投資信託のポイント還元プログラム比較

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SBI証券や楽天証券など、ネット証券では投資信託の保有残高によりポイントが付与されます。

チリも積もれば・・・年間で結構馬鹿にならない金額になります。

同じ投資信託を保有するのであれば、ポイント還元率の良いネット証券に資産を集約するのが良いでしょう。

ちなみに私はインデックスeシリーズなど一世代前の信託報酬率がやや高めの投資信託を未だ保有していますが、SBI証券で0.20%(年率)のポイントを還元されているので実質的な保有コストは大きく下がっています。

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楽天証券ハッピープログラム

楽天証券は楽天銀行との口座連携サービス「マネーブリッジ」利用者に対して、ハッピープログラムというポイントプログラムを提供しています。

参照楽天証券|ハッピープログラム

  • 投資信託の残高10万円ごとに毎月4ポイント

仮に1,000万円の残高がある場合、年間4,800円相当の楽天スーパーポイントが得られます(年率0.048%相当

後述のSBI証券と異なり、低コスト投資信託の保有でも一律にポイントが貯まる点でお得です。

また、楽天スーパーポイント(期間限定ポイントを除く)は楽天証券で投資信託の購入にあてる事が出来ます!!

これは画期的な仕組みです。

楽天ポイント活用による投資信託購入を解説します
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SBI証券投信マイレージサービス

SBI証券は投信マイレージサービスを実施中。投資信託によってポイント付与率が異なります。
付与されたSBIポイントは、現金化又はnanacoやTポイントなどへ移行できます。

SBIカードホルダーは1.2倍のレート(10,000ポイント→12,000円)で現金交換できたのですが、SBIカードのサービス終了に伴い、2018年9月13日(木)をもって終了となりました。

現在は、現金交換レートが下がり(住信SBIネット銀行 1ポイント=0.85円)、nanacoやTポイントが等価交換(500ポイント=500ポイント)となっています。

SBIポイント
SBI iD・SBIポイントのリリース情報ついてご案内しています。

参照SBI証券|投信マイレージサービス

ちなみに現時点で0.03%のポイント付与となっている銘柄は、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスや楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)、SBI・全世界株式インデックス・ファンド、<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド等です。

たわらノーロードシリーズは0.05%ですので、基本は楽天証券よりもSBI証券の方がポイント付与数が多いですが、低コスト銘柄では楽天証券が有利になっています。



投資信託の移管方法について

投資信託の移管には結構な手数料が発生します(通常は出庫側で1銘柄あたりいくら)。

ポイントサービスはいつ改悪されてもおかしくはないので手数料を払って移管するのは必ずしも良いとは思いません。

上手く移管するには、たまに行われる移管キャンペーンを利用するか、損益がとんとんのところで(課税を避けて)売却・再購入するかでしょうか。

手数料等について以下の記事でまとめています。

証券口座を集約しよう - 株式・投資信託の移管(振替)方法
私は保有投資信託の99%をSBI証券の口座に集約していますが、読者の皆さんはどうされているでしょうか? 10年ほど前は、インデックスファンドの取扱いは珍し...
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