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東証マネ部!さんに投資ブロガーとして掲載されました

東証マネ部!というサイトをご存知でしょうか?

東京証券取引所が資産形成について情報発信しているサイトですが、その中の一コーナーである「投資ブロガーが語るリアル体験」に先日受けたインタビュー記事を掲載して頂きました。

投資というと、金融や経済にまつわる一定以上の知識が必要なイメ...

ご笑覧下さい。


つみたて投資実践のための5つの要点

これまで何度か記事にしていますが、ごく一般のサラリーマンにとって資産形成は一朝一夕に成るものではありません。

毎月の給料からコツコツと積立を行いながら運用して増やすという以外に王道は無い訳です

ごく一般のサラリーマンにとって資産形成は一朝一夕に成るものではありません。 毎月の給料からコツコツと積立を行いながら、複利の力を借りて...

私は10年少し前から投資信託による積立投資を継続していますが、2018年1月からは「つみたてNISA」も始まりますので(当然利用予定です)、あらためて積立投資実践のための要点であるキーワードをまとめます。
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「つみたてNISAフェスティバル 2017」レポート。制度の普及に向けた金融庁の意気込みを見た。

本日、虎ノ門ヒルズ フォーラムにて金融庁主催の「つみたてNISAフェスティバル2017」が開催され大盛会でした。

私も投信ブロガーの端くれとしてこんな貴重な機会はないと張り切って参加しましたので、会の様子を記録に残します。なお、メモと記憶を元に記載していますので詳細は意訳の部分もあるかと思います。ご了承下さい。

「つみたてNISA」って何なの?!という方にこそ聞いて欲し内容でしたので、これをキッカケに制度の一般への普及が進めば嬉しいです。

関係者の皆様はどうもありがとうございました。今回の会に参加出来なかった人達にも有用な情報を拡散できるよう、私も今後のブログ運営を考えていきたいと思います。

追記(2017/09/14):当日の資料が金融庁HPにアップされました。
参照金融庁:つみたてNISA関係


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つみたてNISA効果か?!インデックスファンドの信託報酬値下げ情報

今週はインデックスファンドの信託報酬値下げが相次いで発表されました。各社とも2018年からはじまる新たな非課税制度「つみたてNISA」でシェアを取りたいのだと思います。

また、このタイミングでの発表は明日9月11日に金融庁主催で開催予定の「つみたてNISAフェスティバル 2017」も意識されているのでしょうか(私も参加予定です!)。

信託報酬が下がるファンドについて、ざっと情報をまとめておきます。
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iFree 新興国株式インデックス 第1期決算より実質コスト1.338%(2017年7月)

昨年設定された大和AMの低コストインデックスファンドシリーズである「iFree」ですが、新興国株式及び新興国債券ファンドの最新の運用報告書が公表されました。

iFree 新興国株式は信託報酬率(運用管理費)が年率0.3672%(税込)と、他の新興国株式インデックスファンドと比べて低コストが売りとなっていますが、今回決算報告された実質コストは年率1.338%とその他費用が異常に嵩む結果となっています。

最初の決算を見ないと買って良いファンドかどうかわからないという、悪いお手本になってしまいました。

もう少し詳しく運用報告書をチェックしてみます。

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iFree S&P500 インデックスが信託報酬年率0.243%で登場

これまで、S&P500指数に連動した米国株インデックスファンド(ETFを除く)はi-mizuho米国株式インデックス(信託報酬年率0.6156%(税込))しか選択肢がありませんでした。

今回、米国株投資人気の高まりに合わせてか、つみたてNISAを狙ってか、大和証券投資信託委託より信託報酬年率0.243%(税込)でiFree S&P500 インデックスが登場する事がEDINETに掲示されました。

第一報は、毎度情報の早いバリュートラストさん。

参照iFree S&P500 インデックス有価証券届出書(2017.8.15)

EDINETの有価証券届出書によると、大和証券投資信託委託が2017年8月31日付で、超低コストインデックスファンド「iFree」シリーズに2本を追加します。2本は、MSCI-KOKUSAI指数(為替ヘッジあり)やS&P500指数への連動を目標とする超低コストインデックスファンドです。

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