SBI証券 – 米ドル現引きの手順

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海外ETF購入の為の米ドルを最も低コストで調達すべく、久しぶりにSBI FXαにて米ドルの現引きを行いました。

前回(昨年6月)にも、現引きの手順に関するメモを残していますが、この1年間で手数料体系が変更されていますし、自分で過去記事を参考にしていて情報が足りないと感じる点がありましたので、改めてまとめておきます。

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1.FX経由現引きのメリット・デメリット

SBI証券にてFXより米ドルを調達(現引き)すると$1あたりの為替スプレッド(手数料)が2銭0.5銭(2016/6/24現在)です(FXではなく通常の為替取引の場合は25銭。楽天証券、マネックス証券も通常は25銭)。

また、SBI証券の為替取引では1日2回レートが決まりますが、FXでは指値注文が出来ます。

デメリットとしては、10,000通貨単位($10,000単位)の取引と額が大きくなってしまう点(1,000米ドル単位のミニ取引(SBI FXミニ)もあります(2016/6/24追記)

2.外国為替保証金取引(FX)口座の開設

SBI証券に証券口座を持っている方も、事前にFX口座の開設手続きが必要です。これはWEB上の手続きだけで完了します。

3.FX口座への振替

予め円をFX口座へ振替指示しておく必要があります(金額は余裕をもって)。私の場合、「住信SBIネット銀行のSBI証券専用預金口座に預金してありましたが、振り替え指示直後にはSBI証券の外国為替保証金取引口座の余力に反映されました。

4.FX取引時間について

【夏時間】日本時間:月曜日AM7:00~土曜日AM5:30
※ただし月曜日のAM6:30~AM7:00、火曜日~土曜日のAM5:30~AM6:00は定期システムメンテナンスのため利用できない

【冬時間】日本時間:月曜日AM7:00~土曜日AM6:30
月曜日~土曜日のAM6:30~AM7:00は定期システムメンテナンスのため利用できない

5.現引き指示

約定すると現引き指示が出来るようになりますが、ここでも時間帯の制限があります。
現引き指示が出来るのは、月曜日夏時間冬時間ともに7:00~14:00、火曜日から金曜日は夏時間6:00(冬時間7:00)~14:00

前回は出社前の操作で問題なかったのですが、最近は家を出る時間が早くなり、この取引時間の制限が問題となりました。
気付かずに注文を出すと直ぐにメンテナンスになり、正直焦りました・・・(汗

モバイルからもFX取引は出来るのですが、現引き指示は出来ないようです。

と言うわけで、帰宅してみると無事にドルが外国株口座に入っていました。その日のうちに、海外ETFの購入が可能です。

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