世界経済インデックスファンド

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今年1月の設定当時はソニー銀行のみの取り扱い(しかも販売手数料1.05%)という事で、このブログでは取り上げなかった住信AMの「世界経済インデックスファンド」ですが、つい最近、SBI証券と楽天証券でノーロード(販売手数料 無料)で販売が開始されましたので、うちでも書かない訳に行かないですね。

既存のバランスファンドに対して上手く差別化を図っていると思いますし、今後人気が出てくると思います。

以下に「世界経済インデックスファンド」についてまとめておきます。

<投資対象>
国内外の株式・債券+新興国の株式・債券(それぞれ各指数への連動を目指す)
基本資産組み入れ比率は、地域別GDP比を参考に決定。
原則として株式50%、債券50%

  • 販売手数料 ノーロード
  • 信託報酬年率 0.714 %
  • 信託財産留保額 0.1 %
  • 決算 年1回

下表に主なバランスファンドとの比較一覧をまとめました。

「世界経済インデックスファンド」の場合、新興国株式・債券を各12.5%と比較的多く含む点が最大の特徴です。
また、どこかの証券会社専用ファンドではないので、今後も販売チャンネルが広がる可能性がある点が重要なポイントに思います(ファンド規模拡大には窓口が多い方が有利でしょう。永続性という点でも好ましいかと)。

逆に後発ファンドなので顧客集めに苦労する可能性も考えられます。既に他のファンドを積み立てている人が乗り換えるかどうか?!(うちの妻の例では、ずっと「マネックス資産設計ファンド」一筋で、他には全く興味が無いようです。)

ファンド名 信託報酬年率 新興国 REIT 純資産(5/15) 主な販売先
世界経済インデックスファンド 0.714% 株・債券 0.3億円 SBI証券楽天証券
楽天資産形成ファンド(楽天525) 0.525% 一部・アジア株 1.2億円 楽天証券
ジョインベストグローバルバランスファンド 0.525~0.63% 11.4億円 ジョインベスト証券
SBI資産設計オープンファンド(資産成長型)(スゴ6) 0.714% 国内・外 12.7億円 SBI証券
セゾンバンガードグローバルバランスファンド 0.77%(FOF分含む) 株のみ 197億円 セゾン投信
マネックス資産設計ファンド(育成型) 0.9975% 国内・外 64.8億円 マネックス証券
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