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バランスファンド リスク・リターン比較まとめ(2017年5月版)

バランスファンドのリスク・リターン情報を前回まとめてから1年が経過していました。情報をアップデートしておきます。

ここ最近のバランスファンドの注目はやはり、eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)が信託報酬0.22%の超低コストで登場した事ですが、まだ運用実績が無い為、今回のまとめには含んでいません。

これまでバランスファンドのコスト競争の進行は遅かったのですが、三菱UFJ国際投信より信託報酬0.22%(税抜)のeMAXIS Slimバラン...

下表のバランスファンドの選定基準は、インデックス型であり、ノーロード(購入手数料無料)かつ信託報酬など維持費用が低コストのもののうち、1年以上の運用実績がある6ファンドです。

項目 セゾンバンガードGBF SBI資産設計(育成) 世界経済インデックス eMAXIX(均等) eMAXIS(波乗り) ニッセイ・4資産
運用管理費用(税込) 0.5076%
実質0.68%
0.7344% 0.5400% 0.5400% 0.5400% 0.3672%
信託財産留保 0.1% 0.15% 0.1% 0.15% 0.15% なし
純資産額(億円) 1335↑ 253.9↑ 295.2↑ 215.2↑ 36.5↑ 14.0
トータルリターン
(年率換算)
1年 6.86 5.08 8.55 6.40 5.16 6.92
3年 4.89 6.27 3.84 5.77 4.08
5年 11.02 11.68 9.61 10.88 10.09
標準偏差
(年率)
1年 11.96 9.05 9.82 8.32 7.64 9.24
3年 11.17 9.44 11.25 9.78 8.40
5年 11.40 10.25 12.02 10.83 10.26

※「モーニングスター」より本日現在のデータを当ブログで加工
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インデックス投資ナイト2017は7月8日(土)渋谷で開催!

インデックス投資家の年に一度のお祭「インデックス投資ナイト2017」の開催が公式サイトで発表されました!

日時:2017年7月8日(土曜日) 18:00開演予定
場所:東京カルチャーカルチャー(渋谷)

投資関連の集まりにはなかなか参加できない私も、インデックス投資ナイトは土曜日開催という事で参加予定をしています。

ただし、毎年チケット争奪戦が激しく、受付開始と同時にアクセスしてもチケット確保が難しい

会場の東京カルチャーカルチャーがお台場から渋谷に移転したという事で、若干キャパは増えているのかな?
アクセスし易くなった事で、参加者希望も増える?

諸々含め、イベント内容の詳細はこれからの発表を待ちたいと思います。

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資産形成のために意識する5つの要素

ごく一般のサラリーマンにとって資産形成は一朝一夕に成るものではありません。

毎月の給料からコツコツと積立を行いながら、複利の力を借りて増やすという以外に王道は無い訳です。

これを公式で表すと以下の5つの要素になります。

資産形成=Σ(収入-支出)+資産×運用利回り
  1. 収入:収入を増やす(減らさない)
  2. 支出:支出を減らす
  3. 資産:貯蓄する
  4. 運用利回り:投資で増やす
  5. Σ:時間を味方につける

投資に興味のある人達の間では「運用利回り」をいかに上げるかというところに話題が集まりますが、1要素に過ぎません。

我が家では、以下のように5つの要素を意識して資産形成を行っています。
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eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)信託報酬0.22%の低コストで登場

これまでバランスファンドのコスト競争の進行は遅かったのですが、三菱UFJ国際投信より信託報酬0.22%(税抜)のeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)の設定がアナウンスされました(5月9日設定)。

手間をかけない放ったらかし投資を理想としながら、バランスファンドはコストが高いからと敬遠してきた方も、このレベルの信託報酬で、既存ファンドそのままにコストを下げた商品とくれば選択肢に入ってくるのではないでしょうか

ファンドの内容は日本を含む世界各国の株式、債券、REITの8資産に均等分散するタイプで、既存の「eMAXISバランス (8資産均等型)」と中身は同じ。

つまり、既存のeMAXISバランスと同じマザーファンドに投資するが、信託報酬を年率0.5%(税抜)から0.22%(税抜)に下げ、信託財産留保額も0.15%を設定なしに変更した商品。

運用成績は既存の「eMAXISバランス (8資産均等型)」が参考になります。

三菱UFJ国債投信のeMAXISインデックスファンドシリーズの運用報告書が更新されています。 これからeMAXISシリーズを購入する人...

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日本株投資信託の8割がインデックス運用に?!

今日の日経新聞電子版で、非常に驚いた記事がありました。

株指数運用、市場を席巻
低コスト強み、投信の8割 企業選別機能衰えも

世界の株式市場で株価指数の構成銘柄を丸ごと買うインデックス運用が急激に広がっている。
日本株市場では投資信託の8割、年金運用の7割に達してきた。
低コストで市場平均並みの成績を狙うのが効率的との見方が強まっているからだ。
インデックス運用が勢いを増せば、業績や将来の成長性で個別企業を選別する市場の大切な機能が衰えてしまいかねない。

つい最近まで、株式投信の3割がインデックス運用となっており、比率が上昇していると言われていました。
今後のその比率は高まると言われていましたが、まさか既にこれ程になっているとは、自分が何か勘違いしているのか疑うレベルです。

5月の投信概況によると、株式投信に占めるインデックスファンドの比率(純資産残高ベース)が初めて30%に到達したとの事。 13日に発表された...

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<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド第2期運用報告書(2017年4月)

TOPIXに投資するインデックスファンドで、信託報酬率が年0.1944%(税抜0.18%)と最安クラスである、<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドの第2期運用報告書が4月6日にアップされました。

ニッセイAMの<購入・換金手数料なし>シリーズの中では、TOPIXインデックスファンドは後発となっていますが、信託報酬率引き下げの実績もあり、順調に純資産額を増やしています。

先週21日に正式にプレスリリースが発表され、界隈で話題になっていましたが、ニッセイAMの<購入・換金手数料なし>シリーズ7ファンドの信託報酬...

私も毎月積み立て中のファンドです。
運用報告書の内容をチェックしておきます。

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