2018年家計の決算報告です

明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお付き合いください。

さて、我が家は夫婦共フルタイムの共働きですが、家計の財布は一つとし、妻の小遣いを除き全て一元化して私が管理しています。そのため、毎年年末年始には妻に家計の決算報告を行うのが恒例です。

夫婦のお金の管理方法について考え方はいろいろありますが、せっかく2人で人生を共にしようという事なので、夫婦の金銭感覚をそろえていく工夫が必要だと思います。

その第一歩として、今年の貯蓄額はどうであったか?ここに意外とお金がかかっているね。と、正確な家計の状況をシェアして、次年度に繋げている事が大切だと思います。

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2018年の収入・貯蓄

給与・賞与収入 前年比 +1%
可処分所得 [総収入-(社会保険料+税金)] 前年比 +6.5%

給与・賞与は前年とほぼ変わらずでしたが、昨年も妻が頑張ってくれました。

貯蓄額 [可処分所得-消費支出] 前年比 -21%
貯蓄率 [(可処分所得-消費支出)÷可処分所得] 41%

純資産(固定資産除く) [金融資産総額-負債総額]  前年比 +1%

昨年は大きな買い物はありませんでしたが、貯蓄額は前年に届かず、貯蓄率も目標を下回りました。いつ夫婦の片方の収入が途絶えても良いよう、一人分の収入で生活する事を目標にしているのですが、ちょっと残念な結果です。

金融純資産は60歳時点の目標金額としている5,000万円を、昨年中には達成できると想定していましたが、リスク資産が不調で、入金額を丸々吹き飛ばしてしまった結果、未達となっています。

引き続きリスクを”ある程度”抑えた運用を行い、元本を例年程度には積み増す事を目指します。

今年も給与は期待できないので、支出面で少し引き締めの意識が必要かな。

2018年の支出について

昨年から通年でマネーフォワード(プレミアム)を利用しているのですが、従来使っていた家計簿とは費目の分け方が変わっており、単純に前年までとの比較が出来ません。

ちなみに、マネーフォワードは全ての口座を一括管理できるので、有料版(プレミアム)を使うメリットがあると思っていますが、年次データの一括ダウンロードが出来ないなど集計機能が弱く、プレミアムユーザーとしては非常に不満です(改善を求む!)。

継続的支出 [総支出-一時支出] 前年比 +42%

食費 前年比 +56%
交通通信費 前年比 +55%
教養娯楽費 前年比 +83%

上記は昨年の支出上位3項目ですが、食費の増加は昨年は酒代や外食費も一部含んでおり、見かけ上増えている影響があります。また交通通信費の増加も交際費(旅行費用)を一部含んでしまっています。

酒代 前年比 -74%
交際費 前年比 -40%

昨年は沖縄・座間味島や八丈島に泳ぎに行ったり、札幌、仙台、新潟、名古屋、大阪、京都、広島、福岡と、あちこち旅行に行ったため、娯楽的な支出が大きく増えていますが、夫婦とも体力のある元気なうちしか出来ないしと、肯定しています。この手の経験に対しての出費は人生を豊かにするので、使い方としては悪くないでしょう。

水道光熱費 前年比 +17%
被服費 前年比 -42%
エクササイズ費 +380%

夫婦で毎週ジムに通うようになって1年が経ちました。エクササイズ費の伸びは健康のための出費なので良しとします。服はトレーニング用のウェアにはある程度お金を使いますが、普段着は本当にユニクロで十分となってしまいました。

また、マイカーの初回車検がありましたが、こちらは金額的には予定よりも安く済みました。

2019年の設備投資計画

自宅設備では先送りにしたガス給湯器とガスレンジの更新を今年はどうするか(どちらも13年目)。いずれも交換時期にきていますが、不具合は出ていないので予算計上しつつ、様子を見て実行します。

あと、もう1件先送りにしているのがPCの買い替えです。
現在、Windows7で動かしている自宅PCが2台(私のデスクトップと妻のノートPC)ありますが、Windows7は2020年1月に延長サポートが終了するため、2019年中に2台を更新する必要があります。PC自体が古いので、OSのみ更新ではなく本体を買い換える予定。スマートフォンにお金をかける分、PCのスペックは低くても問題ありません。

その他に、今年は自宅マンションの第1回目の大規模修繕がありますが、費用の持ち出しは無くて済みそうです。

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