2014年家計決算

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今年も家計の決算報告を行います。無理無く投資を継続するためには、おおざっぱでも家計のストックとフローを把握しておく事が必要と思っています。ちなみにうちは夫婦共働きですが家計の財布は一つとして全て私が管理しています。

関連2013年家計決算

給与・賞与収入 前年比 +1.8%
可処分所得 [総収入-(社会保険料+税金)] 前年比 +0.5%

昨年並みの結果には大いに不満。時間効率はむしろ昨年より悪化しているのだが・・・消費税が上がっているので実質収入はマイナスか。

貯蓄額 [可処分所得-消費支出] 前年比 -2.0%

貯蓄率 [(可処分所得-消費支出)÷可処分所得] 49%
純資産(固定資産除く) [金融資産総額-負債総額] 前年比 +17%

貯蓄率49%は悪い結果では無いのですが2年連続の低下。一人分の収入で生活することを目標としていますので、ここらで低下に歯止めをかける必要がありそうです。金融純資産は順調に増加することができました。

支出面は総支出で前年比+3.1%。消費税分を加味して実質は前年並みと言えそうですが2012年から考えると高止まりしています。

食費 前年比 +13%
交際費 前年比 -21%
交通通信費 前年比 +7%

上記は我が家の支出上位3項目です。妻も私も帰りが遅く平日は100%外食、土日も外で食べる事が多かったので食費はやむ無しかな。交際費の減少は旅行の行き先が国内近場中心であった為。交通通信費の増加はモバイルルーターを持つ様になった為。

水道光熱費 前年比 +30%
被服費 前年比 -22%
教養娯楽費 前年比 +76%
エクササイズ費 前年比 -83%

水道光熱費の増加は電気料金の増加が大きいです。使用量は前年並みの+2%なんですけどね。プラン変更も検討したい。
教養娯楽費については、2014年はプロジェクターとスクリーンを購入した為、ハードもソフトも出費が膨らんでいますが、夫婦のストレス解消手段として大変活躍していますのでこれは良しと。
エクササイズ費については、大会にエントリーしては参加できない事が続いていたので、エントリーすら止めた事による減少。仕事で疲れきっていて気力がない。2015年も同じ状況でしょう。

2014年は上記プロジェクターの他に自動掃除機《ルンバ》の導入、デスクトップPCの更新、書斎の整備(エアコン、デスク、チェア導入)など設備投資を行っています。《ルンバ》は乾燥機付き洗濯機と並んで共働き家庭には非常にありがたいですね。周囲の勧めがあったから購入に踏み切ったのですが、これは本当に買って良かったです。

車の買い替えは先送りする事にしたので、2015年は特に大きな出費の予定は無いのですが、自宅マンションが築10年目となるため、そろそろガス給湯器やガスコンロの修理交換が発生する可能性は考えておきます。

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