投信積立てサービスのネット証券各社比較

ここ5年から10年くらいの間に、ネット証券で少額からコツコツと投信を積立てる事が可能となっています。つみたてNISAの後押しもあり、積立投資が資産形成手段として徐々に一般に浸透しつつあるように思います。

ただこのサービス、証券会社によって少しずつ違いがあるので、ざっとまとめておきます。

SBI証券 楽天証券 マネックス証券 カブドットコム証券
金額・単位 100円以上
1円単位
100円以上
1円単位
100円以上
1円単位
100円以上
1円単位
積立日設定 任意 1~28日の任意(注1 任意(注2 任意
1ヶ月の最大回数 毎日可 毎日可 毎日可 毎日可
引き落とし口座 住信SBIネット銀行
証券口座
提携銀行(自動振替)
証券口座
楽天銀行
証券口座
提携銀行
証券口座
提携銀行
カード対応 不可 楽天カード セゾンカード
ポイント還元 残高の最大年率
0.2%(注3
ポイントで積立不可
楽天カードで1%
残高に応じて
1000万で年率0.06%相当
ポイントで積立可
残高の年率0.08% ×
(注1 楽天カードの場合 毎月1日
(注2 セゾンカードの場合 毎月19日
(注3 投信残高1000万以上の場合

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引き落とし口座(カード)の利便性がポイント

積立てによる資産形成には、毎月の給与から一定額を強制的に積立て、それを無理なく継続する仕組み作りが大切

なので、給与口座を引き落とし設定出来る事やカード口座引き落とし可というのは、重要な要素だと思います。

今なら、楽天カードによる楽天証券での投信つみたてで、

1%ポイント還元

されるので、楽天証券が第一選択で間違いないでしょう。

投信保有によるポイント還元も考慮しよう

もう一つ重要なのは、各社のポイント還元プログラム。

継続するうちに資産総額も大きくなるので、バカにできない還元額になってきます。

SBI証券の投信マイレージサービスは、1000万円以上の投信残高で最大年率0.2%付与されるので、かなりのインパクトですが、低コスト投資信託が広がったことで、eMAXIS Slimシリーズや。ニッセイ購入・換金手数料なしシリーズは0.03%付与となっています。

そんな訳で、我が家では楽天証券で楽天カードによる積立のほか、つみたてNISA等の積立てをSBI証券で行っています。

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じゅん@

40代会社員、既婚子なし、共働き。2006年から貯蓄と並行して低コスト インデックス投資信託のつみたて投資を行って14年目。インデックス投資ブログを書き始めたのも同時期で、このブログとともにリーマンショックも乗り越えてきました。

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  1. 世界のREIT より:

    (私の場合)
    なにげなく楽天カードを自分用のクレジットカードにしている。
     →その流れで、ポイントが欲しくて、楽天証券の口座を開設。
    そんな流れてで、楽天証券を使っています。
    楽天カード利用の積立ての場合、上記の表に書いて頂いているように、特定の日が積立日となっているのですが、特に不都合を感じたことはないです。そんなものかなと思って使っています。

  2. じゅん@ より:

    >世界のREITさん
    たまたま急騰した日が買付日だと悔しい気がするので・・・(逆もありますが)
    私は6銘柄を月の初旬、中旬、下旬と3回に分けて積立て設定しています。
    単なる気分の問題ですけどね~

  3. とをりすがり より:

    ちょっと前からになりますが
    SBI証券が、住信SBIネット銀行以外の銀行からの自動引落に対応したようです。
    ご存じとは思いますが、コメントまで。

  4. じゅん@ より:

    >とおりすがりさん
    情報ありがとうございます。なかなか過去記事までメンテナンスできていないのですが、記載を修正しました。SBI証券のポイントもSBIカード保有者は等価で現金交換できる様になったのでこちらも修正します。