2010年2月 2日

海外ETF(SPY)分配金が入金されました

SBI証券で、海外ETF「SPDR S&P 500 ETF(SPY)」の分配金が入金されました。現地受領日1月29日付けのものです。

分配金単価
0.59019 ドル/口

分配金は今回もすぐに米ドルMMFの購入にまわしました。少額なだけに、MMFを購入するくらいしか出来ないのが、海外ETFの痛いところです。

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2010年1月30日

SBI証券 - MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージング ETF上場記念オンラインセミナー

昨日、上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI:1680)が東証に上場しましたね!引き続き2月24日には上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング:1681)が上場予定です。

さて、先日の楽天証券に続き、SBI証券でも上場記念オンラインセミナーが開催されるようです。

MSCI-KOKUSAI、MSCI-エマージング ETF上場記念オンラインセミナー
・開催日時 2010/2/3(水)20:00~20:50
・講師 東京証券取引所 企画マーケティング部 持田 浩正 氏
    日興AM 商品企画部 ETFセンター長 今井 幸英 氏
・参加費 無料
・参加資格 誰でも参加可能
・定員 1,000名

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2010年1月28日

DIAMワールド・リート・インカム・オープン運用報告書(第61期~66期)

私が以前より保有している(現在は追加購入していません)、DIAMワールド・リート・インカム・オープンですが、先日12月9日に第66期決算を迎え、運用報告書が郵送されてきました。

当ファンドはアクティブファンドですが、総コスト(信託報酬+その他の隠れコスト)としては「STAM グローバルREITインデックスF」と同等かそれよりも低い水準です。
参考記事:「グローバルREITファンドのコスト比較

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2010年1月24日

8資産クラスで見たリターン順位(2004~2009)

分散投資を勧める理由の一つとして良く用いられるデータですが、住信AMのサイトに掲載されたコラム「インデックスファンドを利用した投資手法について」にて、最新の2009年までの8資産クラスのリターン順位が掲載されています。

8資産クラス年間収益率(2004-2009)

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2010年1月20日

グローバルREIT利回りと10年国債利回り比較

モーニングスターさんで、グローバルREITに関する気になる記事がアップされていました。
2010年のグローバルREIT市場は波乱の展開となる可能性も

2009年に既存ファンドで最も資金を集めたのは、グローバルREITファンドだそうで、私が保有している「STAMグローバルREITインデックス・オープン」も「DIAMワールド・リート・インカム・オープン(世界家主倶楽部)」も昨年は+40%以上のリターンとなっています。

が、ここから先はどうでしょうかね?

もともと私がアセットアロケーションに海外REITを組み入れている理由は以前にも書きましたが、あまり積極的な理由ではありません。

金融危機以降は特に、利回りが債券よりは魅力的だろうと考えてきましたが・・・

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2010年1月19日

家計の貸借対照表(バランスシート)の作成

先日のインデックス投資ナイトでは、アセットアロケーションがテーマとして扱われた訳ですが、実際にリスク資産へ投資するにあたって、自分のアセットアロケーションを考える場合には「現在、自分がどの程度の運用リスクをとることが出来るのか?」という点が重要となります。

アセットアロケーションがどうこうと言う前に、まずは家計の資産状況を確認することが大切(損益計算書(P/L)や貸借対照表(B/S)をちゃんと作る)」という事です。

その為に用意する数値は大まかに6つ。

  1. 金融資産額(預貯金・株・投資信託などの時価評価額)
  2. 固定資産額(不動産、車などの時価評価額)
  3. 流動負債額(クレジットカード残債など短期負債)
  4. 固定負債(住宅ローンなど長期負債)
  5. 年間収入額(税抜)
  6. 年間支出額(税抜)

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2010年1月11日

より良い投資生活に向けた10ステップ

これから老後に向けて資産を築いて行こうという、(資産家ではない)一般的な家庭にとって、投資の細かい各論よりもまず大切なのは、家計の管理やもっと広い視点でのお話なのだと思います。

Get Rich Slowly」の「10 Steps to Financial Success in 2010」をベースに、私なりの「より良い投資生活に向けた10ステップ」をまとめてみました。

 

Step #1 細かく支出を記録しよう
 年間の収入がいくら位で支出がどの程度か?だいたい頭の中では判っているつもりでも、実際の金額をきちんと把握することが大切。
家計簿に集計してみる事で、いくら貯蓄(投資)に回すべきなのかという予算立ても可能となります。

Step #2 予算を立てよう
 手元に残ったお金を貯蓄にまわすのではなく、計画的にやった方がお金は貯まります。
数週間から数カ月間、お金の流れを記録したら、それを元に予算を立てましょう。
予算の立て方の1例として20%を貯蓄に、50%を必須なものに、30%を出来れば欲しいものに割り振ってみるという大雑把な予算でも良いと思います。

Step #3 銀行・証券口座の見直し
 ムダな手数料を払っていませんか?
銀行で言えばATM利用手数料や振込手数料などは最近では無料となる場合が多いですし、証券口座の取引手数料も変化しています。自分の口座がどのような手数料体系なのかを確認し、よりサービスの良い口座への変更を検討しましょう。

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