自動積み立ての威力

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 つみたて投資の実践方法 

8月7日付けのマネックスラウンジにて、「積立の威力は相場が回復してからジワっと実感できる」と言う記事がアップされていましたが、リーマンショックでどん底を経験した後、最近の株価の急回復で、積み立てにしていて良かった~と実感されている方も多いのではないでしょうか?
(私は現在自動積み立てのみで投信を買っていますが、まさにそんな心境です)。

急落している時は怖くて手が出ない。
今度は上がり出したら、買っていない事に悔しい思いで慌てて手を出す。

そう言う感情に振り回されてしまうくらいなら、タイミングを計るのなんてやめて、自動で積み立てる方が気持ちが楽ですし、パフォーマンスも良いかもしれませんよ(もちろん、どこかで株価が回復する前提ですが)。

私の妻は「マネックス資産設計ファンド(育成型)」を2008年2月より、毎月積み立てています(した)が・・・

このファンドの月末の基準価額(紺色)と、2008年2月より月末に毎月一定額を積み立てた際の損益率(ピンク)をグラフにしました。

monex.png

基準価額は未だに7,000円台という事で、積み立て開始時に比べて-18%となっていますが、ドルコスト積み立てにより、トータルの損益ではそろそろプラマイゼロまで回復するところまで来ているようです。

妻本人は何も考えず(恐らく回復している事も知らずに?)、ただ銀行自動引き落としで積み立てているだけですが、積み立ての威力をジワっと感じることでしょう。

コメント

  1. スライル より:

    こんにちは。
    私も今更ながら、積み立ての威力を感じています。
    セゾンバンガードは、プラマイゼロに近づいていますし、何よりも中国とインドの回復力がすごいです。マイナス30%以上からプラスに転じましたからね。
    今後もコツコツ続けていきたいと思います。

  2. じゅん@ より:

    >スライルさん
    コツコツと積み立てを継続していれば回復するのだという良い例になりましたね。
    これからも上がり下がりがあるでしょうが、ストレス無く継続できる仕組みが長期投資の道のりには重要だと改めて感じます。