2015年家計の決算報告を行いました

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 家計管理 

無理無くリスク資産への投資を継続するためには、おおざっぱでも家計のストックとフローを把握しておく事が大切だと思います。

うちは夫婦共働きですが家計の財布は一つとし、夫婦の資産も基本的に全て一元化して私が管理していますので、家計簿を付けるのは私の役割です。
そして毎年年末には決算を行い、妻に報告を行っています。

普段は予算管理のようなキッチリとしたお金の管理は行っていませんが、収入はこれくらいで、今のペースでお金を使うと貯蓄はこれくらいできるとか、今年はこの費目に使いすぎているとか、金銭的な感覚を夫婦で共有しておく機会として、年に一度の家計決算は重要なイベントとなっています。

関連2014年家計決算

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収入・貯蓄編

給与・賞与収入 前年比 +3.7%
可処分所得 [総収入-(社会保険料+税金)] 前年比 +3.3%

私の仕事の成果は金銭報酬にはほとんど反映されていないのですが、今年は妻がかなり頑張って働いており収入・可処分所得共に微増でした。

貯蓄額 [可処分所得-消費支出] 前年比 +11.3%

貯蓄率 [(可処分所得-消費支出)÷可処分所得] 53%
純資産(固定資産除く) [金融資産総額-負債総額]  前年比 +9%

私たち夫婦は一人分の収入で生活する事を目標にしていますので、貯蓄率53%はまずまずの値で目標達成です。
2015年のリスク資産への投資収益は年間で-1.9%でしたが、金融純資産全体としては+9%と順調に増加しました(ちなみに負債はクレジットカード残債程度で大きな負債はありません)。

支出編

支出面は総支出で前年比-4.6%と減っています。

食費 前年比 +5%
交際費 前年比 +26%
交通通信費 前年比 -10%

上記は我が家の支出金額の上位3項目です。
ここ数年は妻も私も帰りが遅く、平日夜は100%外食ですので、食費はやむ無し?
交際費の増加は、昨年は国内・海外旅行が効いています。意図的なので良し。
交通通信費は携帯・スマートフォン料金の寄与が大きいですね。今年は最近、私も妻も格安SIM(OCN)へ移った為、来年度は更に安くなる見込みです。

水道光熱費 前年比 -23%
被服費 前年比 +14%
教養娯楽費 前年比 +9.2%
エクササイズ費 前年比 約10倍

水道光熱費は電気代が減っています。リビング照明をLEDに換えた事が効いているように思います。
被服費はちょっと意外でしたが、例年並みに戻ったと言う感じ。
教養娯楽費はストレス解消手段として大事ですが、これ以上の増加は止めないとダメですね。ただ、今年秋に始まったアマゾンプライムビデオとプライムミュージックが秀逸な為、当分はこれで遊べそうです。

インフラ系の支出は、iPhone6への買い替え(2台)と、妻のノートパソコンを更新したくらいかな。
来年は車の車検(9年目)でまとまった支出があります。
あと、自宅マンションが築10年となるため、そろそろガス給湯器の交換をどうするか計画的な実施が必要となりそうです。

過去1年間の電気使用量推移(2014年10月~2015年10月) | 家計&資産管理マニュアル
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