大同のMMF繰上償還のお知らせと新生銀行ゴールドランク対策

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2016年1月15日付でT&Dアセットマネジメントの「大同のMMF」が繰上げ償還予定であると案内がありました。

まだ償還は最終決定ではない(異議申し立ては出来る)のですが、償還予定日は2016年4月28日。

大同のMMFは極めて安全性の高い短期債券で運用されており、新生銀行でゴールドやプラチナランクを取るための条件の一つである「当行所定の投資商品の月間平均残高」の対象商品として定番であったことから、新生銀行ユーザーには大きな影響を与えるニュースになります。

私も新生銀行を給与振込口座とし、決済の中心に使用していますので、対策を確認しておきます。

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新生ステップアッププログラム

新生ゴールドの特筆すべきサービス内容と各ステージの条件を下記におさらいします(参考に新生プラチナも)。

新生ゴールド

主なサービス内容

  • 他行宛振込手数料無料:月5回まで
  • 円定期預金の金利優遇
  • 外貨為替手数料優遇
  • 住宅ローン事務手数料値引き

新生ゴールド獲得条件
下記いずれか1つの条件を満たされたお客さま

  • お預け入れ総資産の月間平均残高が200万円以上
  • 当行所定の投資商品の月間平均残高が30万円以上
  • 円普通預金・パワー預金・2週間満期預金の月間平均残高の合計が100万円以上
  • 投信積立にて投資信託を購入

(以下省略)

新生プラチナ

主なサービス内容

  • 他行宛振込手数料無料:月10回まで
  • 円定期預金の金利優遇
  • 外貨為替手数料優遇
  • 住宅ローン事務手数料値引き
  • 海外送金手数料 無料(月1回)
  • プラチナ専用ダイヤル
  • 車場無料サービス

新生プラチナ獲得条件
下記いずれか1つの条件を満たされたお客さま

  • お預け入れ総資産の月間平均残高が2,000万円以上
  • 当行所定の投資商品の月間平均残高が300万円以上
  • パワースマート住宅ローンのご利用
  • 「Luxury Card」の自動引き落とし口座に新生総合口座を登録し1円以上引落しがある事

新生ゴールド対策

最近の新生銀行の預金金利は他のネット系銀行に比べてかなり低いので、あまり多くの現金を置いておくのは得策ではありません。やはり所定の投資商品を購入するのが良いと思います。

幸いに新生銀行の取り扱いファンドにも、購入手数料が無く(ノーロード)低コストなインデックスファンドがあります。

野村インデックスファンド(Funds-i)シリーズ 注1)を積立設定(月々1万円以上5,000円以上注2)、1円単位)するのが一番無難かなと思います。

注1)あえてわかりにくくしてあるのか積立設定時に「Funds-i」で検索しても見つかりませんでした。ご注意を。
注2)2017年3月現在 積立て最低額が5,000円以上に変更されています。

応援ありがとうございます
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