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個人型確定拠出年金(iDeCo)加入に必要な書類について

2017年より新規に個人型確定拠出年金の対象となるという事で、SBI証券と楽天証券に資料請求予約を行っていましたが、この度SBI証券から資料が到着しました。

今後のスケジュール感として、加入申込書を2017年1月13日(必着)までに返送した場合には、2017年2月より掛金の拠出が可能になるようです。

SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

年金資産の移管が必要でない、個人型年金の新規加入のみの方の提出必要書類は、以下の4点。

  • 本人確認書類
  • 個人型年金加入申込書
  • 確認書
  • 事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書

ちなみに、手数料及び商品ラインアップの点から、SBI証券と楽天証券のどちらかでiDeCo口座開設を考えていますが、私の場合は拠出限度額が月額1.2万円ですので、口座に掛かる手数料(固定費)を一番に注意する必要があると思っています。

残高10万円以上で口座管理手数料が無料(別途、国民年金基金連合会に月額167円かかります)となる、楽天証券が本命かな。

個人型確定拠出年金(iDeCo)口座はSBI証券か楽天証券のどちらを選ぶ?
2017年1月1日より個人型確定拠出年金(iDeCo)に誰でも加入出来るようになりますが、ここに来て証券各社も顧客の囲い込みに盛り上がってき...

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外国株式インデックスファンドまとめ(2016年11月)

低コストの主な外国株式インデックスファンドについて現状をまとめました(ちなみに前回のまとめは2015年3月)。

外国株式インデックスファンドまとめ(2015年3月)
昨日のインデックスeシリーズ第5期運用報告書をきっかけに、約半年ぶりにノーロードかつ低コストの主な外国株式インデックスファンドについて状況を...

データソースはイボットソン運営の投信まとなびより、本日現在の値を参照しています。

項目 SMT
グローバル株式
eMAXIS
先進国株
外国株式
インデックスe
Funds-i
外国株式
ニッセイ外株 たわら先進国株 iFree外国株
運用会社 三井住友TAM 三菱UFJ投信 三井住友TAM 野村AM ニッセイAM AM One 大和AM
当初設定日 2008年1月 2009年10月 2010年4月 2010年11月 2013年12月 2015年12月 2016年09月
運用管理費用(税込) 0.54 0.648 0.54 0.594 0.216 0.243 0.2268
信託財産留保 0.05 なし なし なし なし なし なし
純資産額(億円) 529 349 142 55 356 53 3
マザーファンド規模(億円) 2720
(2015年5月)
2275
(2015年5月)
2004
(2016年2月)
3264
(2016年3月)
512
(2016年5月)
2425
(2016年6月)
676
(2016年6月)
トータルリターン
(年率)
1年 -12.68 -12.92 -12.67 -12.82 -12.51
3年 18.01 17.32 18.13 17.69
5年 101.5 100.0 101.9 100.6
標準偏差
(年率)
1年 17.07 17.10 17.07 17.07 17.06
3年 17.01 17.01 17.02 17.00
5年 17.60 17.60 17.61 17.60
アクティブリターン
(年率)
1年 -0.61 -0.85 -0.61 -0.75 -0.44
3年 -1.84 -2.51 -1.72 -2.16
5年 -7.32 -8.82 -6.90 -8.24

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ニッセイ外国株式インデックスファンドの不審な挙動

(追記)本件に関してニッセイAMより臨時レポートが出されました。
参照<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックス ベンチマークと運用実績の乖離について

読者の方より「ニッセイ外国株式インデックスファンドの不審な挙動」というコメントを頂きました。ネタの提供をありがとうございます。

いつも参考にさせていただいております。MSCI連動型ファンドを複数保有しておりますが、直近とても気になる挙動がありましたのでシェアさせていただきます。2016年11月10日の基準価格前日比ですが、ニッセイが他ファンドに0.28%前後も負けています

私の方は自動積立で放ったらかしなので、トランプショック後の基準価額変動を全くフォローしていませんでしたが、本日状況を確認しました。

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個人型確定拠出年金(iDeCo)の予約申し込みが始まっています(2017年1月から対象者)

2017年1月からの、個人型確定拠出年金(iDeCo)制度改正により新たに加入が可能となる方を対象とした予約申し込み(資料請求)が始まっているようです。

私は現在、厚生年金基金に加入しているサラリーマンですので対象になる(はず)という事で、SBI証券楽天証券に資料請求を行いました。

PRSBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

個人型確定拠出年金(iDeCo)口座はSBI証券か楽天証券のどちらを選ぶ?
2017年1月1日より個人型確定拠出年金(iDeCo)に誰でも加入出来るようになりますが、ここに来て証券各社も顧客の囲い込みに盛り上がってき...

手続きには時間がかかる様ですので、すぐに積立を始めたい場合には早めに動いた方が良さそうです。

ところで、iDeCoは「誰でも加入可能に」とは言うものの、加入には細かい点で制約があるようです。

場合によっては会社の年金担当者との調整も必要となるので面倒な・・・

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今年の顔となるファンドは?「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」 #foy2016

今年で10回目です。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」 の投票を先程行いました。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」まもなく投票開始
「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」ですが、いよいよ11月1日(火)から投票が始まります。 証...

投票期間は11月30日(水曜日)までとなっています。投票がまだの方や「投票しました」という記事を書いていない方はお忘れなく。

表彰式は2017年1月14日(土)午後、都内にて
こちらも要チェックです。

投票期間:2015年11月1日(日)から11月30日(月)まで。

投票資格:投信ブロガーであること(ただし2015年9月30日までにブログを開始していること)

対象投資信託:2015年10月31日までに設定された投資信託(ETF含む)。海外籍ETFについては、日本の証券会社を通じて買付可能なもの。

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「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」まもなく投票開始

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016」ですが、いよいよ11月1日(火)から投票が始まります。

証券会社や運用会社など売り手の都合で選ばれたファンドではなく、個人投資家が本当に良いと思える投資信託を選ぼう!

という趣旨で始まったこのイベントも、今回で第10回(なんと10年!!)となります。

私は第1回からずっと投票を続けていますが、運営委員長のrennyさんのブログ企画として始まったものが、ロイターなどメディアにも取り上げられる様にもなり、こうして10年続くというのは、ひとえにボランティアの事務局の方々の頑張りが凄いなぁという思いでお祝いいたします。

投信会社の方々も毎年関心を持って表彰式に参加されていますが、10周年のお祝いコメントも届いているようです。

参考投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016
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