「 証券会社 」一覧

証券口座を集約しよう – 株式・投資信託の移管(振替)方法

私は保有投資信託の99%をSBI証券の口座に集約していますが、読者の皆さんはどうされているでしょうか?

10年ほど前は、インデックスファンドの取扱いは珍しくて、あそこにこんなファンドがあるぞ!と言う噂をブログで見つけては、あちこっちに口座を開いてファンドを買っていました。

2008年にSMTインデックスファンドシリーズ(旧STAM)が登場し、ネット証券で低コストインデックスファンドがシリーズで買える様になってようやく、証券口座を集約できる環境になったと思っています。
>>この記事の続きを読む


ウェルスナビ「Wealth Navi for SBI証券」がサービス開始10日で3,500口座達成

ファンドラップと呼ばれる「投資一任契約」によるおまかせ運用は、クソ高い手数料とボッタクリファンドによる回転売買というイメージがありましたが、今はフィンテック(financial technology)によるロボアドバイザーの登場で手数料が非常に安い物が出ています。

最近では、松井証券の「投信工房」がロボアドバイザーにより利用料金無料でポートフォリオを組み、自動リバランスまでしてくれるとインデクス投資界隈でも話題になりました。

資産運用サービスのウェルスナビ(WealthNavi)は昨年7月に一般公開されましたが、1月31日からSBI証券と提携した「WealthNavi for SBI証券」がサービス開始10営業日で、申込件数3,500口座を達成との事。

その人気っぷりに私も気になって内容を調べてみたのですが、バンガードなどの低コストの海外ETFを組入れており、海外ETFのデメリットであった管理の面倒くささ(積立、売買、リバランス、再投資)をお任せで解決できるのは魅力だなと思います。

本家(WealthNavi)が最低預り資産100万円以上なのに対し「WealthNavi for SBI証券」は30万円からと比較的手軽なので詳細を知るために口座開設してみようかと思わせる内容でした。
>>この記事の続きを読む


ニッセイ、たわらなど低コストファンドもSBI証券投信マイレージサービス対象に

SBI証券では投信マイレージという、投資信託の保有残高の最大0.24%(年率)が還元される非常に強力なサービスがありますが、残念ながらニッセイAMの< 購入・換金手数料なし>シリーズや、たわらノーロードなど低コストインデックスファンドはこれまで対象外でした。

ところが、最近注目の松井証券やライバル楽天証券対策か、2月1日より原則全てのファンドがポイント付与の対象となる、SBI証券ユーザーには非常に嬉しいニュースが発表されました!!

単純に対象銘柄が広がった訳ではないので、是非詳細をご確認下さい。

いつまで継続するか判らないサービスではありますが、資産形成の過程で保有残高が大きくなると無視出来ない金額となってきます(現金還元ですよ!)。

この恩恵を最大限に享受する為に、SBIカードを保有して年会費を払ってでもお得です




SBI証券には対象投資信託の保有額1,000万円以上で保有額の0.2%(年率)が、1,000万円未満で0.1%のSBIポイントが付与される「投信マイレージサービス」があります。 このSBIポイントは、従来は住信SBIネット銀行で1ポイント=0.85円、Yahoo!ポイントへは等価交換となっていました。 今回なんと、SB...
SBIカードと言えばポイント高還元率の年会費無料カードでしたが、諸々のサービスについて大幅な改悪の案内が出ました。 年会費・SBIカードポ...

>>この記事の続きを読む


個人型確定拠出年金(iDeCo)口座はSBI証券か楽天証券のどちらを選ぶ?

2017年1月1日より個人型確定拠出年金(iDeCo)に誰でも加入出来るようになりますが、ここに来て証券各社も顧客の囲い込みに盛り上がってきました。

これまで自営業者や企業年金なしのサラリーマンに限られていた個人型確定拠出年金(DC)が、来年1月から誰でも加入できるようになる法案が可決とい...

