2020年3Q リスク資産運用状況

あっという間に肌寒くなってしまいました。四半期に一度のリスク資産の運用状況の確認を行います。

リスク資産ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2020年3Q)の投資収益率は+3.9%となりました。年初来+0.5%、2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では+28.8%となっています。(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)。

つみたてNISA口座は、いずれも外国株式クラス100%(毎月30,000円、ボーナス月は50,000円をつみたて中)ですが、2018年枠が+14.31%、2019年枠が+10.91%、2020年枠が+5.67%といずれも順調。

現金・預金を含む金融資産高としても過去最高を更新しています。4月移行、夏に近場で1泊くらいしか出かけていないので、支出が大きく減っているようです。ちょうど、コロナショック対応で、4月移行は毎月のつみたて額を増額していますが、当初1年の均等割で予算化したものを、1年移行も継続して行こうと思っています。

スポンサーリンク

アセットアロケーション(2020年9月30日現在)

現在のリスク資産の配分は、日本株8%、外国株68%(先進国株58%、新興国株10%)、日本債券20%、外国債券4%。

アセットアロケーションは前期末からほとんど動いていません。

なお、上記アセットアロケーションは株式・債券など「リスク資産」のみの配分であり、現金・定期預金(2年分の生活防衛資金も)を含む金融資産全体では、リスク資産と現金・定期預金の比率が約50%となるよう目指しています

ポートフォリオ(2020年9月30日現在)

現在保有している銘柄は以下の通り。

日本株

  • 日本株式インデックスe(特定口座)

外国株

  • 外国株式インデックスe(特定口座)
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド(特定口座)
  • たわらノーロード先進国株式(つみたてNISA)
  • eMAXIS Slim 先進国株式(つみたてNISA)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)(特定口座及びつみたてNISA)(積み立て中)
  • 野村インデックスファンド・外国株式(Funds-i)(特定口座)(積み立て中)
  • DCダイワ外国株式インデックス(確定拠出年金)(積み立て中)

新興国株

  • eMAXIS Slim新興国株式インデックス(特定口座)(積み立て中)

日本債券

  • 個人向け国債 変動10年(特定口座)

外国債券

  • 外国債券インデックスe(特定口座)

いずれも、つみたて以外の売買は無く、前期末から変化ありません。メインの積み立て銘柄は「eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)」とし、「eMAXIS Slim新興国株式インデックス」で新興国株式を若干トッピングしています。

「野村インデックスファンド・外国株式(Funds-i)」は、新生銀行のゴールドランク対策として月5,000円をつみたて中。

新生銀行では2020年1月から、信託報酬コストの安いeMAXIS Slimシリーズの取り扱いが始まっているんだけど、つみたてNISA専用扱いのため、特定口座では購入ができません。。。

今後の予定

投資活動に関して、今年はファンドの乗り換えで売却を行っており譲渡益に課税されるのですが、現在保有銘柄すべてがプラスとなっており、損益通算する相手がありません。万が一、12月末までに暴落が来た時には課税調整のための売買を行います。

それ以外には、特別な予定はなく、今後もつみたてNISAと特定口座での積み立てを続けます。来年の3月まで予定の積み立て額の増額は、先に書いた通りそのまま継続を考えています。

コロナに対応した生活として、ジムを解約し、自宅にエアロバイクと大きなマットを導入しました。SwitchのFit BoxingとZumba de 脂肪燃焼!を夫婦でやっています。窮屈ですが、生活スタイルを変えていくしかないんだろうなと思っています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
ブログランキング参加中。
応援頂けると大変嬉しいです。
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村

おすすめ記事

 Myポートフォリオ・運用成績 
スポンサーリンク
この記事がお役にたちましたら、是非シェアして頂けると嬉しいです。
じゅん@

40代会社員、既婚子なし、共働き。2006年から貯蓄と並行して低コスト インデックス投資信託のつみたて投資を行って15年目。インデックス投資ブログを書き始めたのも同時期で、このブログとともにリーマンショックも乗り越えてきました。

Twitter・RSSを購読する
投信で手堅くlay-up!(インデックス投資ブログ)

この記事の感想を下のコメント欄でお寄せください