2013年末 運用状況

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

さて、2013年末までの我が家のリスク資産の運用状況を集計しました。

リスク資産ポートフォリオ全体の直近3ヶ月(2013年4Q)の投資収益率は+13.6%。年間で+22.7%増加しました。2006年2月にリスク資産への投資を開始して以来の累計では+16.5%となっています。
(今期末評価額÷(前期末評価額+今期投資額)で算出、既払手数料・税等込み)

過去最高の累計収益率(それまでは2007年6月がピーク)となっていますが、金額ベースではリスク資産への投資額が2007年当時の5倍強に増えていますので、含み益も桁が異なります。いきなりこれだけの金額をリスクにさらす事は(不安で)出来なかったでしょうから、リーマンショックを経て私も私のポートフォリオも成長したなと思います。

現在のリスク資産の配分は、日本株7%、外国株40%(先進国株20%、新興国株20%)、日本債券39%、外国債券14%

ファンドの海さんのツールで計算すると期待リターン4.07%、リスク10.39%(年率)。NISA口座の開設が遅れており、海外ETFの売却分を再投資できていない為、先進国株の比率が目標よりも低くなっています。

なお、流動性資金と定期預金は上記のリスク資産とは別勘定としており含んでいません。また、生活防衛資金として家計支出2年分を定期預金に別途キープしています。

現在のポートフォリオは以下の通り。

日本株

外国株

新興国株

日本債券

外国債券

株はまだ上がるのか?円安は今後も続くのか?
全く気にならないと言えば嘘ですが、タイミングを図るのではなく、毎月定額の自動積立を継続中。
積み立て総額は変わりないものの、比率は前期からは微調整しています。

今期のポートフォリオ上の大きな変化は、海外ETFをすべて売却し、インデックスファンドONLYに変えた事です。
参考記事:海外ETFから撤収しインデックスファンドに移行します!

海外ETFはマネックス証券で特定口座に対応ということで、ようやく環境も整いつつあるのですが、諸々の事を考えてより手間のかからない方法を選択しました。

また、NISA口座ではニッセイ外国株式インデックスファンドを購入予定ですが、特定口座での積立ては当面インデックスeシリーズで様子を見る予定です。

スポンサーリンク

この記事がお役にたちましたらシェアしてもらえると嬉しいです。

フォローする

おすすめ記事

おすすめ記事(一部広告を含む)