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eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)信託報酬0.22%の低コストで登場

これまでバランスファンドのコスト競争の進行は遅かったのですが、三菱UFJ国際投信より信託報酬0.22%(税抜)のeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)の設定がアナウンスされました(5月9日設定)。

手間をかけない放ったらかし投資を理想としながら、バランスファンドはコストが高いからと敬遠してきた方も、このレベルの信託報酬で、既存ファンドそのままにコストを下げた商品とくれば選択肢に入ってくるのではないでしょうか

ファンドの内容は日本を含む世界各国の株式、債券、REITの8資産に均等分散するタイプで、既存の「eMAXISバランス (8資産均等型)」と中身は同じ。

つまり、既存のeMAXISバランスと同じマザーファンドに投資するが、信託報酬を年率0.5%(税抜)から0.22%(税抜)に下げ、信託財産留保額も0.15%を設定なしに変更した商品。

運用成績は既存の「eMAXISバランス (8資産均等型)」が参考になります。

eMAXISバランス(8資産均等型) (波乗り型)運用報告書(2017年3月)
三菱UFJ国債投信のeMAXISインデックスファンドシリーズの運用報告書が更新されています。 これからeMAXISシリーズを購入する人...

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日本株投資信託の8割がインデックス運用に?!

今日の日経新聞電子版で、非常に驚いた記事がありました。

株指数運用、市場を席巻
低コスト強み、投信の8割 企業選別機能衰えも

世界の株式市場で株価指数の構成銘柄を丸ごと買うインデックス運用が急激に広がっている。
日本株市場では投資信託の8割、年金運用の7割に達してきた。
低コストで市場平均並みの成績を狙うのが効率的との見方が強まっているからだ。
インデックス運用が勢いを増せば、業績や将来の成長性で個別企業を選別する市場の大切な機能が衰えてしまいかねない。

つい最近まで、株式投信の3割がインデックス運用となっており、比率が上昇していると言われていました。
今後のその比率は高まると言われていましたが、まさか既にこれ程になっているとは、自分が何か勘違いしているのか疑うレベルです。

株式投信のうちインデックスファンド比率が30%に到達
5月の投信概況によると、株式投信に占めるインデックスファンドの比率(純資産残高ベース)が初めて30%に到達したとの事。 13日に発表された...

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<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド第2期運用報告書(2017年4月)

TOPIXに投資するインデックスファンドで、信託報酬率が年0.1944%(税抜0.18%)と最安クラスである、<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドの第2期運用報告書が4月6日にアップされました。

ニッセイAMの<購入・換金手数料なし>シリーズの中では、TOPIXインデックスファンドは後発となっていますが、信託報酬率引き下げの実績もあり、順調に純資産額を増やしています。

ニッセイ・インデックスファンド<購入・換金手数料なし>シリーズ信託報酬率引き下げと積立ファンド変更
先週21日に正式にプレスリリースが発表され、界隈で話題になっていましたが、ニッセイAMの<購入・換金手数料なし>シリーズ7ファンドの信託報酬...

私も毎月積み立て中のファンドです。
運用報告書の内容をチェックしておきます。

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eMAXISバランス(8資産均等型) (波乗り型)運用報告書(2017年3月)

三菱UFJ国債投信のeMAXISインデックスファンドシリーズの運用報告書が更新されています。

これからeMAXISシリーズを購入する人は、同じ運用方針でコストの安い「eMAXIS Slim」の方をお勧めしますが、Slimの設定の無いバランスファンド(8資産均等型及び波乗り型)について運用報告書の内容を確認しておきましょう(追記:2017年5月9日にeMAXIS Slimバランスが設定予定です)

この2ファンドは日本を含む世界各国の株式、債券、REITの8資産に分散投資するタイプのもので、投資対象は同じマザーファンドですが、均等配分かトレンドフォロー戦略を取るか(直近に良好な運用成績を記録した資産は、一定期間好調なパフォーマンスが継続するという仮説に基づく)という違いがあります。

なお、eMAXISバランスには更に4資産均等型と最適化バランスがありますが、今回割愛します。
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2017年1Q 運用状況

今日から新年度ですね。
資産運用に関しては自動積立以外は何もしていませんが、四半期に一度定例の運用状況の確認を行います。

リスク資産ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2017年1Q)の投資収益率は+2.14%となりました。2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では+20.1%となっています。(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)。
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低コスト投信への乗り換えタイミング

読者の方から投信の乗り換えについて下記のご質問を頂きました。
ネタの提供をありがとうございます。

私は、6年程前から主にインデックスファンドで運用しています。昨年には退職(年金はまだです)しましたので今は積立型ではなく、現状の資産を投資信託に預けている状態です。

そこで信託報酬に係る買い替えについて、お聞きしたいことがあります。6年前はインデックスファンドでも信託報酬が0.6%以上ありましたが、現在は0.2%以下のものも出てきました。

私も0.6%時の投資信託(日本株式ファンド等)をいくつか保有しています。直ぐにでもこちらを解約して低い信託報酬のファンドに買い替えた方が有利なのでしょうか? 

6年前の購入時は基準価格が低かったので解約がもったいない気持ちもあります。それとも購入時の基準価格は考慮しなくても良いのでしょうか?ご見解を頂けますと助かります。

ベストな選択は個人の事情(例えば今後の運用期間など)によると思いますが、一応、私だったらこう考えるという事でコメントさせて頂きます。
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