野村インデックスファンド(Funds-iシリーズ) 第7期運用報告書(2017年9月)

野村AMのインデックスファンドである、Funds-iシリーズの最新(第7期)の運用報告書が送られてきました。

参照野村インデックスファンド(Funds-i)シリーズ
参照野村インデックスファンド・新興国株式 第7期運用報告書

Funds-iシリーズは、最近のインデックスファンドの低コスト化の流れからは若干取り残されていますが、TOPIX、日経平均、日経400、外国株式(ヘッジあり、なし)、新興国株、5資産バランス、7資産バランスの8銘柄がつみたてNISA対象商品になっています。

私は新生銀行のゴールドランク対策の為に、新生銀行で野村インデックスファンド・新興国株式(Funds-i新興国株式)をつみたてていますので、運用報告書の内容をチェックしておきます。

2016年1月15日付でT&Dアセットマネジメントの「大同のMMF」が繰上げ償還予定であると案内がありました。 信託終了(...

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今年は投資信託のコストが大きく下がりました「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」に投票

今年で第11回目となりました恒例イベント(当ブログは初回から参加しています)。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」に私も先ほど投票しました。

運用会社さんもこのアウォードを意識して、コストの低減など話題作りの施策を行っているのではないかと思われるイベントに成長しました。

参照投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2017

投票期間は2017年11月1日(水曜日)から11月30日(木曜日)まで
投資信託やETFを少しでも扱っているブロガーの方は投票をお忘れなく!!

投票期間
2017年11月1日(水曜日)から11月30日(木曜日)まで。

投票資格
“投信ブロガー”であること。2017年9月30日までにブログを開始していること。
投信ブロガーか否かの判断は運営委員会が行います。

対象となる投資信託
2017年10月31日までに設定された投資信託(ETF含む)。
海外籍ETFについては、日本の証券会社を通じて買付可能なものを対象とします。

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楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)を解説

先日、楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)について記事にしていますが、今日現在、楽天証券の積立ランキングで設定金額が第1位なのは楽天・全米株式インデックスファンド(通称:楽天VTI)です(楽天VTは4位に後退)。

2017年9月29日に新規設定されたばかりですが、1ヵ月経たずに純資産額は9.65億円まで増加しており(楽天VTは5.45億円)、最近の米国株人気の高さが良く判ります。

バンガード社の人気海外ETF(VTI)の投資信託版という事で、米国株を丸ごと買ってしまう楽天・全米株式インデックス・ファンドの特徴を見てみましょう。

2017年9月29日に新規設定された「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(通称楽天VT)」ですが、早速、楽天証券の週間積立てランキングで...

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現行NISAとつみたてNISAの利用検討のポイント4点

紅葉

2018年からつみたてNISAが始まりますが、現行NISAとつみたてNISAの選択で迷っている方も多いようですね。

どちらが良いかは各自の事情によって異なると思いますが、判断の参考となるように現行NISAとつみたてNISAの違い等検討のポイントをまとめます。

特に現行NISAを保有中の場合には、つみたてNISAを選択するとロールオーバーに影響するので注意が必要です。
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暴落時に止めずにつみたてを続けるコツ

リーマンショックの暴落を乗り越えてきた投資家というのは、あの下落を物ともしない精神力の持ち主と思われる事がありますが、必ずしもそうではありません。

実際、私の場合はリーマンショックによる金融危機とリストラが重なり職探しに一杯一杯で、証券口座の事なんて気にするどころではありませんでした。

転職先が決まるまでは、ただ目を背けて考えない様にしていただけです。

2008年のリーマンショック後に投資を始めた方が増えてきていますので、リーマン・ショック前後でどんな雰囲気だったのか、また私のアセットアロケーションがどう変わったのか、過去のブログ記事を振り返ってみます。まず、下図が2006年からの我が家の

それでも、現在大きく利益が出ているのは、つみたて投資だけは自動で継続していた事が大きいと思います。
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楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)を解説

2017年9月29日に新規設定された「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(通称楽天VT)」ですが、早速、楽天証券の週間積立てランキングでは第一位の人気商品となっています。

SBI証券でも10月20日取扱い開始と公式HPでアナウンスされ、ますます純資産の増加が期待されます。

私自身も以前はバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)に直接投資していましたが、海外ETFの管理が面倒になり全て売却した経緯があります。

表題の通り、海外ETFをすべて売却し、インデックスファンドへ変更しました。これまで海外ETF(特にVT)に投資していましたが、結構前からなんとなくスッキリしない迷いがありました。1年程前には、水瀬さんのブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォー

このVTをインデックスファンドに仕立て直した「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」は、つみたてNISAにもおすすめ出来ると思いますので、以下に情報をまとめます。

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