2020年家計決算報告です

2020年最終日は、毎年恒例の家計の決算で締めたいと思います。

最初に我が家の家計の管理方法について簡単に説明します。

我が家は夫婦共にフルタイム勤務の共働きですが、家計の財布は一つとして、妻の小遣いを除き基本的に全てを私が一元管理しています。毎月給料日には妻にもっと小遣い増やせと文句を言われつつも、一応私に全て管理を任せてもらっていますが、毎年、年末年始には1年間の家計の決算報告を行うのが恒例です。

家計のお金の考え方や管理方法は一元化に限らずいろんなやり方があると思いますが、スタイルに依らず、夫婦で金銭感覚や意識を合わせていく努力や工夫が大切だと思っています。
夫婦と言えども他人同士なので、放っておくうちにお金の意識が勝手に合う訳がありません。

今どれくらい資産が溜まっているのか?、今年はどれだけ増やせたのか?、何にお金を使っているのか?。決算報告の機会に夫婦でよく話をして、キツすぎず、ユルすぎず、使う所では使っても、締めるところは締めるという、お互いが幸せな着地点を探りつつ、貯蓄を加速して行こうとしています。

家計簿に関しては、私は社会人になった頃からずっと記録していたので、もう20年選手になりますが、データ収集に関しては今はマネーフォワード等の家計簿アプリを使うことで、ほぼ自動ができるため非常に簡単になりました。あとは折角集めたデータをどう活用していくかですが、マネーフォワードは有料版を使っても、この集計・解析の部分の自由度が今ひとつ不満です。

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2020年の収入・貯蓄

可処分所得 [総収入-(社会保険料+税金)] 前年比 +13.0%

貯蓄額 [可処分所得-消費支出] 前年比 +65.1%
貯蓄率 [(可処分所得-消費支出)÷可処分所得] 75%

純資産(固定資産除く) [金融資産総額-負債総額]  前年比 +19%

私の本業での収入は例年とほぼ変わらずですが、ブログ広告等の副業収入は昨年の半分、google先生の機嫌が良く調子が良かった5年前と比べると7分の1程度に減っています(最近はあまり更新していないので当然ですが)。一方で、給付金があったことや、今期も妻が頑張ってくれており、家計の可処分所得は13%増加しました。

特に今年はおこもり生活で消費も減っており、貯蓄額が例年の1.5倍以上に! 貯蓄率で見ると75%と、目標としている貯蓄率50%(一人分の収入で生活する)を余裕で達成していました。2021年も生活の傾向は2020年とあまり変わらないのではないかと考えています。

また、固定資産を除いた金融純資産で見ても、貯蓄額増に加えて株高に支えられ、大幅に増加となりました(バ、バブル?!)。

2020年の支出

継続的支出 [総支出-一時支出] 前年比 -25%

食費 前年比 -3.2%
娯楽趣味費 前年比 -40%
車関係費 前年比 +211%

支出全体としては、2019年よりも25%も減っています(これはインパクトが大きいです)

2020年の支出の上位3項目(食費、娯楽趣味費、車関係費)について、食費はあまり変化する要素は無かったですが、やっぱり娯楽趣味費(旅行、ライブ、イベント等)の金額が強烈に減っています。あと、車関係費は車検があったこと、スタッドレスタイヤを新規に購入したこと、車通勤でガソリン代や洗車費用等が嵩んでいることなど大幅増にも納得。

医療衛生費 前年比 +6.3%

歳を取ると健康を意識するようになるようで、今年は積極的に検査をやってもらったため若干増加しました。おかげで気をつけるべき点が発見できたので、良かったかと思います。

光熱費 前年比 -24%
交通通信費 前年比 +29%

光熱費はエネオスでんきから楽天でんきに変えたことで、楽天ポイントで支払うようになり、現金が出ていかなくなったため見かけ上減っているのだと思います(コロナ対策で妻が在宅勤務の日があるため、電気の使用量は増えているはずですが未確認)。

交通通信費は電気代とは逆に、私がポイントで支払っていた楽天モバイル(MVNO)を解約してBIGLOBEモバイルにMNPしたため、現金支出が増えた分マイナスになっています。また、LINEモバイル(妻使用)のキャンペーン割引が終了して、支払いコストが上がっていることも原因の一つです(このSIMを他社に移すかどうかと、iPad miniに挿している楽天モバイル(UN-LIMITED)の無料期間後の対応は2021年の検討課題です)。

2021年の設備投資計画

2020年は、私用のAppleWatch S2をAppleWatch S6へ買い替えました。また妻にもAppleWatch SEを新規で購入しています。あとは、スタッドレスタイヤを購入したことと、運良く抽選に当たりNintendo Switchを購入したくらいで、特別に大きな設備投資はありませんでした。

ルンバ(iRobot ルンバ770)は7年目に突入しますが、先日2回目のバッテリー交換を行いましたのでもうしばらく使用を継続する予定。

2021年は夏タイヤの方が買い替えの頃かと思います(今の車はあと4~5年乗る予定)。それ以外には家電が故障でもしない限り設備投資の予定はありませんが、以前よりそろそろ買い替えを警戒している、ガス給湯器とガスレンジ(いずれも15年目)はいつでも支出できるよう覚悟しています。また、スマホ(iPhone11 Pro)が購入から丸2年となるので、電池のヘタリ具合次第ではどこかで買い替えを考える場面があるかもしれません(今のところは全く問題なし)。

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じゅん@

40代会社員、既婚子なし、共働き。2006年から貯蓄と並行して低コストインデックス投信のつみたて投資を行っており、インデックス投資歴16年目。投資ブログを書き始めたのも同時期で、このブログとともにリーマンショックも乗り越えてきました。

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