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低コスト投信への乗り換えタイミング

読者の方から投信の乗り換えについて下記のご質問を頂きました。
ネタの提供をありがとうございます。

私は、6年程前から主にインデックスファンドで運用しています。昨年には退職(年金はまだです)しましたので今は積立型ではなく、現状の資産を投資信託に預けている状態です。

そこで信託報酬に係る買い替えについて、お聞きしたいことがあります。6年前はインデックスファンドでも信託報酬が0.6%以上ありましたが、現在は0.2%以下のものも出てきました。

私も0.6%時の投資信託(日本株式ファンド等)をいくつか保有しています。直ぐにでもこちらを解約して低い信託報酬のファンドに買い替えた方が有利なのでしょうか? 

6年前の購入時は基準価格が低かったので解約がもったいない気持ちもあります。それとも購入時の基準価格は考慮しなくても良いのでしょうか?ご見解を頂けますと助かります。

ベストな選択は個人の事情(例えば今後の運用期間など)によると思いますが、一応、私だったらこう考えるという事でコメントさせて頂きます。
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インデックスeシリーズ第7期運用報告書(2017年2月)

私と同じ頃にインデックス投資を始めた人は今でも保有している人が多いのではないでしょうか、インデックスeシリーズ(旧CMAMインデックスe)の第7期運用報告書が出揃いました。

私は今は積立て銘柄を変更してしまいましたが、日本株式、外国株式、外国債券クラスは「インデックスeシリーズ」を継続保有しており残高的にはメインのポジションとなっています。

早速、運用報告書の内容をチェックしておきます。
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証券口座を集約しよう – 株式・投資信託の移管(振替)方法

私は保有投資信託の99%をSBI証券の口座に集約していますが、読者の皆さんはどうされているでしょうか?

10年ほど前は、インデックスファンドの取扱いは珍しくて、あそこにこんなファンドがあるぞ!と言う噂をブログで見つけては、あちこっちに口座を開いてファンドを買っていました。

2008年にSMTインデックスファンドシリーズ(旧STAM)が登場し、ネット証券で低コストインデックスファンドがシリーズで買える様になってようやく、証券口座を集約できる環境になったと思っています。
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世界経済インデックスファンド 第8期運用報告書(2017年1月)

「世界経済インデックスファンド」は国内外の株式・債券に投資する低コストバランスファンドの代表的ファンドの一つで、6資産分配型となっています。設定当初より私の妻が購入しているものです。

今ならiFree8資産バランスファンド(信託報酬税抜0.23%)などより低コストの選択肢があり、世界経済インデックスファンドはあまり話題になりませんが、今でも安定して資金が入っています。

先日、第8期の運用報告書がアップされましたのでざっと内容を確認してみましょう。

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新興国株式インデックスファンド比較(2017年2月)

新興国株式・債券への投資については賛否両論がありますが、私は比較的多くアセットアロケーションの20%前後、新興国株クラスを組み入れいています(現地に行くと人々の活気に圧倒されます)。

代表的な新興国株式インデックスファンドのパフォーマンスを前回比較したのがちょうど1年前でした。

MSCIエマージング・マーケット指数に連動する新興国株インデックスファンドについて、比較検討できるよう現在の情報をまとめておきます。

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ウェルスナビ「Wealth Navi for SBI証券」がサービス開始10日で3,500口座達成

ファンドラップと呼ばれる「投資一任契約」によるおまかせ運用は、クソ高い手数料とボッタクリファンドによる回転売買というイメージがありましたが、今はフィンテック(financial technology)によるロボアドバイザーの登場で手数料が非常に安い物が出ています。

最近では、松井証券の「投信工房」がロボアドバイザーにより利用料金無料でポートフォリオを組み、自動リバランスまでしてくれるとインデクス投資界隈でも話題になりました。

資産運用サービスのウェルスナビ(WealthNavi)は昨年7月に一般公開されましたが、1月31日からSBI証券と提携した「WealthNavi for SBI証券」がサービス開始10営業日で、申込件数3,500口座を達成との事。

その人気っぷりに私も気になって内容を調べてみたのですが、バンガードなどの低コストの海外ETFを組入れており、海外ETFのデメリットであった管理の面倒くささ(積立、売買、リバランス、再投資)をお任せで解決できるのは魅力だなと思います。

本家(WealthNavi)が最低預り資産100万円以上なのに対し「WealthNavi for SBI証券」は30万円からと比較的手軽なので詳細を知るために口座開設してみようかと思わせる内容でした。
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