スポンサーリンク

暴落時に止めずにつみたてを続けるコツ

リーマンショックの暴落を乗り越えてきた投資家というのは、あの下落を物ともしない精神力の持ち主と思われる事がありますが、必ずしもそうではありません。

実際、私の場合はリーマンショックによる金融危機とリストラが重なり職探しに一杯一杯で、証券口座の事なんて気にするどころではありませんでした。

転職先が決まるまでは、ただ目を背けて考えない様にしていただけです。

2008年のリーマンショック後に投資を始めた方が増えてきていますので、リーマン・ショック前後でどんな雰囲気だったのか、また私のアセットアロケーションがどう変わったのか、過去のブログ記事を振り返ってみます。 まず、下図が2006年からの我が家のリスク資産の損益率とアセットアロケーションの推移です。 リーマン・ショックの前...

それでも、現在大きく利益が出ているのは、つみたて投資だけは自動で継続していた事が大きいと思います。
>>この記事の続きを読む


楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)を解説

2017年9月29日に新規設定された「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(通称楽天VT)」ですが、早速、楽天証券の週間積立てランキングでは第一位の人気商品となっています。

SBI証券でも10月20日取扱い開始と公式HPでアナウンスされ、ますます純資産の増加が期待されます。

私自身も以前はバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)に直接投資していましたが、海外ETFの管理が面倒になり全て売却した経緯があります。

表題の通り、海外ETFをすべて売却し、インデックスファンドへ変更します。 私自身も海外ETF(特にVT)に投資していましたが、結構前からなんとなくスッキリしない迷いがありました。1年程前には、水瀬さんのブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」でも以下の様に海外ETFからの撤退記事が大きな話題となっています。 参考老...

このVTをインデックスファンドに仕立て直した「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」は、つみたてNISAにもおすすめ出来ると思いますので、以下に情報をまとめます。

>>この記事の続きを読む


つみたてNISA対象商品が公開。さて何を買えば良いか?

いよいよつみたてNISAの募集が開始され、本日金融庁サイトでつみたてNISA対象商品届出一覧が公開されました。

参照つみたてNISA対象商品届出一覧(対象資産別)

10月2日時点で届け出のあった商品は 103本(公募投信 103本、ETF 0本)。

うち、指定インデックス投信が90本となっています。

1月から私もつみたてNISAを利用しようと考えていますので、何を購入する予定か?また、どの様につみたてNISAの利用を考えているのかまとめておこうと思います。
>>この記事の続きを読む


2017年3Q リスク資産運用状況

早いもので今年も残り3ヵ月となってしまいました。

私の資産運用はつみたて投資の放ったらかしスタイルですが、四半期に一度定例の運用状況の確認を行います。

我が家のリスク資産ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2017年3Q)の投資収益率は+4.0%となりました。11ヵ月連続で月間の損益がプラスとなっており、年初来では+8.9%

2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では+26.2%となっています。(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)。

リスク資産の評価額は過去最高を更新し続けており、景気が良いというのも嘘ではないと思います。

ただし私自身に関しては仕事からの収入は増えるどころかむしろ下がっているので・・・
サラリーマンも資産の一部で株主の側に立つ事が大事なのだなと実感します。
>>この記事の続きを読む


東証マネ部!さんに投資ブロガーとして掲載されました

東証マネ部!というサイトをご存知でしょうか?

東京証券取引所が資産形成について情報発信しているサイトですが、その中の一コーナーである「投資ブロガーが語るリアル体験」に先日受けたインタビュー記事を掲載して頂きました。

投資というと、金融や経済にまつわる一定以上の知識が必要なイメ...

ご笑覧下さい。


つみたて投資実践のための5つの要点

これまで何度か記事にしていますが、ごく一般のサラリーマンにとって資産形成は一朝一夕に成るものではありません。

毎月の給料からコツコツと積立を行いながら運用して増やすという以外に王道は無い訳です

ごく一般のサラリーマンにとって資産形成は一朝一夕に成るものではありません。 毎月の給料からコツコツと積立を行いながら、複利の力を借りて...

私は10年少し前から投資信託による積立投資を継続していますが、2018年1月からは「つみたてNISA」も始まりますので(当然利用予定です)、あらためて積立投資実践のための要点であるキーワードをまとめます。
>>この記事の続きを読む


スポンサーリンク