DLIBJ公社債オープン 第25期運用報告
私のポートフォリオの中で日本債券クラスのコアとなっているDLIBJ公社債オープン(短期及び中期コース)が3月21日に決算を迎え運用報告書が送られてきました。内容を簡単にチェックしておきます。
- DLIBJ公社債オープン(短期コース) 信託報酬年率0.315%
- DLIBJ公社債オープン(中期コース) 信託報酬年率0.4725%
運用報告書の概要は以下の通り。
バーディ狙ってボギーよりも、刻んでパーを取って行きたいものです。インデックス投資信託&ETFを中心に分散投資しています。
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2012年4月28日
私のポートフォリオの中で日本債券クラスのコアとなっているDLIBJ公社債オープン(短期及び中期コース)が3月21日に決算を迎え運用報告書が送られてきました。内容を簡単にチェックしておきます。
運用報告書の概要は以下の通り。
2012年3月31日
仕事の面で慌ただしい日が続いていますが、今年も1Qが終わり明日から4月です。四半期恒例の保有投信の運用状況の確認をしておきます。
ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2012年1Q)の投資収益率は+10.2%。2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では-11.5%となっています。
(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)
リスク資産の配分は、日本株10%(EFA, VTの日本株部分を含む)、外国株43%(先進国株24%、新興国株19%)、日本債券38%、外国債券9%
1年前の累計騰落率-13.8%からわずかにプラスになっていますが、含み益が出るにはまだ遠いなぁ。。。配分比率としては、大体目標としているあたりに落ち着いています。
なお、流動性資金と定期預金は上記のリスク資産とは別勘定としており含んでいません。また、生活防衛資金として家計支出1年分を期間長めの定期預金に別途キープしています。
現在のポートフォリオは以下の通り。
2012年3月 8日
私が積み立てているCMAMインデックスeシリーズですが、先日2回目の決算を迎え、運用報告書が出揃いました。
他ファンドとの直接比較は評価期間が異なる為難しいのですが、CMAMインデックスeは信託報酬+その他コストのトータルコストは非常に低く抑えられている反面、ベンチマークからの乖離がやや大きいのかな?という印象を受けました。。。(参考:STAMインデックスシリーズ最新運用報告書)
追記(3/11):コメント頂きましたが、ベンチマークに配当を含むか否かが各社で異なっていますので、比較には注意が必要です。
運用報告書の概要は以下の通り。
1.運用実績
今期(第2期)の騰落率は-16.5%(ベンチマークのTOPIX配当込みは -15.5%)
ベンチマークとの下方乖離(-1.0%)を生じた主な要因はキャッシュ要因及び信託報酬(年率0.3885%)によるもの。分配金は0円。
2.諸費用明細(1万口当たり)
信託報酬額 33円
売買委託手数料 0円
保管費用等 0円
合計 33円
円未満四捨五入と言うことで、信託報酬以外のコストはゼロとなっています。
3.売買の状況
設定 991,176千口(714,057千円)
解約 255,713千口(186,775千円)
2012年2月18日
新興国株式インデックスファンドの草分け的存在の「年金積立インデックスファンド海外新興国株式ファンド」が昨日付けで信託報酬率の引き下げ (0.8295%⇒0.5775%) を実施した事でクラス最安となり話題になっています。
参考:梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー
「「年金積立 インデックスファンド海外新興国株式」が信託報酬値下げ!クラス最安値の年率0.5775%へ (追記あり)」
信託報酬コストは、長期リターンの低下要因として事前に投資家がコントロールできる重要なポイントなので、私はかなり重視してしていますし、応援の為に毎月の積立て先を変更しても良いと思っています。
が、しかし!信託報酬が全てではないですし、2009年時点に「新興国株式インデックスファンド比較」という記事を書いていますが、純資産額の点で年金積立海外新興国株はeMAXISやSTAMに大きく差を付けられていて、いまさら感があるのも確か。
そこで、代表的な新興国株インデックスファンドについて、比較検討できるよう情報をまとめておきます。
2012年2月11日
毎年恒例の日経マネー個人投資家アンケートですが、今年も本日から2月20日までの日程で回答の受付が始まっています。私も早速回答してきましたが、所要時間は20分弱といったところでしょうか。
アンケートはこちらから!
https://aida.nikkeibp.co.jp/Q/R015693JN.html
アンケートにご協力いただいた方全員の中から抽選で、以下のプレゼントを差し上げます!
●商品券5万円分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1名様
●商品券1万円分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5名様
●商品券5000円分・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10名様
●全国共通図書カード500円分・・・・・・・・・・・・・・50名様
●日経会社情報2012年春号・・・・・・・・・・・・・・・・・50名様
●日経マネームック『花輪陽子のもう100万円貯まる本』 ・・・50名様
2012年1月14日
これまで口座管理ソフトとしてMoneyLook3(アプリ版)を使用していましたが、2012年3月31日をもって運営を終了し、web版へ完全移行するようです(ソースはMoneyLook3起動時のトップ画面)。
大切なお金を集中管理するソフトですから、やはりセキュリティが気になります。
当然、web版でもその点は気を配っているようで、金融機関へのログイン情報はクライアントPCへ保存、資産情報はマネールックサーバーへ。また利用者情報もデーターベースを分けて分散管理となる様子(MoneyLook3(アプリ版)では全てのデータをクライアントPCにて保存していました)。