一般口座の海外ETFの確定申告を行った(譲渡所得等の金額の計算明細書の書式)

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確定申告の季節となってまいりました。
私は一昨年末に海外ETFからは撤退済みなのですが、一般口座での海外ETFの長期保有は確定申告が非常にめんどくさい。

全ての売買についての記録を添付して、更に計算明細書をExcelで作成してと・・・私の場合最長でも6年の保有で記録も全て保管していましたが、これ、30年後とかにちゃんと対応できる自信はありません。やっぱり特定口座が安心です。

さて、海外ETFの確定申告を初めて行う方の為に、私が昨年提出した「譲渡所得等の金額の計算明細書」についてpdfで紹介しておきます。一応、素人が作成したものなのでその程度と考えて欲しいですが、問題なく受理されて納税が終わっていますので、書式の参考にはなると思います。

株式の譲渡所得等の金額の計算明細書.png

明細を作る際に重要なのは、証券会社発行の「外国株式・上場投信等取引報告書」を集める事。電子交付されたpdfをダウンロードして保管していれば良いのですが、例えばSBI証券の場合、web上での閲覧期限は5年間です。取引履歴の再発行の手続きはできるようですが、それでも対象は10年間まで。発行手数料も1書面毎につき973円(税込1,050円)かかりますので、一般口座で海外ETFを保有されている方は今一度確認を。ファイルのバックアップも忘れずに。

取引残高や取引履歴に関する書類発行のご請求及び手数料について (SBI証券)

書類さえ集めることが出来れば、あとは銘柄ごとに譲渡損益(取得手数料も込みで)がわかるようにまとめる。これは取引報告に必要な数字が掲載されていますので、時間をかければなんとかなるでしょう。

海外ETF (一般口座) の確定申告には取引報告書など書類をきちんと管理する事が最も重要なポイントです。
(現在はSBI証券をはじめネット証券各社の米国ETFは特定口座に対応しました)

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