投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020に投票しました。今年の表彰式はWEB開催!

今回で、第14回目の開催となりました「投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020」。本日より投票受付が始まりました!

公式サイト投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2020

こういうのは後にすると投票を忘れてしまうので、速攻で投票を完了しました。投票に時間は5分もかからないので、“投信ブロガー”の方は是非忘れずに投票を。

投票期間は、2020年11月1日(日曜日)から11月30日(月曜日)まで

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「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year」とは

証券会社の宣伝やうたい文句にまどわされず、自分たちにとって本当によいと思える投資信託を投信ブロガーたちが投票で選び、それを広めることで「自分たちの手でよりよい投資環境を作っていこう!」というイベントです。

昨年の表彰式の様子はこちらから。

当ブログは2007年の第1回より皆勤賞で投票に参加していますが、投票資格は以下の2点のみ。

  • “投信ブロガー”であること
  • 2020年9月30日までにブログを開始していること。

投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Yearのランニングは、証券会社の売れ筋ランキングや営利団体の発表するFund of the Yearとは、かなりラインアップが異なります。

売り手の目線なのか、買う側の目線なのかという違いは大きいようです。

最近投資信託に興味を持ち始めたような方は是非一度、どういうファンドがどういう理由で選ばれているのか参考にしてみてください。

投票について

投信ブロガーか否かの判断は、投票後に該当のブログを運営委員会が参照することで行われます。

投信に関する記事があれば基本はOKだと思うので、”投信ブロガー”かどうか迷う人もとりあえず投票してしまいましょう。

また、なりすましによる投票を防ぐため、投票後に必ずブログにて「投票しました」というエントリを公開する必要があるのでお忘れなく。

私なりのFund of the Year選考基準

今回の投票対象となるファンドは、2020年10月31日までに設定された投資信託(ETF含む)。 海外籍ETFについては、日本の証券会社を通じて買付可能なものが対象となっています。

選考基準のガイドラインは無く、完全に個人の判断に任せられていますが、私は個人的に下記の2点を選考基準にしています。

  1. 今年何か話題のエピソードを語る事ができるファンド(新規設定、コスト低減、成績優秀等)
  2. 自分が実際に投資している(又は投資予定)ファンド

今年は、純資産残高を順調に増やしており、信託報酬率も低くなったあのファンドに5ポイント投票しました。

今年の表彰式はWEBでオンライン開催

こんなご時世なので、今年の表彰式イベントは中止かなと思ったのですが、なんとWEBでオンライン開催されます。

是非、皆で視聴しながらtwitter等でワイワイとやりましょう。

日時:2021年1月16日(土)20時から~21時頃終了予定

第1部  注目ファンドの紹介と
個人投資家が注目ファンドに寄せる「熱いコメント」一挙紹介!!!

第2部 20:35
投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2020 発表

トロフィーや賞状など運営費に充てるため、リモート表彰観覧券は300円となっていますが、寄付つきチケット( 11/30 まで、特典あり、数量限定)も用意されています。

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じゅん@

40代会社員、既婚子なし、共働き。2006年から貯蓄と並行して低コスト インデックス投資信託のつみたて投資を行って15年目。インデックス投資ブログを書き始めたのも同時期で、このブログとともにリーマンショックも乗り越えてきました。

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