インデックス投資家のアセットアロケーション

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

rennyさんの記事で面白いお話がありました。
読者の方より以下のような質問があったそうです。

インデックスファンドを買っている方は、
・コストが低いから
・平均点はとれるから
という理由でインデックスファンドを選んでいるのだと思うのですが、だとすると、日本株式・外国株式の比率もインデックスになぞらえるのが自然だと思うのですが、そこにこだわりがないのはなぜなのでしょうか?

確かに、世界の株式市場の時価総額に応じて日本株式と外国株式の比率を決めるのが、真の(?)インデックス投資に思いますが、私のアセットアロケーションはそこを目指してはいません。周囲を見ても時価総額比にはこだわっていない人の方が多いような?何故でしょうね?


インデックス投資を選ぶ理由

少なくとも私と周囲のインデックス投資家を見る限りでは、結局、インデックス投資を選ぶ理由として「コストが安い」「(各アセットクラスで)平均点を取れる」は同意するとしても、「世界の株式市場の時価総額に沿ったリターンを得る事」は目的とはしていないと言う事でしょうか(時価総額比を参考にはするけど)。

私は、自身が心地よいと感じる今のアセットアロケーションに落ち着いていますが、以前の記事「アセットアロケーションはアートだ!」で書いた様に、アセットアロケーションは最終的にはアートの世界で、いろんな思いも込められていて良いと思っています(新興国に期待を寄せたり・・・それは必ずしも合理的ではないかもしれませんが)。

また、私のアセットアロケーションは、内藤忍氏や山崎元氏の考えにも強く影響を受けています。

先の「アセットアロケーションはアートだ!」と言う記事でも書いたように、アセットアロケーションには答えがなく、ひとそれぞれと言う事なのですが、うちの場合は内藤忍氏のレシピがお手本に、山崎元氏の味付けも入って、我が家の味に調理されています。内藤
アセットアロケーション(資産配分)は運用成果の8割以上を決めると言われる程重要なもので、先日のインデックス投資ナイトでも第3部のお題として盛...

rennyさんも書かれていますが、「資産配分については唯一無二の正解は存在しない」と私も思いますので、色んなアセットアロケーションを参考にしながら、自分が納得行くバランスを探す事が重要に思います(逆に、ガチガチに時価総額比にこだわっている方って、リンク先等でいらっしゃいましたっけ?)。

スポンサーリンク

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

フォローする

おすすめ記事

おすすめ記事(一部広告を含む)