2017年家計の決算報告です

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 家計管理 

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお付き合いください。

さて、我が家は子無し夫婦共働きですが、家計の財布は一つとし、妻の小遣いを除き全て一元化して私が管理しています。そのため、家計簿を付けるのは私の仕事であり、毎年年末年始には家計の決算報告を行うのが恒例です。

夫婦のお金の管理について考え方はいろいろありますが、少なくとも我が家の貯蓄額はどうなっているのか?また、正確な家計収支を共有するなど、夫婦の金銭感覚をそろえるための工夫は必須だと思います。

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収入・貯蓄編

給与・賞与収入 前年比 +8%
可処分所得 [総収入-(社会保険料+税金)] 前年比 +10.6%

私の給与・賞与は前年とほぼ変わらずでしたが、昨年も妻が頑張り家計収入としてはプラスになりました。可処分所得の増加にはブログ収入の増加も寄与しています。ありがたい。

貯蓄額 [可処分所得-消費支出] 前年比 +81.7%
貯蓄率 [(可処分所得-消費支出)÷可処分所得] 56%

純資産(固定資産除く) [金融資産総額-負債総額]  前年比 +19%

一昨年はマイカー購入の一時支出がありましたが、昨年は大きな買い物はありませんでした。いつ夫婦の片方の収入が途絶えても良いよう、一人分の収入で生活する事を目標にしており今年も目標は達成です。

金融資産も順調に増えており60歳時点の目標金額を早ければ今年中に達成しそうな勢いです。資産形成に関しては、今後もこれまで同様にリスクを”ある程度”抑えた運用を行い、例年と同程度に元本を積み増す事を目指します。

支出編

継続的支出 [総支出-一時支出] 前年比 +10.7%

食費 前年比 +16%
交際費 前年比 +41%
教養娯楽費 前年比 -27%

所得が増えた分、支出も増えてしまいました(反省)。

上記は我が家の支出上位3項目ですが、食費は妻も私も平日の帰宅が遅く仕方が無い(平日は自炊をしない)と割り切っています。

交際費は旅行にかかった費用がほとんどです。昨年は沖縄、福岡、長野、宮城、大阪、愛知、八丈島ほか、国内各所に夫婦で出かけていますが、元気なうちにまだ行ったことがないところに行きたいと、今年も計画しています(本当は海外旅行に行きたいが時間が。。。)

【羽田から最短50分】八丈島旅行でリフレッシュしてきました(前編)

教養娯楽費はストレス発散の手段としてここ数年増加を許容していたのですが、どこかで線引しなければと考えており、歯止めがかかったのは良かったです。

交通通信費 前年比 +24%
水道光熱費 前年比 +22%
被服費 前年比 +32%
エクササイズ費 +167%

交通通信費は昨年はスマホの買い換えのため、iPhone7の新古品を2台購入したため増加しています(本当はもう1年は使う予定だったが電池の劣化が酷く予定外の出費)。しかし、回線をOCN モバイルOneからmineoに乗り換えたことで毎月の固定費は大幅に減りました。キャンペーンの適用があり現在、月のスマホ代は夫婦合わせて1500円程度です(各3GBプラン)。

大キャンペーン中のmineo(マイネオ)にMNPしました

水道光熱費は電気・ガス・水道のどれもまんべんなく増えている様子。使用量自体が増えているのかどうか、原因はもう少し細かく見てみないとわかりません。

昨年は、夫婦で駅前の24時間制ジムに通い始めたため、エクササイズ費が増えていますが、これも健康の為の出費なので良しとしています(被服費の増加もトレーニングウェア等の購入が原因)。

その他に一昨年はタイヤなど車のオプション購入で車関連費が出ましたが、昨年はほぼオイル交換や洗車などメンテナンス費用のみで大幅減少しています。

あと、酒代が10%程度減少しましたが、アルコール摂取量は減っていない気がします。。。

2018年の設備投資計画

今年はマイカーの初回車検があります。

また、先送りしているガス給湯器の更新をどうするか。ガスレンジも買い換える時にはガラストップにしたい希望があります(どちらも12年目)。
ただ、特に不具合は出ていない事と、数年内に実家に戻る可能性も無くはない為、予算計上しつつ様子見の方針でいきます。

あとは、年末に自宅のプリンターが不具合(カラーインク目詰まり?)を起こしたのですが、よく考えると自宅でカラー印刷は年賀状くらいしか使わないんだよね。修理や買い換えるよりはコンビニや写真屋で印刷した方がトータルでは安いしと、プリンターは買い換えない方向で検討しています。

現在、Windows7で動かしている自宅PCが2台(私のデスクトップと妻のノートPC)ありますが、Windows7は2020年1月に延長サポートが終了するため、2018年中に1台、2019年に1台を更新する方向で考えています。

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いつも応援ありがとうございます。

 家計管理 
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