「 投資に関する考え 」一覧

インデックス投資ナイト2017は7月8日(土)渋谷で開催!

インデックス投資家の年に一度のお祭「インデックス投資ナイト2017」の開催が公式サイトで発表されました!

日時:2017年7月8日(土曜日) 18:00開演予定
場所:東京カルチャーカルチャー(渋谷)

投資関連の集まりにはなかなか参加できない私も、インデックス投資ナイトは土曜日開催という事で参加予定をしています。

ただし、毎年チケット争奪戦が激しく、受付開始と同時にアクセスしてもチケット確保が難しい

会場の東京カルチャーカルチャーがお台場から渋谷に移転したという事で、若干キャパは増えているのかな?
アクセスし易くなった事で、参加者希望も増える?

諸々含め、イベント内容の詳細はこれからの発表を待ちたいと思います。

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資産形成のために意識する5つの要素

ごく一般のサラリーマンにとって資産形成は一朝一夕に成るものではありません。

毎月の給料からコツコツと積立を行いながら、複利の力を借りて増やすという以外に王道は無い訳です。

これを公式で表すと以下の5つの要素になります。

資産形成=Σ(収入-支出)+資産×運用利回り
  1. 収入:収入を増やす(減らさない)
  2. 支出:支出を減らす
  3. 資産:貯蓄する
  4. 運用利回り:投資で増やす
  5. Σ:時間を味方につける

投資に興味のある人達の間では「運用利回り」をいかに上げるかというところに話題が集まりますが、1要素に過ぎません。

我が家では、以下のように5つの要素を意識して資産形成を行っています。
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低コスト投信への乗り換えタイミング

読者の方から投信の乗り換えについて下記のご質問を頂きました。
ネタの提供をありがとうございます。

私は、6年程前から主にインデックスファンドで運用しています。昨年には退職(年金はまだです)しましたので今は積立型ではなく、現状の資産を投資信託に預けている状態です。

そこで信託報酬に係る買い替えについて、お聞きしたいことがあります。6年前はインデックスファンドでも信託報酬が0.6%以上ありましたが、現在は0.2%以下のものも出てきました。

私も0.6%時の投資信託(日本株式ファンド等)をいくつか保有しています。直ぐにでもこちらを解約して低い信託報酬のファンドに買い替えた方が有利なのでしょうか? 

6年前の購入時は基準価格が低かったので解約がもったいない気持ちもあります。それとも購入時の基準価格は考慮しなくても良いのでしょうか?ご見解を頂けますと助かります。

ベストな選択は個人の事情(例えば今後の運用期間など)によると思いますが、一応、私だったらこう考えるという事でコメントさせて頂きます。
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敗者のゲームを知っていますか?-なぜインデックス投資を選ぶのか-

競技としてスポーツをやっている(いた)人は感覚的にわかると思うのですが、アマチュア同士の勝負はミスが少ない方が勝つ試合になるという事が研究されています。

ゴルフで言うと、素人の場合、ドライバーを力いっぱい振り回して飛距離を稼ぐ(その結果ラフから2打目)よりも、慎重にフェアウェイをキープしていく方がスコアがまとまります。

ちょっと遠いなぁと言いながら、使い慣れない3番アイアンでグリーンオンを狙ってOBを出すよりも、7番で手前に置いて花道からグリーンを狙うほうがどんなに楽か。

お遊びと思えば、一発を狙った方が楽しいかもしれませんが、人生をかけた負けられない真剣勝負と思えばどうか?

ミスを極力減らす様なプレーが勝利への近道ではないのか。

チャールズ・エリス著「The Loser’s Game(敗者のゲーム)」は投資家に読み継がれる古典と言われていますが、資産運用もゴルフやテニスと同様に「勝者を目指すゲーム」ではなく「敗者にならないゲーム」であるとし、ミスが少ない方が最終的に勝つとしています。

私も資産運用において、勝ちに行くのではなく負けないように立ち回りたい。
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資産形成の為のマニフェスト3項目

人の考えというのは、時間が経つに連れて当初の予定からブレて行くものですから、簡単で良いのであらかじめ運用方針を明確にしておく事 (紙に書いたりブログでも良いので目に見える形で宣言する) はとても重要だと思います。

  • 投資の「時間軸」
  • 投資に回すお金の「量」
  • 投資で経験する「波の大きさ」

さて、私の場合は、投資の方針よりももう少し広く資産形成の方針を決めています。「資産形成の為のマニフェスト」として3項目をここに宣言しておきます。
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インデックス投資の極意は「足るを知る」事

先日のインデックス投資ナイトでも話題にあがりましたが、「知足者富(足るを知る者は富む)」 という老子の言葉があります。

満足することを知っている者は、精神的に豊かで幸福である」ということですが、これはインデックス投資の極意のような言葉で、こういう考えの出来る人はインデックス投資(特に放ったらかしの積み立てスタイル)が向いているのだと思います。

  • 誰でも平均点が取れる!なんて素晴らしい!
  • 長期的にインフレに負けないそこそこのリターンが得られたら十分。

「足るを知る」と言うと、現状に満足してしてしまっている草食系のイメージを持つかもしれませんが、別にインデックス投資家は欲が無いとか、向上心が無いという事ではありません。

投資で勝つことに躍起になるよりも、人生で大事なことや楽しみは他にあるからね。
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