個人型確定拠出年金(iDeCo)口座はSBI証券か楽天証券のどちらを選ぶ?

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2017年1月1日より個人型確定拠出年金(iDeCo)に誰でも加入出来るようになりますが、ここに来て証券各社も顧客の囲い込みに盛り上がってきました。

2017年から個人型確定拠出年金が誰でも加入可能に
これまで自営業者や企業年金なしのサラリーマンに限られていた個人型確定拠出年金(DC)が、来年1月から誰でも加入できるようになる法案が可決とい...

老後に向けた備えの一つとして、iDeCoはNISAと同様に「運用益が非課税」というメリットがありますが、なにより掛け金の全額が課税所得より控除される為、iDeCoの枠は優先して使うべきだと思っています。

ただし、私の場合は拠出限度額が月額1.2万円(年額14.4万円)なので、60歳まで積み立てても250万円程度にしかなりません。口座に掛かる手数料(固定費)に一番に注意しなければいけないと思います。

という事で、私が個人型確定拠出年金口座を開設する候補としては、SBI証券か楽天証券が現在の2強と考えていますが、手数料等の情報をまとめてみました。
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外国株式インデックスファンドの資金流出入状況(2016年8月)

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先週「iFreeインデックスファンド」シリーズがSBI証券と楽天証券で発売開始されました!

これまで新設ファンドはしばらく様子を見る(設定当初は余計なコストが嵩むケースがある)という事と、課税の繰り延べの為に、当面これまで購入したファンドはそのまま保有し、新規積み立て先のみを新しいものに切り換えるという方法で、よりコストの安いファンドに乗り換えを行っています。

しかしながら、ここ数年でインデックスファンドの低コスト化があまりにも急速に進んでおり、結局何を買ったら良いのかよく分からない混乱も起きている感があります。

モーニングスター社のファンド検索より、この10年程で代表的な低コスト先進国株式インデックスファンド(ヘッジなし)の月次資金流出入額をピックアップしてみました。
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マイカー購入履歴には想い出がいっぱい

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久々の更新ですが、投資と全く関係ないお話ですみません。

車というものは生活必需品であり嗜好品でもあり、その選び方にはオーナーの生活環境や性格が色濃く反映されているものです。

当ブログの相互リンク先のWATANKOさんが、最近マイカー購入履歴を書かれていて、面白いなぁと興味深く読ませていただきました。

参照資産運用でスーパーカーを手に入れよう!:WATANKOのマイカー購入履歴

私も自分の乗った過去の車がなつかしくなり、紹介がてら整理してみたいと思います(昔の車の写真は意外と撮っておらず・・・見つけ出すのに苦労しました)。
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超低コスト「iFreeインデックスファンド」シリーズが登場します

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この手の新規設定の情報に強い相互リンク先の「バリュートラスト」さんの記事を筆頭に、今週は多くのインデックス投資ブログで取り上げられたネタですが、大和AMより新規に超低コストインデックスファンドシリーズ「iFree」の設定が発表されました。

各ファンドの設定と運⽤開始は、平成28年9⽉8⽇を予定。

参考「バリュートラスト:大和証券投資信託委託が超低コストインデックスファンド「iFree」シリーズ12本を設定」

参考「大和証券投資信託委託株式会社:プレスリリース」

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資産形成の為のマニフェスト3項目

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先日、FPのカン・チュンドさんが「『投資のやり方メモ』はB5の紙で十分!」というブログ記事をアップされました。

極簡単で良いので「投資のやり方メモ」を作って、以下の3項目を運用方針の骨子として掲げておきましょうという内容です。

  • 投資の「時間軸」
  • 投資に回すお金の「量」
  • 投資で経験する「波の大きさ」

人の考えというのは、時間が経つに連れて当初の予定からブレて行くものですから、上記記事の様にあらかじめ運用方針を明確にしておく事 (紙に書いたりブログでも良いので目に見える形で宣言する) はとても重要だと思います。

さて、私の場合は、投資の方針よりももう少し広く資産形成の方針を決めています。「資産形成の為のマニフェスト」として3項目をここに宣言しておきます。
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海外ETFに興味のある方へ。海外ETFの魅力と注意点

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先日、海外ETFについて取材のオファーを頂きましたが、残念ながら私は平日は帰宅も遅い為、直接お話をするのは難しくお断りしました。
折角お声をかけて頂いたのにすみません。

その代わりと言っては何ですが、ここで海外ETFの魅力と注意点について私の考えをざっと書いておきます。

なお、私自身は以前は海外ETFを使っていましたが、2013年に全て売却し今は通常の投資信託100%で運用していますので、そのような立ち位置からの記事内容となっています。

先日のマネックス証券の米国株特定口座対応は、これまで私が先延ばしにしてきた問題(ポートフォリオとして海外ETFを今後どうするか)を真剣に考えるキッカケとなりました。 表題の通り、海外ETFをすべて売却し、インデックスファンドへ変更します。 私自身も海外ETF(特にVT)に投資していましたが、結構前から迷いもありました。...
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