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ニッセイ、たわらなど低コストファンドもSBI証券投信マイレージサービス対象に

SBI証券では投信マイレージという、投資信託の保有残高の最大0.24%(年率)が還元される非常に強力なサービスがありますが、残念ながらニッセイAMの< 購入・換金手数料なし>シリーズや、たわらノーロードなど低コストインデックスファンドはこれまで対象外でした。

ところが、最近注目の松井証券やライバル楽天証券対策か、2月1日より原則全てのファンドがポイント付与の対象となる、SBI証券ユーザーには非常に嬉しいニュースが発表されました!!

単純に対象銘柄が広がった訳ではないので、是非詳細をご確認下さい。

いつまで継続するか判らないサービスではありますが、資産形成の過程で保有残高が大きくなると無視出来ない金額となってきます(現金還元ですよ!)。

この恩恵を最大限に享受する為に、SBIカードを保有して年会費を払ってでもお得です




SBI証券には対象投資信託の保有額1,000万円以上で保有額の0.2%(年率)が、1,000万円未満で0.1%のSBIポイントが付与される「投信マイレージサービス」があります。 このSBIポイントは、従来は住信SBIネット銀行で1ポイント=0.85円、Yahoo!ポイントへは等価交換となっていました。 今回なんと、SB...
SBIカード改悪!しかしSBI証券投信マイレージの優位性は今のところ変わらず
SBIカードと言えばポイント高還元率の年会費無料カードでしたが、諸々のサービスについて大幅な改悪の案内が出ました。 年会費・SBIカードポ...

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個人型確定拠出年金(iDeCo)口座はSBI証券か楽天証券のどちらを選ぶ?

2017年1月1日より個人型確定拠出年金(iDeCo)に誰でも加入出来るようになりますが、ここに来て証券各社も顧客の囲い込みに盛り上がってきました。

2017年から個人型確定拠出年金が誰でも加入可能に
これまで自営業者や企業年金なしのサラリーマンに限られていた個人型確定拠出年金(DC)が、来年1月から誰でも加入できるようになる法案が可決とい...

老後に向けた備えの一つとして、iDeCoはNISAと同様に「運用益が非課税」というメリットがありますが、なにより掛け金の全額が課税所得より控除される為、iDeCoの枠は優先して使うべきだと思っています。

ただし、私の場合は拠出限度額が月額1.2万円(年額14.4万円)なので、60歳まで積み立てても250万円程度にしかなりません。口座に掛かる手数料(固定費)に一番に注意しなければいけないと思います。

という事で、私が個人型確定拠出年金口座を開設する候補としては、SBI証券か楽天証券が現在の2強と考えていますが、手数料等の情報をまとめてみました。
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大同のMMF繰上償還のお知らせと新生銀行ゴールドランク対策

1月15日付でT&Dアセットマネジメントの「大同のMMF」が繰上げ償還予定であると案内がありました。

まだ償還は最終決定ではない(異議申し立ては出来る)のですが、償還予定日は2016年4月28日。

大同のMMFは極めて安全性の高い短期債券で運用されており、新生銀行でゴールドやプラチナランクを取るための条件の一つである「当行所定の投資商品の月間平均残高」の対象商品として定番であったことから、新生銀行ユーザーには結構大きなニュースになります。

私も新生銀行を給与振込口座とし、決済の中心に使用していますので、対策を確認しておきます。
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冬のボーナス金利キャンペーンまとめ(2015)

自分としては今回の冬のボーナスの主な行き先は、個人向け国債変動10年と決めているのですが、12/12現在の定期預金金利をまとめておきます(記録として残しておくと後で推移がわかるので)。

対象は以前からチェックしている代表的なネット系銀行と、比較として都銀の三井住友銀行(SMBC)と近所の某地銀。

仕組み預金は解約制限や元本割れリスクがあり、お勧めできないので対象外です。

100万円の場合(年率、税引き前)

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(注1 楽天銀行の1週間及び2週間定期は毎週金利が改定されます
(注2 プレミアムバンク for AU ※500万円上限
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住信SBIネット銀行スマートプログラムの上手い利用法を考える

最近、住信SBIネット銀行の「スマートプログラム(仮称)」が2016年1月より開始されると発表され、一部では改悪だと騒がれていますが、冷静に調べると大抵のユーザーにはあまり影響が無いか、使い方によってはむしろ大幅改善となっていますので、上手い利用方法を考えてみたいと思います。

他行振り込み手数料無料回数及びATM利用無料回数

現在、住信SBIネット銀行の他行への振り込み手数料は月3回まで無料。これが下表のように変更となります。ランク2で現在と同等。それ以上は大幅なサービス拡充!

ATMご利用手数料は現行は預け入れ・引き出し共にセブン銀行・イオン銀行では無料(ゆうちょ銀行、イーネット、ローソンATMは月5回まで無料)なので、今後はランク2で月5回までに制限される訳ですが、普通の生活では十分な回数じゃないのかな?

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住信SBIネット銀行 為替コスト改悪

SBIカードに続き、SBIグループのサービス悪化ネタが続きます。
海外ETFの購入などSBI証券で米ドルを売買する場合、通常25銭のスプレッドがかかります。

SBI証券ではこの為替コストをより安くする為に、SBI証券のFXからの現引きという方法の他に、住信SBIネット銀行の外貨預金でスプレッド9銭で米ドルを調達して送金する方法がありますが…今回この住信SBIネット銀行の為替コスト(米ドル)が改悪されます(と言ってもまだ25銭よりはお得)。

【為替コスト改定内容】

通貨 改定後 改定前
1米ドルあたり 15銭 9銭
1豪ドルあたり 30銭 40銭
1NZドルあたり 30銭 40銭
1南アランドあたり 15銭 25銭

【改定予定日時】
2015年8月17日(月)11:00(約定ベース)
※2015年8月17日(月)11:00より前の約定に関しては、現状の為替コスト通りです。

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