2013年1Q 運用状況

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期末恒例の運用状況の確認です。

ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2013年1Q)の投資収益率は+7.84%。2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では+2.86%となっています。

現在のリスク資産の配分は、日本株10%(EFA, VTの日本株部分を含む)、外国株44%(先進国株22%、新興国株22%)、日本債券36%、外国債券10%

ここのところ先進国株クラスの比率が上振れしていたので、リバランスの為に少し売却して個人向け国債を購入しました。

株式比率50%強、外貨比率50%強といった目標アセットアロケーションが今のところ心地よく感じています。

なお、流動性資金と定期預金は上記のリスク資産とは別勘定としており含んでいません。また、生活防衛資金として家計支出1年分を期間長めの定期預金に別途キープしています。

現在のポートフォリオは以下の通り。

日本株

外国株

新興国株

日本債券

外国債券

  • 外国債券インデックスe(CMAM外国債券インデックスe)(積み立て中)
  • 米ドルMMF(ノムラ・グローバル・セレクト・トラスト(米ドル))

毎月の積立てを継続中。銘柄・金額の変更はありません。

来年からは日本版ISAが始まります。今のアセットアロケーションの一部をISA口座でと考えていますが、具体的な方針はもう少し情報が集まってから考えたい。

また最近、SBIアセットマネジメントからは「EXE-iシリーズ」という海外ETFを使った低コストファンドオブファンズの設定がリリースされました。

既存ファンドよりも低コストで、海外ETFのマイナス面(特定口座非対応,外貨購入)も解消される夢のファンドです!!
が、うまく運用されるかどうかは別問題。取り扱い窓口が限られ資金が集まらない可能性など気を付ける点もあります。定石通り、新規設定ファンドはしばらく様子を見てと思っています。

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