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円が120円台に下落!!

とうとう、円が120円台にまで下落してしまいました。1年1カ月ぶりの出来事のようです。

11日午前のロンドン外国為替市場の円相場は下落し、同市場としては約1年1カ月ぶりに1ドル=120円台をつけた。一時、120円40銭と2005年12月13日以来の安値水準まで下げた。10日発表の米貿易収支で昨年11月の赤字幅が縮小したことなどを材料に円売り・ドル買いが進んでいる。午前11時(日本時間午後8時)現在、前日終値比70銭円安・ドル高の1ドル=120円30―40銭で推移している。
 円は対ユーロでも反落。同1円20銭円安・ユーロ高の1ユーロ=156円00―10銭で取引されている。

NIKKEI NETより

来週は日銀金融政策決定会合ですし、いずれ日銀が利上げを示唆すれば円高に振れるだろうと、短期的な事かとは思うのですが、円安にも関わらず、香港ハンセン指数及びブラジルBovespa指数は急落しています。
どこまで調整するのかさっぱり判りませんが、「DIAM 中国関連株オープン(チャイニーズ・エンジェル)」と「HSBCブラジルオープン」を買い増しする体勢でいようと思います。


投信の分類、分かりやすく・協会が年内に見直し

 投資信託協会は2007年中に投信の分類を見直す。株式を組み入れていないファンドが株式投信として扱われるなど、個人投資家から「わかりにくい」との声が出ているのに対応する。運用資産、地域などで投信を区分して「看板に偽りあり」とならないようにする。
 現在の分類では「株式を組み入れることができる」と契約書に記してある投信はすべて株式投信になる。国内最大のファンドで「グロソブ」の名で知られる国際投信のグローバルソブリンオープンも、内外債券で運用しているにもかかわらず株式投信だ。
NIKKEI NETより

以前より分類がおかしいと言われていましたが、日本では税法の規定により、投資信託約款 で株式が1株でも組入れできるものは、株式投資信託に分類されます。
これは、所得税法において「公社債投資信託は、信託財産を公社債に対する投資として運用することを目的とするもので、株式または出資に対する投資として運用しないもの」と定義されており、公社債投信から得られる収益は「利子所得」になります。一方の株式投信の分配金や解約による収益は、株式の配当金などと同じ「配当所得」になります。このように所得区分が異なりますので、収益が利子所得に区分される公社債投信は、より厳しい投資基準が設けられています。
実際の運用では株式を組入れることのない債券型ファンドも、あえて株式投資信託の分類とされている訳ですね。


2007 年間予定表

今年の株価予想が新聞・雑誌紙面で出ていますが・・・当てにならないのは毎度の事で、自分で考えるしかありません。
ここに今年のイベントを簡単に書き出しておこうと思います。
1月
11日 ベトナムがWTO正式加盟
13日 北米国際自動車ショー(デトロイト)
14日 ASEAN+3(日中韓)首脳会議(フィリピン)
17、18日 日銀金融政策決定会合
20日 大学入試センター試験初日
26日 ライブドア堀江被告最終弁論公判
30日 ウインドウズ・ビスタ一般発売
2月
9日 G7財務相・中央銀行総裁会議(ドイツ)
20、21日 日銀金融政策決定会合
3月
19、20日 日銀金融政策決定会合
25日 香港行政長官選挙
上旬 中国全国人民代表大会
下旬 公示地価
4月
1日 改正容器包装リサイクル法施行
2日 3月の日銀短観
5日 マスターズゴルフ
8日 統一地方選
9、10、27日 日銀金融政策決定会合
22日 参院補欠選
22日 フランス大統領選
中旬 G7財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
予定 温家宝・中国首相来日
5月
1日 外国企業による「三角合併」解禁
16、17日 日銀金融政策決定会合
18日 G8財務相会合(ドイツ)
27日 APECエネルギー担当相会合(オーストラリア)
30日 G8外相会合(ドイツ)
上旬 ASEAN+3財務相会合(京都)
6月
1日 中国で企業破産法施行
6日 G8サミット(ドイツ)
10日 フランス総裁選
14日 全米オープンゴルフ
14、15日 日銀金融政策決定会合
7月
11日 世界最大のゲーム見本市「E3](アメリカ)
19日 全英オープンゴルフ
22日 参院選
30日 APEC財務相会合(オーストラリア)
上旬 6月の日銀短観
上旬 IOC総会14年冬季五輪開催地決定
予定 金融商品取引法が完全施行
8月
2日 全英女子オープンゴルフ
8日 北京五輪開催まであと1年
9日 全米プロゴルフ
25日 世界陸上選手権(大阪)
上旬 路線価
9月
8日 APEC首脳会議(シドニー)
21日 東京ゲームショウ2007
27日 日本女子オープンゴルフ
30日 F1日本グランプリ
月内 基準地価
10月
1日 郵政民営化
11日 日本オープンゴルフ
19日 ブラックマンデーから20年
19日 IMF世界銀行年次総会
27日 東京モーターショー
上旬 9月の日銀短観
中旬 G7財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
予定 アルゼンチン大統領選
11月
30日 改正都市計画法が全面施行(大規模集客施設の郊外出店を規制)
月内 地球温暖化防止条約締結国際会議(京都議定書の見直しなど)
12月
19日 韓国大統領選
月内 12月の日銀短観


