5.証券会社・銀行一覧

楽天証券で楽天ポイントで投資信託が買えるように!100円以上1円単位で利用可

楽天証券では8月26日より楽天スーパーポイント(以下楽天ポイント)で投資信託が買えるようになります!

参照業界初!投資信託ポイント買付サービスがスタート!

期間限定ポイントは使えないなど制約もありますが、他の証券会社ではマネの出来ない画期的な試み。

楽天市場、楽天カード、楽天銀行と楽天グループのサービス利用で資産形成が加速します。
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SBIカード終了のお知らせ。SBIポイント優遇サービスはどうなるのか?

SBI証券で投資信託を保有していると、投信マイレージサービスとして最大で保有残高の0.2%がSBIポイントで還元されます。

さらにSBIカードホルダーはSBIポイントを1.2倍の交換レートで現金化が可能であり(つまり最大0.24%現金還元)、他社グループに対するSBIグループの優位性を不動のものとしていました(もちろん私もホルダーです)。

ところが、昨日「SBIカード サービス終了のお知らせ」というプレスリリースが出されており、今後の動向が非常に注目されます。

参照SBIカード会員さまへ サービス終了に伴うご案内[詳細](SBIカード)
参照SBIポイント(SBI iD)会員様ご優待サービスのお取扱いについて(SBIポイント)

SBI証券には対象投資信託の保有額1,000万円以上で保有額の0.2%(年率)が、1,000万円未満で0.1%のSBIポイントが付与される「投信マイレージサービス」があります。 このSBIポイントは、従来は住信SBIネット銀行で1ポイント=0.85円、Yahoo!ポイントへは等価交換となっていました。 今回なんと、SB...

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マネックス証券口座を解約しました(電話連絡先メモ)

マネックス証券はネット証券の草分け的存在で、「マネックス資産設計ファンド」(俗称:パトラッシュ)がうちの妻が積立投資を始めたきっかけだったり大変お世話になった訳ですが、私自身の口座はここ何年も休眠口座(特定口座はみなし廃止済み)となっていました。

先日記事にしたように、証券口座もマイナンバー登録が必要になってくる事から、マネックス証券に正式に解約を申込みましたので、解約方法をメモしておきます。

最近、証券口座にログインするとマイナンバー登録を促すメッセージが見られますが、皆さん登録はお済みでしょうか? NISA口座を開いている...

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証券会社・銀行へマイナンバー登録が必要な取引は?

最近、証券口座にログインするとマイナンバー登録を促すメッセージが見られますが、皆さん登録はお済みでしょうか?

NISA口座を開いている方は2017年9月末までに、証券口座を開設済みの方も2018年12月末までにマイナンバー登録が必要となりますのでお忘れなく。

ところで、これを期に休眠口座の整理を考えています。
取引の予定が無いのにマイナンバーをわざわざ伝える必要は無いしね。

という事で、証券会社・銀行へマイナンバー登録が必要な取引について改めて情報をまとめました。
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証券口座を集約しよう – 株式・投資信託の移管(振替)方法

私は保有投資信託の99%をSBI証券の口座に集約していますが、読者の皆さんはどうされているでしょうか?

10年ほど前は、インデックスファンドの取扱いは珍しくて、あそこにこんなファンドがあるぞ!と言う噂をブログで見つけては、あちこっちに口座を開いてファンドを買っていました。

2008年にSMTインデックスファンドシリーズ(旧STAM)が登場し、ネット証券で低コストインデックスファンドがシリーズで買える様になってようやく、証券口座を集約できる環境になったと思っています。
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ウェルスナビ「Wealth Navi for SBI証券」がサービス開始10日で3,500口座達成

ファンドラップと呼ばれる「投資一任契約」によるおまかせ運用は、クソ高い手数料とボッタクリファンドによる回転売買というイメージがありましたが、今はフィンテック(financial technology)によるロボアドバイザーの登場で手数料が非常に安い物が出ています。

最近では、松井証券の「投信工房」がロボアドバイザーにより利用料金無料でポートフォリオを組み、自動リバランスまでしてくれるとインデクス投資界隈でも話題になりました。

資産運用サービスのウェルスナビ(WealthNavi)は昨年7月に一般公開されましたが、1月31日からSBI証券と提携した「WealthNavi for SBI証券」がサービス開始10営業日で、申込件数3,500口座を達成との事。

その人気っぷりに私も気になって内容を調べてみたのですが、バンガードなどの低コストの海外ETFを組入れており、海外ETFのデメリットであった管理の面倒くささ(積立、売買、リバランス、再投資)をお任せで解決できるのは魅力だなと思います。

本家(WealthNavi)が最低預り資産100万円以上なのに対し「WealthNavi for SBI証券」は30万円からと比較的手軽なので詳細を知るために口座開設してみようかと思わせる内容でした。
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