2012年1Q 運用状況

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仕事の面で慌ただしい日が続いていますが、今年も1Qが終わり明日から4月です。四半期恒例の保有投信の運用状況の確認をしておきます。

ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2012年1Q)の投資収益率は+10.2%。2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では-11.5%となっています。
(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)

リスク資産の配分は、日本株10%(EFA, VTの日本株部分を含む)、外国株43%(先進国株24%、新興国株19%)、日本債券38%、外国債券9%

1年前の累計騰落率-13.8%からわずかにプラスになっていますが、含み益が出るにはまだ遠いなぁ。。。配分比率としては、大体目標としているあたりに落ち着いています。

なお、流動性資金と定期預金は上記のリスク資産とは別勘定としており含んでいません。また、生活防衛資金として家計支出1年分を期間長めの定期預金に別途キープしています。

現在のポートフォリオは以下の通り。

日本株

外国株

新興国株

日本債券

外国債券

  • 外国債券インデックスe(CMAM外国債券インデックスe)(積み立て中)
  • 米ドルMMF(ノムラ・グローバル・セレクト・トラスト(米ドル))

保有銘柄は変動無し。

1Qは毎月の積立てを継続しただけで、金額の変更やスポット売買もありませんでした。
家計の年間計画の通り2Qもこのままのペースで積立てを継続する予定ですが、会社の業績が危機的状況でボーナスが全く見込めない事が確定なので、その分どこかから捻出する必要があります。

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