私はこんな人。ストレングスファインダーで自分の強みを発見?!

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今回は投資とは直接関係の無いお話です。

Twitterのタイムライン上で「ストレングス・ファインダー」が話題となっていました。

180問の質問にオンラインで回答することで、34個の資質「強みとなり得る要素」のうちの5つが明らかになるという診断テストで、書籍「さあ、才能(じぶん)に目覚めよう」(1,728円)に付属のアクセスコードを使用するか、WEBサイトでアクセスコードを購入します($15.00)※ちなみに中古本は基本的にアクセスコードが使われているのでダメ。

いいお値段なので最初はスルーだったのですが、下記のピヨママさんの記事でどの様な結果が得られるのかよく分かった事が購入のきっかけ。その他の相互リンクブログで紹介されている結果を見ても、文章や実際お会いして感じるその人の特徴(強み)を良く表している印象です。

ちょうど新年度と言うことで、キャリアプランを見つめなおすには良い時期ですし、「自分の強みが活かされているか」「そもそも自分の強みって何?」という疑問に答える良いツールだと思います。

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私はこんな人です。じゅん@の5つの強みはコレ!

1.公平性(Consistency)【実行力】

あなたにとって、バランスはとても大切です。あなたは、地位とは関係なく人々を平等に扱う必要性を強く信じています。ですから、あなたは誰か一人が特別扱いされることを望みません。

自分では、普段の職場での私は公平性を前面に出してはいないと思っています。
むしろ共通のルールであったり基準に則って何かをするというのは、当たり前の事過ぎて、わざわざ部下に対して事細かに指導はしてこなかった(反省)。

なるほど。本来の私の強みを上手く活かせていないのかもしれない。

2.調和性(Harmony)【人間関係構築力】

あなたは、衝突や摩擦から得るものはないという考えを持っているため、そのような争いを最小限にしようとします。周囲の人々が異なる意見を持っていることが分かると、あなたはその中の共通する部分を見出そうとします。あなたは彼らを対立から遠ざけて調和に向かわせようとします。事実、調和はあなたの行動を左右する価値観の一つです。人々が自分の意見を他人に押しつけるために無駄にしている時間の多さは、あなたには信じがたいほどです。

建設的な議論であれば有意義でしょうが、お互いの意見の押し付け合いの時間の無駄さには耐えられません。
とっととお互いの合意点を探って結論に落とし前に進むタイプです。あるいは落とし所が見えない様な議論には最初から参加しません。
インデックスorアクティブだとか、毎月分配は是か否か等。ツイッターTLやコメント欄で他人と投資スタイルを争っても仕方がないしね。

最上志向(Maximizer)【影響力】

優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。あなたはあなたの強みを高く評価してくれる人たちと一緒に過ごすことを選びます。同じように、自分の強みを発見しそれを伸ばしてきたと思われる人たちに惹かれます。あなたは、あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を避ける傾向があります。あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも、持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。

別に完璧主義ではないですが、子供の頃から自分が「出来ない」というのが嫌で、何でも意地と根性で挑むタイプでした。
大人になるにつれ、自分は自分の得意分野で勝負し、あとは得意な人に任せれば良いと思いが強くなったかな。優秀な人はたくさん居るし。

ですが、大きな会社なら得意な事を中心に才能を発揮すれば良いのでしょうが、今の私の職場規模ではかなり広範囲に能力を求められているので正直つらいです。。。

慎重さ(Deliberative)【実行力】

あなたは自分のことをあまり話しません。あなたは世の中が予測できない場所であることを知っています。すべてが秩序正しいように見えますが、表面下には数多くの危険が待ちかまえていることを感じ取っています。

結構、個人情報など気にする方で、例えば実名でFacebookなんて絶対にイヤです。
投資でいうとリスク許容度(金銭面ではなく精神的な)が比較的低いのも慎重さの現れなのかな。

でも、何にでも慎重な訳ではなくて、自分にこだわりの無いものに対してはかなりいい加減なのですが。

親密性(Relator)【人間関係構築力】

あなたは親しい友人のそばにいてこそ、大きな喜びと力を得るのです。あなたは親密であることに心地よさを感じます。一旦最初の関係ができあがると、あなたは積極的にその関係をさらに深めようとします。あなたにとって人間関係は、それが本物である時のみ価値を持ちます。そして、それが本物であるかどうかを知る唯一の方法は、相手に身を委ねることです。

決して未知の人との出会いが嫌いな訳ではなく色々な所に顔を出すのですが、折角限られた時間を使うのであれば気心の知れた仲間と一緒に過ごしたい。

来るものは拒まず、去るものを追わず。
昔の職場では上司や先輩と散々バカな事をやったのですが、今はそういう関係を築けて無いな。。。

強みをどう活かすか?

まだ、診断を行っただけで本の内容は読んでいないのですが、上記のように結果を見ただけでも思うところが色々とありました。
大事なのはこの結果をどう仕事や生活に活かすかという事ですね。
本書は将来のキャリアプランと合わせて自分らしいリーダシップとは何か考える良いきっかけとなりそうです。

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