「 投資に関する考え 」一覧

敗者のゲームを知っていますか?-インデックス投資のメリット-

競技としてスポーツをやっている(いた)人は感覚的にわかると思うのですが、アマチュア同士の勝負はミスが少ない方が勝つ試合になるという事が研究されています。

ゴルフで言うと、素人の場合、ドライバーを力いっぱい振り回して飛距離を稼ぐ(その結果ラフから2打目)よりも、慎重にフェアウェイをキープしていく方がスコアがまとまります。

ちょっと遠いなぁと言いながら、使い慣れない3番アイアンでグリーンオンを狙ってOBを出すよりも、7番で手前に置いて花道からグリーンを狙うほうがどんなに楽か。

所詮お遊びと思えば、一発を狙った方が楽しいかもしれませんが、絶対に負けられない真剣勝負と思えばどうか?

ミスを極力減らす様なプレーにならざるを得ないのでは。
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資産形成の為のマニフェスト3項目

先日、FPのカン・チュンドさんが「『投資のやり方メモ』はB5の紙で十分!」というブログ記事をアップされました。

極簡単で良いので「投資のやり方メモ」を作って、以下の3項目を運用方針の骨子として掲げておきましょうという内容です。

  • 投資の「時間軸」
  • 投資に回すお金の「量」
  • 投資で経験する「波の大きさ」

人の考えというのは、時間が経つに連れて当初の予定からブレて行くものですから、上記記事の様にあらかじめ運用方針を明確にしておく事 (紙に書いたりブログでも良いので目に見える形で宣言する) はとても重要だと思います。

さて、私の場合は、投資の方針よりももう少し広く資産形成の方針を決めています。「資産形成の為のマニフェスト」として3項目をここに宣言しておきます。
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インデックス投資の極意は「足るを知る」事

先日のインデックス投資ナイトでも話題にあがりましたが、「知足者富(足るを知る者は富む)」 という老子の言葉があります。

満足することを知っている者は、精神的に豊かで幸福である」ということですが、これはインデックス投資の極意のような言葉で、こういう考えの出来る人はインデックス投資(特に放ったらかしの積み立てスタイル)が向いているのだと思います。

  • 誰でも平均点が取れる!なんて素晴らしい!
  • 長期的にインフレに負けないそこそこのリターンが得られたら十分。

「足るを知る」と言うと、現状に満足してしてしまっている草食系のイメージを持つかもしれませんが、別にインデックス投資家は欲が無いとか、向上心が無いという事ではありません。

投資で勝つことに躍起になるよりも、人生で大事なことや楽しみは他にあるからね。
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インデックス投資ナイト2016 第二部レポート

第一部のレポートはこちら。

インデックス投資ナイト2016 第一部レポート
運良く直前でチケットを譲ってもらい、インデックス投資ナイトに参加する事が出来ました。 今年も大盛況で、会場では引き続き2次会が行われました...

第二部 有識者座談会 「下がり続ける相場で僕達はどう対応すればいいだろう ~マーケット変動への対処法縲鰀

司会 朝倉智也氏(モーニングスター株式会社代表取締役社長)
大江英樹氏(経済コラムニスト・株式会社オフィス・リベルタス代表)
吊られた男氏(インデックス投資ブロガー・吊られた男の投資ブログ (インデックス投資)
山崎元氏(経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員・株式会社マイベンチマーク代表)
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インデックス投資ナイト2016 第一部レポート

運良く直前でチケットを譲ってもらい、インデックス投資ナイトに参加する事が出来ました。
今年も大盛況で、会場では引き続き2次会が行われましたが、私は一足お先に帰宅です。

運営の皆様、登壇者の皆様、そして参加者の皆様お疲れ様でした!

今回のイベントについて一言で言うと、今年もたくさん笑わせてもらい和やかな楽しい時間でした。来年も期待します。

第一部 投信ブロガー座談会 「インデックス投資を語り尽くす!」

司会 カン・チュンド氏 (晋陽FPオフィス
おぱるさん (インデックス投資女子 Around40 Happy Life
ゆうきさん (ホンネの資産運用セミナー
某インデックス投資ブロガー (マスクマン)
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積立投資家が株価急落時に確認するべき事

昨日のイギリスのEU離脱のニュースは予想外でしたし、株価も急落・円高加速が大きく取り上げられました。
日経平均の終値は前日より1286円33銭安(7.92%)の1万4952円02銭となっており、下落幅は2008年のリーマン・ショック時を上回っています。

リーマンショックの時は全く底が見えないまま、数ヶ月の間暗闇を転げ落ちていった感じでしたが、今回もどうなるのか私には判りません。

何度か記事に書いていますが、こういう急落時には資産状況の点検と方針確認をまず行うのがセオリーです。

関連株価急落につき資産状況の点検と方針確認

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