分までとなっています。
ギリギリとなってしまいましたが、本日「HSBCブラジルオープン」の追加購入を発注しておきました。
BRICsの中では出遅れているブラジルファンドですが、今週の週報にも力強いコメントがなされています。今後に期待。

 先週のブラジル株式市場は調整局面の様相となり、MSCIブラジル10/40(ドルベース)指数は1.6%低下しました。タイで発表された資本規制のニュースと、通信会社テレマー社(Telemar)の経営陣が提案したリストラ計画が株主によって否決される結果となり、同社株が20%強下落したことがきっかけとなって、利益確定売りに押される展開となりました。
 12月20日に報道されたブラジル中央銀行の四半期レポートによると、2006年のインフレ率は、従来の3.4%から3.1%に修正され、2007年については、同様に4.3%が3.9%に下方修正されています。GDP成長率は、2006年については3.5%から3.0%に下方修正されましたが、2007年については3.8%に成長率は高まると予想しています。個人消費と設備投資の強い伸びが来年には起こると予想されています。このレポートは来年早々の金利引き下げを示唆していると我々は考えています。今週、政府は成長を助長させるための新財政政策を発表する予定でしたが、発表は見送られ、成り行きが注目されます。


マネックス証券 夜間手数料0円延長!

マネックス証券の夜間取引(マネックスナイター)の手数料無料キャンペーンが再び延長されると発表されました。

3月30日までに発注し、約定したものが対象となります。

マネックスナイターとは、夜間(17:30~23:59)に当日終値の一本値で取引が出来るシステムで、通常手数料500円のところが無料になっています。

ETFも対象になっていますので、ナイターで買い、そのまま貸株に出すというのが最近の私の定番です(貸株金利UPキャンペーンも延長されました)。

TOPIX連動型上場投信(1306)などは、結構人気なのでいつも前に注文が並んでいますが、どちらかと言うと下げた時に買う逆張りは約定しやすいかも?

(追記:2016年9月25日)マネックスナイター(夜間取引)は2011年12月8日(木)をもってサービス終了となっており、今現在、株の夜間取引を行うことが出来るネット証券はSBI証券(PTS取引)のみとなっています。




日興コーディアルグループ不適切な利益計上?

証券大手日興コーディアルグループが2005年3月期決算で、不適切な会計処理をした疑いがあるとして、証券取引等監視委員会が調べを進めていることが15日、明らかになった。グループ企業の会計処理で利益を水増しした疑いがもたれている。監視委は日興に決算の訂正を促すとともに、金融庁に課徴金の納付を命じるよう勧告することも視野に調査している。
 監視委が問題としているのは、日興の全額出資子会社で自己資金投資を手掛ける日興プリンシパル・インベストメンツ(NPI)と、その子会社のNPIホールディングス(NPIH)。両社は04年8月に相対でデリバティブ(金融派生商品)を取引し、その結果NPIでは同年9月中間期に約140億円の評価益を計上。一方のNPIHでは同額の評価損が出ていたもようだ。日興はこの取引で生じた評価益だけを連結決算に反映し、評価損を抱えたNPIHを連結決算から外す会計処理をしていた。
NIKKEI NETより

16日付けの朝刊1面にも出ていましたが、素人が見ても日興コーディアルグループがやっている事はおかしいだろ!
粉飾決算が事実としたら上場廃止もあり得るのでは?
当時、この会計処理を適正としたのがあの「中央青山監査法人(現:みすず監査法人)」。2005年に発覚したカネボウの粉飾決算事件や2006年のライブドアマーケティング粉飾決算など記憶に新しいところ。
月曜はどうなる事か・・・・


中国株5年半ぶり最高値

日経新聞 12/15朝刊 9面 
中国の上海総合株価指数が14日、約5年半ぶりに過去最高値を更新した。
証券市場の改革が進み一般投資家が戻ってきたのに加え、金余りを背景に不動産からの資金移動や、大型株の相次ぐ新規上場も株価を後押ししている。
ただ、上場企業の質に目立った改善は無い上、急ピッチの株価上昇や需給悪化に警戒感も出始めている。

中国本土株を多く組み込む「日興AM中国A株ファンド(黄河)」など、さすがこの1年で77.6%も上昇しています。
一方、香港株を多く組み込む「DIAM中国関連株オープン (チャイニーズエンジェル)」はこの1年で74.9%の上昇。こちらは本土株よりは低コストなのですが、優秀なパフォーマンスを示しています。
この先はどうなるのでしょうか?中国はまだまだ行けるだろうと信じていますが、上がるときはあっという間、下がるときもあっという間??推移を良くモニターしておこうと思います。 


マネックス証券 貸株金利UP延長

「長期保有株隠れた活用術」などの過去記事で取り上げてきた、マネックス証券の貸株サービスですが、今年九月から従来は年率0.1%程度であった金利が0.5%となっています。
この0.5%金利キャンペーン、12月までの予定とされていましたが、今回、好評により2007年3月まで延長されると発表されました!
それだけ新規顧客を引っ張ってくるのに、このサービスのインパクトが大きかったという事でしょうか。
ところで、「内藤忍の資産設計塾 実践編」の中でもこのサービスが勧められていますが、「特定口座」では利用できないという記載があります。現在では「特定口座」でも利用できますので誤解の無いように(「信用取引口座」を開設している場合は利用できません)。


ブラジルファンド

先日、「マネックス証券 投資信託申込手数料0円キャンペーン」という記事を書きましたが、うちではHSBCブラジルオープンの買い増しを検討しています。販売手数料が通常では3.5%もかかり、信託報酬も1.995%ということで、メインのファンドにはなり得ませんが、小額なら突っ込んでも良いかと。
ところが、ここのところブラジルBovespa指数は過去最高値を更新し、非常に買い辛い感じがします。
実際、どう判断したものかと思っていたのですが、12月4日付けで「NB Online」に興味深いコラムが出ていました。
要約すると・・・

10月29日ブラジルでは大統領選決選投票が開票され、現職のルーラ・ダシルバ大統領が対立候補のジェラルド・アルキミン前サンパウロ州知事を大差で破って再選を果たしました。
2006年3月には、経済政策の面でルーラ大統領を支え、「ブラジル経済の守護神」といわれたパロシ財務相までが汚職問題で辞任していますが、このように汚職・スキャンダル問題があっても再選した理由としては貧困層の支持があげられます。
貧困対策のための歳出が増加しているため、政府の財政は相当に圧迫されています。今後も継続して、政府が貧困対策を重視していく政策をとれば、インフラ整備に十分な財政資金が回らず、外資導入の呼び水となるインフラ整備が大幅に遅れる可能性があります。
実際、インフラ整備の遅れなどが障害となって、最近ではブラジルへの外国からの投資が伸び悩んでいます。ブラジルへの対内直接投資額(ネット)は90年代後半に急増した後、2000年代に入って伸びが鈍化しており、2005年は前年比17.0%減の150.7億ドルにとどまりました。
2007年1月からの4年間、2期目のルーラ大統領は、貧困層の削減と外資の積極的な導入というトレードオフ(二律背反)の問題をどう両立していくか、非常に難しい舵取りを求められているといえます

と、いう感じでネガティブな内容でした・・・
が、逆に安心しました。
皆が皆、良い見通をしているようではピークが近いように感じますが、こういう意見も出ている今はまだ安心して買って良いかもしれません(短期的に下げる事はありそうですが)。


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