SBI証券でもポイント投資が始まりました

楽天証券では、2018年8月より楽天ポイントを使用して投資信託が購入可能となっており、楽天市場や楽天カードとの連携を深めていますが、2019年7月20日よりSBI証券でもTポイントで投資信託が購入できるようになりました。また、取引内容に応じて、Tポイントが貯まるようになります。

参照SBI証券Tポイントサービス

Tポイントを効率よく貯める方法については、別途まとめていますので、是非参照ください。

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Tポイントによる投資信託の購入

  • 最低100円分から投資信託の買付が可能!
  • 利用できるポイント数には上限も下限もなし!(1ポイント=1円として利用可能)
  • 積立買付、口数買付は対象外

通常のTポイント(他社で獲得したものも)及びSBI証券で獲得した期間限定ポイントを1ポイント1円として投資信託の購入に充てることができます。上記写真のように、注文画面に保有Tポイント数とポイント利用の有無が出てくるようになりました。

ただし、楽天証券と同様、積立買付や口数買付、ジュニアNISAは対象外となっています。

貯めたTポイントを有効活用できるので、これは嬉しいニュースなのですが、

私個人は、Tポイントはウエルシア薬局のウエルシアデーに1.5倍(1ポイント=1.5円)で使った方がお得なので、これまで通りSBI証券では現金を使用します。

SBI証券マイレージサービス

これまで、SBI証券では投資信託の保有残高に応じて、1000万円未満は年率0.1%相当、1000万円以上は年率0.2%相当のSBIポイントが付与されていました(低コストインデックスファンドを除く)。SBIポイントは、Tポイントのほか、nanacoなどさまざまな利用方法がありますが、500ポイント=Tポイント 500ポイントに等価交換可能です。

今回、これまでとポイント付与率は同じで、直接Tポイントが貯まるようになりました

またその他にも、国内株式手数料マイレージとして、スタンダードプラン手数料及びPTS取引手数料の月間の合計手数料の1.1%相当のポイント付与。金・プラチナ・銀マイレージでは、スポット取引手数料、および積立買付手数料の月間合計手数料の1.0%相当のポイントが付与されます。

Tポイントカードを持っていない人も居るかと思いますが、その場合はSBI証券でのみ使用できるTポイントとして付与されるようです。

獲得ポイントの切り替え手続きが必要

さて、従来のSBIポイントの付与は2019年12月末までの集計分で終了がアナウンスされています。

Tポイントサービスに申込みを行わないと、自動的にTポイントへの切り替えは行われないので注意が必要です。

Tポイントサービスへの申込みは、口座管理>お客様情報設定・変更>ポイントプログラムから設定を行います。

フロー図01フロー図02

キャンペーン実施中

現在、Tカード番号登録した先着6万名に、期間固定Tポイント100ポイントがプレゼントされます(11月初旬に付与予定)。これだけは早く手続きしておいた方が良いですね。

公式SBI証券キャンペーンサイト

SBIポイントは廃止が決まっているので、とっととTポイントに乗り換えてしまって良いですね(ただし最小交換単位の500ポイントが溜まっていない場合は、タイミングを考慮する必要あり)。

また、エントリーした人には抽選で20人にTポイント100万ポイントがプレゼントされます(キャンペーン期間7/20~9/30)。

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