2009年末 運用状況

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少し遅くなりましたが、2009年末までのリスク資産の運用状況を集計しました。

2009年4Qの投資収益率は+4.9%、年初来では+20.9%となりました。
リスク資産への投資開始(2006年)以来の全ての累計では-19.2%となっています。
(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)

年末に出された海外ETFの分配金は含んでいませんので、実際にはもう少し値が良いのですが、昨年の-41.6%の後に、今年は+20%以上とドカンと大きく振れていて、なんだか感覚が狂ってきちゃいますね。

リスク資産の配分は、日本株27%(EFAの日本株部分を含む)、外国株63%(うち新興国株19%)、外国債券4%、外国REIT 6%

現在のポートフォリオは以下の通り。


日本株

外国株

新興国株

外国債券

外国REIT

3Q末の時点からポートフォリオ構成銘柄には変化がありません。

低コストインデックスファンドとしてeMAXISシリーズが登場し、積立ファンドの変更も考えていますが、少なくとも最初の決算orETFへのリレーのタイミングまではこのまま様子を見ます。

また、今後は海外ETFのバンガード VTを軸にと考えていましたが、昨日の先進国(MSCI-KOKUSAI)及び新興国株式(MSCIエマージング)ETFを国内上場すると言うニュースで考え直す必要が出てきました。
これも実際に上場しての様子を見ないことには決定できませんので、当面は現状維持で待機です。

まぁ、先は長いし急ぐ事も無いでしょう。ボチボチやって行きます。

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