確定拠出年金(DC、iDeCo)、NISA一覧

つみたてNISA対象商品が公開。さて何を買えば良いか?

いよいよつみたてNISAの募集が開始され、本日金融庁サイトでつみたてNISA対象商品届出一覧が公開されました。

参照つみたてNISA対象商品届出一覧(対象資産別)

10月2日時点で届け出のあった商品は 103本(公募投信 103本、ETF 0本)。

うち、指定インデックス投信が90本となっています。

1月から私もつみたてNISAを利用しようと考えていますので、何を購入する予定か?また、どの様につみたてNISAの利用を考えているのかまとめておこうと思います。
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「つみたてNISAフェスティバル 2017」レポート。制度の普及に向けた金融庁の意気込みを見た。

本日、虎ノ門ヒルズ フォーラムにて金融庁主催の「つみたてNISAフェスティバル2017」が開催され大盛会でした。

私も投信ブロガーの端くれとしてこんな貴重な機会はないと張り切って参加しましたので、会の様子を記録に残します。なお、メモと記憶を元に記載していますので詳細は意訳の部分もあるかと思います。ご了承下さい。

「つみたてNISA」って何なの?!という方にこそ聞いて欲し内容でしたので、これをキッカケに制度の一般への普及が進めば嬉しいです。

関係者の皆様はどうもありがとうございました。今回の会に参加出来なかった人達にも有用な情報を拡散できるよう、私も今後のブログ運営を考えていきたいと思います。

追記(2017/09/14):当日の資料が金融庁HPにアップされました。
参照金融庁:つみたてNISA関係


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iDeCo引き落とし口座はネット銀行不可(※新生銀行・イオン銀行を除く)

最近徐々に周囲でも話題になってきました個人型確定拠出年金(iDeCo)ですが、加入に必要な書類を勤務先に書いてもらうハードルの高さに加えて、掛金の口座引き落としにネット系銀行は不可(ただし新生銀行・イオン銀行を除く)という重要な問題があります。

SBI証券のiDeCOに住信SBIネット銀行が使えないとか、楽天証券に楽天銀行が使えないってどうなのよという話ですが、国民年金基金連合会との口座振替契約を行っていないため、引落機関として指定出来ないとの事。

口座振替可能又は不可能な金融機関についての情報ソースはあまり良いものがないのですが、下記のSBI証券の記載がわかりやすいです。

参照SBI証券の証券口座から掛金の引き落としをすることはできますか?
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楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)申込必要書類は?

数日前に楽天証券から個人型確定拠出年金(iDeCo)申込資料が到着しました。

申込に必要な提出書類は、先日記事にしたSBI証券と基本は同じなのですが、細かい点で違いがあるようです。

2017年より新規に個人型確定拠出年金の対象となるという事で、SBI証券と楽天証券に資料請求予約を行っていましたが、この度SBI証券から資料...

今回、楽天証券から求められた書類は以下の3点。

  • 個人型年金加入申出書(第2号被保険者用)
  • 事業所登録申込書 兼 第2号加入者に係る事業主の証明書
  • 個人情報の同意書

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個人型確定拠出年金(iDeCo)加入に必要な書類について

2017年より新規に個人型確定拠出年金の対象となるという事で、SBI証券と楽天証券に資料請求予約を行っていましたが、この度SBI証券から資料が到着しました。

SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

年金資産の移管が必要でない、個人型年金の新規加入のみの方の提出必要書類は、以下の4点。

  • 本人確認書類
  • 個人型年金加入申込書
  • 確認書
  • 事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書

ちなみに、手数料及び商品ラインアップの点から、SBI証券と楽天証券のどちらかでiDeCo口座開設が良いと考えています。 楽天証券及びSBI証券の両社では5/19以降口座管理手数料が無料となりました

2017年1月1日より個人型確定拠出年金(iDeCo)に誰でも加入出来るようになりますが、ここに来て証券各社も顧客の囲い込みに盛り上がってき...

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個人型確定拠出年金(iDeCo)の予約申し込みが始まっています(2017年1月から対象者)

2017年1月からの、個人型確定拠出年金(iDeCo)制度改正により新たに加入が可能となる方を対象とした予約申し込み(資料請求)が始まっているようです。

私は現在、厚生年金基金に加入しているサラリーマンですので対象になる(はず)という事で、SBI証券楽天証券に資料請求を行いました。

PRSBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

2017年1月1日より個人型確定拠出年金(iDeCo)に誰でも加入出来るようになりますが、ここに来て証券各社も顧客の囲い込みに盛り上がってき...

手続きには時間がかかる様ですので、すぐに積立を始めたい場合には早めに動いた方が良さそうです。

ところで、iDeCoは「誰でも加入可能に」とは言うものの、加入には細かい点で制約があるようです。

場合によっては会社の年金担当者との調整も必要となるので面倒な・・・

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