老後に向けた備えの一つとして、iDeCoはNISAと同様に「運用益が非課税」というメリットがありますが、なにより掛け金の全額が課税所得より控除される為、iDeCoの枠は優先して使うべきだと思っています。

ただし、私の場合は拠出限度額が月額1.2万円(年額14.4万円)なので、60歳まで積み立てても250万円程度にしかなりません。口座に掛かる手数料(固定費)に一番に注意しなければいけないと思います。

という事で、私が個人型確定拠出年金口座を開設する候補としては、SBI証券か楽天証券が現在の2強と考えていますが、手数料等の情報をまとめてみました。
>>この記事の続きを読む


カブドットコム証券の新サービス「毎月ポイント」は使えない

あ、タイトル違ったか「カブドットコム証券の新サービス「毎月ポイント」はインデックス投資家には使えない」かな?

先日のカブドットコム証券の新サービスに関するプレスリリースを見て、とうとうSBI証券に対抗できるポイント付与率を出して来たんだ!コレはニュースだ!と思いましたが、実際の中身は期待はずれでした。
ポイント対象外ファンド(下表)に現在主流な低コストインデックスファンドがズラリと。。。

2014年8月末現在 対象外ファンド

委託会社 ファンド名
朝日ライフ 朝日ライフ 日経平均ファンド
SBI EXE-i グローバル中小型株式ファンド
国際 ジャパン・ソブリン・オープン
国際 ジャパン・ソブリン・オープン(資産成長型)
DIAM DLIBJ 公社債オープン(短期コース)
DIAM DLIBJ 公社債オープン(中期コース)
大和 ストックインデックスファンド225
ニッセイ <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国株式インデックスファンド
ニッセイ <購入・換金手数料なし>ニッセイ 外国債券インデックスファンド
ニッセイ <購入・換金手数料なし>ニッセイ グローバルリートインデックスファンド
ニッセイ <購入・換金手数料なし>ニッセイ Jリートインデックスファンド
ニッセイ ニッセイ TOPIXオープン
ニッセイ ニッセイ 日経225インデックスファンド
ニッセイ ニッセイ 日本インカムオープン
野村 野村インデックスファンド 愛称:Funds-i(ファンズアイ)
みずほ MHAM株式インデックスファンド225
みずほ MHAM 株式オープン
みずほ MHAM 物価連動国債ファンド
三井住友トラスト SMTインデックスシリーズ
三井住友トラスト 世界経済インデックスファンド(債券シフト型)
三井住友トラスト 外国株式インデックスe
三井住友トラスト 外国債券インデックスe
三井住友トラスト 日本株式インデックスe
三井住友トラスト 日本債券インデックスe
三菱UFJ インデックスファンド225
三菱UFJ <購入時手数料無料>日本応援株ファンド(日本株)
三菱UFJ インデックスファンド・シリーズ“eMAXIS(イーマクシス)”
三菱UFJ 三菱UFJ 純金ファンド
三菱UFJ マネーコース

>>この記事の続きを読む


SBI証券NISA口座の使い勝手

先日記事にしたように、私はSBI証券でNISA口座を開設し特に不便さを感じ無いまま「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を購入しましたが、相互リンク先のとよぴ~さんのブログを見るとNISA口座の積立てで苦労されているらしい。

参考:NISAでの積立が泣けるほど不便な件について

どうやらマネックス証券では入金後の「お預り金 」を「NISA口座」へ振替指示が必要なようです。NISA口座での積立てが、NISA口座内の資金からの積立からしか対応していないと言うことは、カードや銀行口座を使ったコツコツ積立ては出来ないのですね。。。

金融機関によってNISA口座の使い勝手はかなり違うようです。少なくともSBI証券では下図の通り預り金の課税口座とNISA口座の区別は無く、通常通り住信SBIネット銀行のハイブリッド預金からの自動振替も利用できます

SBI証券NISA口座

>>この記事の続きを読む


スポンサーリンク