個人型確定拠出年金(iDeCo)加入に必要な書類について

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2017年より新規に個人型確定拠出年金の対象となるという事で、SBI証券と楽天証券に資料請求予約を行っていましたが、この度SBI証券から資料が到着しました。

今後のスケジュール感として、加入申込書を2017年1月13日(必着)までに返送した場合には、2017年2月より掛金の拠出が可能になるようです。

SBI証券 確定拠出年金積立プラン(個人型401K)

年金資産の移管が必要でない、個人型年金の新規加入のみの方の提出必要書類は、以下の4点。

  • 本人確認書類
  • 個人型年金加入申込書
  • 確認書
  • 事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書

ちなみに、手数料及び商品ラインアップの点から、SBI証券と楽天証券のどちらかでiDeCo口座開設を考えていますが、私の場合は拠出限度額が月額1.2万円ですので、口座に掛かる手数料(固定費)を一番に注意する必要があると思っています。

残高10万円以上で口座管理手数料が無料(別途、国民年金基金連合会に月額167円かかります)となる、楽天証券が本命かな。

個人型確定拠出年金(iDeCo)口座はSBI証券か楽天証券のどちらを選ぶ?
2017年1月1日より個人型確定拠出年金(iDeCo)に誰でも加入出来るようになりますが、ここに来て証券各社も顧客の囲い込みに盛り上がってき...
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本人確認書類について

本人確認書類は下記のいずれかのコピーを添付します(マイナンバーの提示は不要)。

  • 運転免許書(有効期限内のもの。氏名・住所・生年月日の記載)
  • 各種健康保険証(有効期限内のもの。氏名・住所・生年月日の記載)
  • 印鑑登録証明書(書類の発行後3ヶ月以内のもの)
  • 在留証明書(書類の発行後3ヶ月以内のもの)

個人型年金加入申込書について

表紙の説明書きを含めて5枚綴りの複写書類です。

住所氏名のほか、基礎年金番号、掛金引落し口座情報、登録事業所番号・名称の記載が必要です。

掛金引き落とし口座は、事業主払込にしない場合、個人口座を記入しますが、以下の銀行は口座振替不可です。ネット銀行不可ということで、かなり制約されるので注意を。

<口座振替不可 金融機関>

  • ネット系銀行(住信SBI、ジャパンネット銀行、セブン銀行、ソニー銀行、楽天銀行、イオン銀行、じぶん銀行、大和ネクスト銀行など)
    ※新生銀行は口座振替可能です
  • 商工組合中央金庫、農林中央金庫
  • 信託銀行の一部(野村信託、SMBC信託など)
  • 外国銀行(シティバンクなど)
  • 信用漁業共同組合連合会
  • その他(新銀行東京、オリックス銀行など)

確認書について

個人年金プランに関する説明を理解し同意しますという同意書です。
特に問題無し。

事業所登録申請書兼第2号加入者に係る事業主の証明書について

表紙を含めて5枚綴りの複写用紙です。

基礎年金番号及び氏名、払込方法以下の項目については、全て事業主が記載する事となっており、記載事項の証明の為に、社印の押印が必要となっています。

つまり、加入手続きには社内の年金担当者の協力が必須という訳ですが、iDeCoについて未だに何の情報も発信していない弊社の総務にこの書類を持ち込んだらイイ顔しないだろうなと想像されます・・・

事前に相談してみようと思いますが、結構ハードルが高い(ここで面倒になって加入を見送る人も多い?)と思います。

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