「 家計管理・節約・節税 」一覧

2016年家計の決算報告です

家計を上手くコントロールして資産形成を行う為には、大雑把でも良いので家計のストックとフローを夫婦で把握しておく事が一番重要だと思っています。

我が家では家計の財布は一つとし、夫婦の資産も妻の小遣い分を除き一元化して私が管理していますので、家計簿を付けるのは私の役割です。
そして毎年年末には家計の決算報告を行うのが恒例。

家計全体の収入(可処分所得)がこれ位で、年間にこれ位貯蓄出来ているとか、今年はこの費目に使い過ぎたのでもう少し抑えないととか、夫婦の金銭感覚をそろえておく機会としても活用しています。

収入・貯蓄編

給与・賞与収入 前年比 +0.1%
可処分所得 [総収入-(社会保険料+税金)] 前年比 +2.7%

私の給与は算定ルール変更によりマイナス。賞与も前年よりマイナス。
要求される仕事のレベル・量は上がる一方ですが、収入に繋がらないのは悲しいですな。
ただし、妻の方が頑張っており、家計収入としてはトントンになりました。

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2015年家計の決算報告を行いました

無理無くリスク資産への投資を継続するためには、おおざっぱでも家計のストックとフローを把握しておく事が大切だと思います。

うちは夫婦共働きですが家計の財布は一つとし、夫婦の資産も基本的に全て一元化して私が管理していますので、家計簿を付けるのは私の役割です。
そして毎年年末には決算を行い、妻に報告を行っています。

普段は予算管理のようなキッチリとしたお金の管理は行っていませんが、収入はこれくらいで、今のペースでお金を使うと貯蓄はこれくらいできるとか、今年はこの費目に使いすぎているとか、金銭的な感覚を夫婦で共有しておく機会として、年に一度の家計決算は重要なイベントとなっています。

関連2014年家計決算

収入・貯蓄編

給与・賞与収入 前年比 +3.7%
可処分所得 [総収入-(社会保険料+税金)] 前年比 +3.3%

私の仕事の成果は金銭報酬にはほとんど反映されていないのですが、今年は妻がかなり頑張って働いており収入・可処分所得共に微増でした。
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SBIカード改悪!しかしSBI証券投信マイレージの優位性は今のところ変わらず

※2017年7月18日追記:SBIカード終了のお知らせがアナウンスされています。

SBI証券で投資信託を保有していると、投信マイレージサービスとして最大で保有残高の0.2%がSBIポイントで還元されます。 さらにSB...

SBIカードと言えばポイント高還元率の年会費無料カードでしたが、諸々のサービスについて大幅な改悪の案内が出ました。

年会費・SBIカードポイントプログラム・ショッピング手数料率等改定のお知らせ(抜粋)

2015年10月1日に年会費およびSBIカードポイントプログラムの変更を含む商品改定を行います。改定内容の詳細につきましては、以下の内容をご確認ください。現在ご利用中のSBIレギュラーカードにつきましても、2015年10月1日より改定後の商品内容が適用となります。

年会費:永年無料→初年度:無料 次年度以降:972円(税込)
*ただし「年間利用金額10万円以上」で次年度無料

キャッシュバック交換レート:10,000ポイント12,000円(1.2%)→10,000ポイント5,000円(0.5%)

SBIポイント交換レート:
サークルプラスポイント:SBIポイント1:1→10,000:4,200

その他にも色々と変更がありますが、端的には年会費無料が10万円以上利用が必要となった点と、カード利用ポイントの還元レートが1.2%から0.5%に、SBIポイントへの移行についてはキャッシュバックよりもさらに悪い条件となってしまいました。

メインカードとして使うメリットは一つとして無い状態ですね。
最近経営母体も変わり、リニューアルをするのはわかるけど、これは既存客を切り捨てにかかっているレベルでは?
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山梨県甲州市にふるさと納税申し込みました

2015年より、ふるさと納税が5つの自治体までであれば確定申告が不要となりました!(4月1日より、ワンストップ特例制度)
また、控除額の上限が引き上げられ約2倍となっています。

詳しくは総務省のふるさと納税ポータルサイトで確認してもらうとして、確定申告不要であればふるさと納税の障害となるものは基本何も無い状態です。

これは利用しない手はないでしょう。私も早速申し込んでみました。

ふるさと納税をする事で所得税・住民税から2,000円を除いた全額が控除されますので、利用者は大なり小なり必ず特をする仕組みです(住宅ローン控除など既に税控除を受けている人にはあまり美味しい仕組みではないかもしれませんね)。

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2014年家計決算

今年も家計の決算報告を行います。無理無く投資を継続するためには、おおざっぱでも家計のストックとフローを把握しておく事が必要と思っています。ちなみにうちは夫婦共働きですが家計の財布は一つとして全て私が管理しています。

関連2013年家計決算

給与・賞与収入 前年比 +1.8%
可処分所得 [総収入-(社会保険料+税金)] 前年比 +0.5%

昨年並みの結果には大いに不満。時間効率はむしろ昨年より悪化しているのだが・・・消費税が上がっているので実質収入はマイナスか。

貯蓄額 [可処分所得-消費支出] 前年比 -2.0%

貯蓄率 [(可処分所得-消費支出)÷可処分所得] 49%
純資産(固定資産除く) [金融資産総額-負債総額] 前年比 +17%

貯蓄率49%は悪い結果では無いのですが2年連続の低下。一人分の収入で生活することを目標としていますので、ここらで低下に歯止めをかける必要がありそうです。金融純資産は順調に増加することができました。

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2013年家計決算

毎年恒例の家計の決算を行いました。これは家の財布を預かる私の責任として必ず年初に実施しています。また、無理なくリスク資産への投資を継続するためにも、家計のストックとフローを把握しておく事が必要だと思います(おおざっぱで良いので)。

参考記事:2012年家計決算

給与・賞与収入 前年比 +13.4%
可処分所得 [総収入-(社会保険料+税金)] 前年比 +12.7%

昨年は昇進したことにより給与所得が増えています(前年の賞与実績が異常に低すぎた事もあり)。一方、業務量が膨大となり残業代は付かないのに平日はもちろん、土日も家で仕事をしている事を考えると、時間効率としては過去最低に悪化。今の踏ん張りが会社の業績になり還元されるのはまだ当分先でしょう。所得増は妻の頑張りもありました。

貯蓄額 [可処分所得-消費支出] 前年比 +4.2%
貯蓄率 [(可処分所得-消費支出)÷可処分所得] 51%
純資産(固定資産除く) [金融資産総額-負債総額] 前年比 +24%

フルタイムの夫婦共働きですので、おおよそ一人分の収入で生活する事を目標としています。貯蓄率51%は前年より低下したものの上出来だと思います。
2013年はリスク資産の投資成績が+22.7%でしたが、預貯金を含む家計全体の金融純資産も順調に増加することができました。

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