冬休みの総括

皆様、本年もよろしくお願いいたします。

正月は毎年と同じく私の実家で過ごした後、妻と二人で和歌山(白浜)まで旅行に行ってきました。
知らなかったのですが、阪和道が結構延長されて便利になっていました(大渋滞でしたが・・・)。

やはり冬は暖かい所が良いですね。気温15度もありポカポカ陽気です。

今回の目玉はココ「アドベンチャーワールド」でした。

丁度年末23日にパンダの双子の赤ちゃんが誕生し、TVでも取り上げられている話題のテーマパークです(こんな事は全く知らずに行きましたが)。

残念ながらパンダの赤ちゃんは、母親に隠れて見れませんでしたが、いろんな動物と接する事ができ、地方のテーマパークとしては良くできているのではないでしょうか。

特にイルカショーはなかなか上手く魅せていました。USJのショーもそうでしたが、関西系だけあって「笑い」の要素を上手く使っています。
子供が出来たら是非また来たいですね。


2006年のまとめ

皆様の今年一年はいかがだったでしょうか?

うちは家族がみな健康に過ごせた良い一年でした。

一番の出来事はやはりマンションを買った事。35年という気の遠くなるローンを背負った事で、長期的な資産形成を考える良い機会となりました。
また、今年は実際に投資信託&株を購入したという事で、たった数%の益を出す事がいかに難しいかを実感できたと思います。

おかげで、スーパーの特売「5%OFF DAY」など、これまでたった5%かと馬鹿にしていたセールですが、欠かさずチェックして利用するようになりました。

家計簿もこまめにつけキャッシュフローを明確にしました。
お金を溜める(増やす)為には、やはり日常生活での節約が基本という事を再認識した1年でした。

さて、今年の最終的な運用成績は+5.5%とほぼ目標とした値となりました。ただ、期中の平均値はマイナスですので、たまたま12月が調子が良かったという事でしょう。ここで撒いた種が来年以降芽が出る事を期待します。
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追加購入 HSBCブラジルオープン

「マネックス証券 投資信託申込手数料0円キャンペーン」の期日がいよいよ今週金曜(12月29日)約定分までとなっています。
ギリギリとなってしまいましたが、本日「HSBCブラジルオープン」の追加購入を発注しておきました。
BRICsの中では出遅れているブラジルファンドですが、今週の週報にも力強いコメントがなされています。今後に期待。

 先週のブラジル株式市場は調整局面の様相となり、MSCIブラジル10/40(ドルベース)指数は1.6%低下しました。タイで発表された資本規制のニュースと、通信会社テレマー社(Telemar)の経営陣が提案したリストラ計画が株主によって否決される結果となり、同社株が20%強下落したことがきっかけとなって、利益確定売りに押される展開となりました。
 12月20日に報道されたブラジル中央銀行の四半期レポートによると、2006年のインフレ率は、従来の3.4%から3.1%に修正され、2007年については、同様に4.3%が3.9%に下方修正されています。GDP成長率は、2006年については3.5%から3.0%に下方修正されましたが、2007年については3.8%に成長率は高まると予想しています。個人消費と設備投資の強い伸びが来年には起こると予想されています。このレポートは来年早々の金利引き下げを示唆していると我々は考えています。今週、政府は成長を助長させるための新財政政策を発表する予定でしたが、発表は見送られ、成り行きが注目されます。


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