「マネックス資産設計ファンド」基本資産配分比率の見直し2012

「マネックス資産設計ファンド<育成型>」は私の妻が毎月積み立てているファンドで、積立て開始からもう4年以上になります(参考「妻が投資信託の積立を開始しました」。

今となっては高めの信託報酬率 (年率0.9975%)ですし、毎年の資産配分の見直しが本当にコストに見あっているのか?という疑問もありますが、うちの妻には合っているようで積立てを継続しています。実際、あまりリスクを取りたくない人が、1本だけバランスファンドを積み立ててほったらかすとしたら、まぁ今でも第1~2候補に入ってくるファンドじゃないかな。

さて、この春の資産配分比率の見直しについて、資料がwebにアップされました。また資産配分比率の見直しに加えて、アセット・アロケーション策定プロセスについて動画による解説も行われています。

こちらが資産配分比率の推移です。

2007/1(設定時) 2009/4 2010/4 2011/4 2012/4
日本株式 21% 20% 21% 21% 22%
外国株式 15% 9% 13% 14% 14%
日本債券 22% 30% 29% 29% 30%
外国債券 20% 29% 26% 26% 23%
日本REIT 15% 6% 6% 5% 6%
外国REIT 7% 6% 5% 5% 5%

株式比率35%→36%、外貨比率45%→42% (前回からの変更)

 

おおよそのリスク水準9%程度(標準偏差、年率)となるように新しい資産配分比率が決められたようです。国内債券よりは価格変動が大きく、外国債券よりは変動が小さいという水準。

外債クラスの比率が-3%となり、そのまま外貨比率が3%低下しました。

妻のリスク許容度からすると、丁度居心地が良いリスク水準なのでしょう (上がっても下がっても気にならない変動幅?)。

セゾン投信への乗り換えを検討した時期もありましたが、当面このまま「マネックス資産設計ファンド(育成型)」を積み立てて行くようです。

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じゅん@

40代会社員、既婚子なし、共働き。2006年から貯蓄と並行して低コスト インデックス投資信託のつみたて投資を行って14年目。インデックス投資ブログを書き始めたのも同時期で、このブログとともにリーマンショックも乗り越えてきました。

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