楽天カードクレジット決済による投信積立て設定受付開始!

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本日より楽天証券で楽天カードクレジット決済による投資信託積立て設定が可能となりました。

月上限50,000円まで、楽天カードからカード決済による投信積立てで、100円につき1ポイント(1%)の楽天スーパーポイント(通常ポイント)が付与されます。

現時点では他のネット証券には無い画期的なサービスなので利用しない手はありません。

また、従来より楽天カードで積立て設定している人も、ポイントをもらうためには設定を変更する必要があるのでお忘れなく。

早速、私も積立て設定を行いましたので注意点などまとめておきます。

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楽天カードクレジット決済の概要

いよいよ楽天証券で楽天カードクレジット決済が始まります。11月12日までの設定で、最初の買い付けが12月3日。

  • 上限金額:月額50,000円まで
  • カード決済額の1%分の楽天スーパーポイントが付与
  • 楽天証券でつみたて可能な約2,500種類の投信を購入可能
  • 特定口座、NISA、つみたてNISAも対象
  • 12日までに申込、翌月1日買付け、27日引き落とし

楽天カード決済の注意点

  • 利用できるのは楽天カードのみ(楽天銀行デビットカードは不可)
  • 楽天証券口座、楽天カードの名義が一致していること
  • 家族カードは利用できません
  • 「1回払い」のみ(「分割払い(リボ払い)」「ボーナス払い」「あとからリボ払い」は不可)

参照楽天証券:楽天カードクレジット決済で投信積立

投信積立の設定方法

楽天カードクレジット決済による投信積立の設定は上部「投信」メニューより、積立注文を選び、ファンド名を入力(検索)すると、積立設定画面が出てきます。

1点注意が必要なのは次の画面に出てくるポイント利用設定です。

月500円以上のポイント投資で楽天市場のSPU+1倍となるので必ず利用したいのですが、投信積立で「ポイント利用する」にしてしまうと、楽天カードによる積立て額が減る(=獲得ポイントが減る)事になります。50,000円の満額をカード決済したい人は、ここではポイントを利用せず、ポイントは「通常注文」で使うようにしましょう。

私が楽天カードで積立て設定した銘柄

私は今回新たに、楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天VT)を、楽天カードクレジット決済で積み立てる設定を行いました(その分、SBI証券で積立てているファンドの積立額を減らします)。

これまでも、楽天ポイントが貯まると購入していた銘柄です。

このファンドはバンガードの人気ETFを投資信託に仕立てたもので、初回の運用報告書を見ると、その他コストなど若干気になる点はあるのですが、資産規模が大きく継続した資金流入が見られていること、また将来的にシンプルなポートフォリオに整理したいという事で、日本株も含んだ全世界株式ファンドを選びました。

ただし、このクラスは10月31日にeMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)が設定されるので、こちらも注目して推移を見守りたいと思います。

 証券会社  つみたて投資の実践方法 
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