アセットアロケーションの考え方一覧

個人のアセットアロケーションの考え方

アセットアロケーション(資産配分)は運用成果の8割以上を決めると言われる程重要なもので、先日のインデックス投資ナイトでも第3部のお題として盛り上がった内容ですが、結局のところ答えとなる資産配分を示して「こうすればいい!」と言えるものではなく、各個人の状況に合わせて考えなければならないものとなっています。

「「インデックス投資ナイト2015」に行ってきた」で記したように、当日のログはすぱいくさんの力作を読んでもらえれば十分かと思いますが、私が感...

少し古いですが個人投資家の運用として山崎元氏が提唱するアセットアロケーションの方法論について記事がありました。

山崎 元 ホンネの投資教室「投資主体別、アセットアロケーションの方法論(下)
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続「インデックス投資ナイト2015」に行ってきた「アセットアロケーションの考え方」

「インデックス投資ナイト2015」に行ってきた」で記したように、当日のログはすぱいくさんの力作を読んでもらえれば十分かと思いますが、私が感じた事について記録しておきます。

第1部 ブロガー座談会「私たちインデックス投資をやってます」

登壇者

 マニアックで濃いベテランブロガー達の中に、素敵女子のおぱるさんが入ることでビジュアル的にも内容も非常にバランスが取れていたと思います。さすが。
そして、吊ら男さんの司会進行もさすが。
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アセットアロケーションの決め方

リターンの90%以上を決めると言われるアセットアロケーション(資産配分)ですが、唯一無二の正解がある訳でも無く、非常に悩ましいところです。

今年1月に開催された「インデックス投資ナイト」でも、アセットアロケーションがお題になりましたが、結局、個人投資家の場合は、各人のリスク許容度と将来の世界への期待感によるというところでしょうか。

リスク許容度の見積もり

リスク許容度を見積もる為には、まず家計の資産状況をきちんと把握する事だと思います。
うちの場合、「貸借対照表(バランスシート)の作成」の記事でB/Sを確認していますが、この当時に比べ現在では負債が無くなり、その分流動資産が大幅に減るなど大きく変化が出ています。

という訳で、これからのアセットアロケーション(特に無リスク資産も含んだ資産全体の)をどうしたもんかと言うのが、最近の悩みどころです。
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私がアセットアロケーションに海外REITを入れる理由

※本記事の内容は執筆当時の状況です。現在はREITファンドを保有していません(2016/11/13追記)

現在、私のアセットアロケーションでは海外REITが5%程度(この辺りを維持する予定です)。

ちょうど、前回DIAMワールド・リート・インカム・オープンの運用報告書の話を書いていて、そう言えば相互リンク先でREITの話ってあまり見かけないような?いや、そもそもREITファンドを組み入れていない人が多いのでは?と言う気がしました。
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インデックス投資家のアセットアロケーション

rennyさんの記事で面白いお話がありました。
読者の方より以下のような質問があったそうです。

インデックスファンドを買っている方は、
・コストが低いから
・平均点はとれるから
という理由でインデックスファンドを選んでいるのだと思うのですが、だとすると、日本株式・外国株式の比率もインデックスになぞらえるのが自然だと思うのですが、そこにこだわりがないのはなぜなのでしょうか?

確かに、世界の株式市場の時価総額に応じて日本株式と外国株式の比率を決めるのが、真の(?)インデックス投資に思いますが、私のアセットアロケーションはそこを目指してはいません。周囲を見ても時価総額比にはこだわっていない人の方が多いような?何故でしょうね?

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アセットアロケーションをお手本から考える

※当記事の内容はリーマンショックの直前2008年9月当時のアセットアロケーションに対する考えです。現在の状況とは異なることに留意下さい。

先の「アセットアロケーションはアートだ!」と言う記事でも書いたように、アセットアロケーションには答えがなく、ひとそれぞれと言う事なのですが、うちの場合は内藤忍氏のレシピがお手本に、山崎元氏の味付けも入って、我が家の味に調理されています。

先日、ブログ記事でご紹介した、マネックス証券オンラインセミナー"内藤忍の「資産設計塾」 海外ETF編"が昨夜、開講されました。内容は特に目新しいニュースがあった訳ではありませんが、充実した1時間の講義があっという間でした。相互リンク先の方々

内藤忍氏、山崎元氏のアセットアロケーションの考え

内藤忍氏の考える標準アセットアロケーションはBusiness Media 誠の下記インタビュー記事に、

山崎元氏の考えは、以下のブログ記事に良くまとめられています。

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