投資信託ニュース一覧

投資信託に関する情報・ニュースなど。

セゾンカード ポイント運用サービスリニューアルでVOOコースが登場

セゾンカードの「永久不滅ポイント運用サービス」は2016年12月にスタートしたサービスで、「アクティブコース(外国株式・債券で運用)」と「バランスコース(国内債券中心で運用)」の2つのコースの選択制で、運用成果に応じてポイントが増減するというもの。

これらは実際にマネックス・セゾン・バンガード投資顧問株式会社が運用する投資信託の運用成績に連動しています。

さて、3月14日からは「日本株(TOPIX)コース」と「アメリカ株(VOO)コース」が新設され、毎月一定数(1ポイント以上)の永久不滅ポイントを積み立てる「つみたて機能」も追加されました(まさにつみたてNISAの体験版?!)。

さらに、セゾンカード会員でなくても、セゾンポイントモールに登録(無料、メールアドレスを登録)するだけで参加可能になりました!!

参照永久不滅ポイント運用サービス

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投資信託のポイント還元プログラム比較

SBI証券や楽天証券など、ネット証券では投資信託の保有残高によりポイントが付与されます。

チリも積もれば・・・年間で結構馬鹿にならない金額になります。

同じ投資信託を保有するのであれば、ポイント還元率の良いネット証券に資産を集約するのが良いでしょう。

ちなみに私はインデックスeシリーズなど一世代前の信託報酬率がやや高めの投資信託を未だ保有していますが、SBI証券で0.24%(年率)ポイントを還元されているので実質的な保有コストは大きく下がっています。
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投資信託のセキュリティ(安全性)について

仮想通貨のトラブルがニュースになっていますが、ここで投資信託のセキュリティ(安全性)について確認しておきましょう。

結論としては、投資信託の場合、仮に関連する各機関(販売会社・運用会社・信託銀行)が破綻したとしても、投資額にかかわらず守られるようになっています。
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日本株投資信託の8割がインデックス運用に?!

今日の日経新聞電子版で、非常に驚いた記事がありました。

株指数運用、市場を席巻
低コスト強み、投信の8割 企業選別機能衰えも

世界の株式市場で株価指数の構成銘柄を丸ごと買うインデックス運用が急激に広がっている。
日本株市場では投資信託の8割、年金運用の7割に達してきた。
低コストで市場平均並みの成績を狙うのが効率的との見方が強まっているからだ。
インデックス運用が勢いを増せば、業績や将来の成長性で個別企業を選別する市場の大切な機能が衰えてしまいかねない。

つい最近まで、株式投信の3割がインデックス運用となっており、比率が上昇していると言われていました。
今後のその比率は高まると言われていましたが、まさか既にこれ程になっているとは、自分が何か勘違いしているのか疑うレベルです。

5月の投信概況によると、株式投信に占めるインデックスファンドの比率(純資産残高ベース)が初めて30%に到達したとの事。 13日に発表された...

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ニッセイ、たわらなど低コストファンドもSBI証券投信マイレージサービス対象に

SBI証券では投信マイレージという、投資信託の保有残高の最大0.2%(年率)が還元される非常に強力なサービスがありますが、残念ながらニッセイAMの< 購入・換金手数料なし>シリーズや、たわらノーロードなど低コストインデックスファンドはこれまで対象外でした。

ところが、最近注目の松井証券やライバル楽天証券対策か、2月1日より原則全てのファンドがポイント付与の対象となる、SBI証券ユーザーには非常に嬉しいニュースが発表されました!!

単純に対象銘柄が広がった訳ではないので、是非詳細をご確認下さい。

いつまで継続するか判らないサービスではありますが、資産形成の過程で保有残高が大きくなると無視出来ない金額となってきます(現金還元ですよ!)。
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株式投信のうちインデックスファンド比率が30%に到達

5月の投信概況によると、株式投信に占めるインデックスファンドの比率(純資産残高ベース)が初めて30%に到達したとの事。

13日に発表された投資信託協会の統計によると、単位型を含む株式投信の16年5月の資金流出入(設定から解約・償還を差し引いた増減)は6325億円の流入超過と、2カ月ぶりの純資金流入となった。なかでもETF(上場投資信託)を含むインデックスファンドへの純資金流入額が3738億円と、全体の約6割を占めた。

この結果、株式投信に占めるインデックスファンドの比率(純資産残高ベース)がデータが公表されている10年3月以降では初めて30%に到達した

モーニングスター社

前月までどうだったのか知らないのですが、30%という数字に、お!?いつの間にそんなに増えた?すごい!と反応してしまいました。

ここ数年でインデックスファンド(ETF含む)への投資環境が良くなったことで、欧米並に残高比率が上がってきている様です。

それにより生じる課題もあるし、この先どうなるの?という点も気になるところ。

その辺りは、日本証券経済研究所の下記レポート(2016年1月)が分かりやすく参考になります。

参照発足から40年を迎えるインデックスファンド 窶狽サの軌跡と今後の展開窶鐀

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