1.資産形成・投資に対する考え一覧

2018年1Q リスク資産運用状況

2018年1Q(1月~3月)のリスク資産の運用状況について集計を行いました。

リスク資産ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2018年1Q)の投資収益率は-3.81%となりました。2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では+25.0%となっています。(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)。

まだ始まって3ヶ月ですが、つみたてNISA(2018年枠)だけで見ると-5.16%です。

リスク資産の評価額は今年1月末をピークに少し下げていますが、通常のばらつきの範囲内の変動に収まっています。

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選択型DCに飛びつくのは待った!iDeCoとどちらが良いか?

今年から、私の職場も妻の職場も企業型確定拠出年金(DC)が始まる予定です。

待ってました!!

と、飛びつきたいところですが、実はそう単純な話ではなくDCに拠出するのか、給与・賞与として受け取るのか、あるいはiDeCoなのか、実は奥が深く、何が本当にお得なのかきちんと考えておく必要があります。
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資産形成のために意識する5つの要素

一般のサラリーマンにとって資産形成は一朝一夕に成るものではありません。

毎月の給料からコツコツと積立を行いながら、複利の力を借りて増やすという以外に王道は無い訳です。

資産形成を公式で表すと以下の5つの要素になります。

資産形成=Σ(収入-支出)+資産×運用利回り
  1. 収入:収入を増やす(減らさない)
  2. 支出:支出を減らす
  3. 資産:貯蓄する
  4. 運用利回り:投資で増やす
  5. Σ:時間を味方につける

投資に興味のある人達の間では「運用利回り」をいかに上げるかというところに話題が集まりますが、運用利回りは1要素に過ぎません。

我が家では、以下のように5つの要素を意識して資産形成を行っています。
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つみたてNISA 自分で銘柄を選ぶための考え方

先日、つみたてNISA銘柄の選び方という記事を書きました。

まずは自分の投資方針を決めることが大切で、あとはある程度規模・実績のあるファンドを選べば良いのでは(どれを買っても大きな問題はないよ)という内容なのですが、やっぱり、たわらノーロードが良いのか?、それともeMAXIS Slimが良いのか?という、具体的な銘柄が気になる方が多いようで質問のコメントを頂いています。

何にどのような割合で投資するかはご自身で考えて十分納得できるものに投資するしかありません。

と、言いたいところですが、銘柄選定に悩む気持ちも良くわかります。

私だったらこういうポイントをチェックして銘柄を選ぶという方法を、つみたてNISAの先進国株式クラスを例に紹介します。

つみたてNISA(少額非課税制度)は資産形成の一助として利用しない手はないと思うのですが、そもそも認知度が3割も無いということで、一般に浸透...

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リスク許容度は保守的に考えよう

最近投資を始めた方を中心に、今回の下落で不安になった方からご相談のメールを多数頂いています。ありがとうございます。

ただ、一旦売るべきかどうかといった内容や、個人の個別案件に私は答えを持っていませんので、私が行っているような長期分散投資をするという前提で、一般論として記事書きたいと思います。

まず、今回の下落で不安に感じた方は、自分がどういう考えで投資を始めたのか思い出してみましょう。

そしてリスク資産の比率を今一度見直してみる事をおすすめします。

基本は買った株の事は忘れて放置しておけば良い(一喜一憂しない)のが正解だと思いますが、もし明らかにリスク許容度を超えた投資をしてしていると思うなら、一旦売って立て直す事で何の問題も無いでしょう。

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株価下落時は低コスト投信への乗り換えチャンス

米国長期金利の上昇を理由に株価が急落しています。

つみたて投資家にとっては安く買えるのはラッキーですが、含み益が減るのは気持ちが良い訳がありません

しばらくは忍耐力が試されるかもしれませんが、私はどこが天井でどこが底かは読めませんので、事前に決めた金額を淡々と自動でつみたて続けます。

ただし、含み損が出る程まで株価が下がるようなら、是非やりたい事があります。
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