海外ETF(IVV, EFA, EEM)分配金が入金
SBI証券の口座に「iシェアーズS&P500インデックス(IVV)」、「iシェアーズ MSCI EAFEインデックス(EFA)」、「iシェアーズ MSCI エマージングマーケッツ(EEM)」の分配金が入金されていました(昨日の運用状況報告の記事には反映されていません)。
現地受領日6月29日(国内受領日6月30日)のものです。
分配金単価
IVV 0.479697ドル/口
EFA 0.945188ドル/口
EEM 0.247284ドル/口
バーディ狙ってボギーよりも、刻んでパーを取って行きたいものです。インデックス投資信託&ETFを中心に分散投資しています。
・メディア掲載履歴

・日経マネー2008年4月号
(下げ相場でも動じない!インデックス君10人の運用術)
・日経マネー2008年3月号
(値上げラッシュに負けない 家計&資産管理マニュアル)
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2009年7月 1日
SBI証券の口座に「iシェアーズS&P500インデックス(IVV)」、「iシェアーズ MSCI EAFEインデックス(EFA)」、「iシェアーズ MSCI エマージングマーケッツ(EEM)」の分配金が入金されていました(昨日の運用状況報告の記事には反映されていません)。
現地受領日6月29日(国内受領日6月30日)のものです。
分配金単価
IVV 0.479697ドル/口
EFA 0.945188ドル/口
EEM 0.247284ドル/口
2009年6月30日
本日夕方までで現在の運用状況を集計しました。
2009年2Qの投資収益率は+18.7%(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)と好調でしたが、2006年来の累積では-30.9%となっています。
資産配分は、日本株31%、外国株58%(うち新興国株14%)、外国債券6%、外国REIT 5%
とりあえずの底は2月だったようですが、それがその当時の私に予想できるわけは無く、この先どこが天井かも判りません。今後もこれまで通り毎月定額を積み立てていきます。
現在のポートフォリオは以下の通り。
2009年6月25日
そんな訳で、私は7月から電車通勤になるのですが、片道1時間、本を読む時間がたくさん取れそうです(これまでの車通勤だとそうは行かない)。
ちょうど「東洋経済6月27日号」では、今という時代を読み解くヒントとして「古典」の名著が特集されていました。
マルクスやアダム・スミス、ケインズと言うと私にとっては社会科の教科書の世界ですが(当然読んだ事は無い)、最近新訳ブームで、今の時代に合った読みやすい訳になっていて、結構流行っているのだそうで。
この期に私も古典の名著にチャレンジしてみようかと思っています。
この他にも、皆さんのお勧め本がありましたら是非教えてください!
<経済の「次」を読み解く3冊>
もう1冊はマルクス著(向坂逸郎 訳)の「資本論」が挙げられているが、全9冊と言うのはさすがに荷が重いのでは・・・
2009年6月24日
昨年10月から、半年以上も重く圧し掛かっていた転職活動ですが、ようやく新しい職場が正式に決まりました!(応援頂いた皆様ありがとうございます。感謝しています。)
途中、心が折れそうになったり、いろいろと悩んだりとありましたが、結果的には同業・同職種で7/1より勤務します。細かくはこれまでとかなり方向性が違うのですが、なんとか「好きな事・やりたい事」を続けられるという事で。
2009年6月20日
私は良く知らない方なのですが、米国の有名な投資家向け雑誌編集長Knight Kiplinger氏が、投資の原則として語った20項目のマニフェストが記事となっていました。
内容はインデックス投資に限らず、全ての投資家にとっての基本と言うべき(語り尽くされた)ものですが、これだけシンプルかつ明確にまとまったものも珍しいので、以下にメモしておきます。
2009年6月16日
新生銀行、ソニー銀行に続き、住信SBIネット銀行でも6月15日より定期預金特別金利キャンペーンが始まりました(あと、郵貯銀行も6月1日よりキャンペーンをやっていますね)。
ネット系銀行では、あとはイーバンク銀行とジャパンネット銀行が残っていますが・・・正直あまり期待していないので、今日の時点で一覧表にまとめてしまいます(6月16日現在)。
<100万円の場合(年率、税引き前)>| 定期期間 | 新生銀行 | イーバンク銀行 | 住信SBI | ソニー銀行 | JNB | 近所の地銀 | ゆうちょ銀行 |
| 1ヶ月 | 0.20% | 0.21% | 0.113% | 0.194% | 0.16% | 0.10% | 0.10% |
| 3ヶ月 | 0.20% | 0.32% | 0.291% | 0.422% | 0.35% | 0.10% | 0.10% |
| 6ヶ月 | 0.22% | 0.38% | 0.456% | 0.527% | 0.46% | 0.12% | 0.12% |
| 1年 | 1.10% | 0.44% | 0.90% | 0.75% | 0.51% | 0.20% | 0.40% |
| 2年 | 0.35% | 0.40% | 0.461% | 0.572% | 0.39% | 0.25% | 0.25% |
| 3年 | 0.40% | 0.42% | 1.00% | 0.627% | 0.44% | 0.25% | 0.28% |
| 4年 | 0.40% | 0.553% | 0.25% | 0.28% | |||
| 5年 | 1.70% | 0.45% | 1.10% | 0.824% | 0.58% | 0.35% | 0.38% |
| 10年 | 1.309% | 0.78% | 0.50% |
2009年6月15日
新しく投資本を買うのは久しぶりです。
と言うのも、「インデックスファンドで長期・分散」というのが自分のスタイルとして固まった今、あれこれと投資本を読む事は娯楽にはなっても、あまり実に成らないと感じていた為・・・
本書は、昨年秋の金融危機以降に書かれている点が新しく、その点これまで私が読んできた投資本とは異なります。
既に相互リンク先などでも、良書だと紹介されていますが、
「買う時期と買う資産の分散、長期、低コストという運用の大原則」の効果は、今回の金融危機でも発揮されたのか?
非常に興味のある内容であり、今回手に取ってみました。
田村正之著『しぶとい分散投資術
』
序章 1929年の大恐慌を克服した長期分散投資
第1章 金融危機を乗り切るしぶとい投資とは
第2章 アセットアロケーションの作り方
第3章 ETFを深く知って収益アップ
第4章 金融危機でどうする個別株投資
第5章 外貨とREIT、「高利回り」の狙い方
第6章 お金の「安全」について真剣に考えよう
2009年6月10日
昨日、コスト国内最低水準の「日経225インデックスファンド(信託報酬を0.26%)」がネット証券でも早々に取り扱われるというニュースで沸きましたが、今日は海外ETFにもビックニュースが!
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)が、本日付で金融庁への届出を完了し、楽天証券及びSBI証券では早速本日から取り扱いが開始(6月11日国内約定分)。マネックス証券でも取り扱われるとか(第1報は竹川美奈子さんのブログで知りました)。
Vanguard Total World Stock ETF(VT)
FTSE All-World Index(新興国を含む47カ国、約2,800銘柄)に連動
全世界の投資可能な市場時価総額の約90%以上をカバー
Expense ratio 0.30 %
配当予定 年1回
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