投信積立てサービスのネット証券各社比較

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 証券会社 

昨日の日経新聞土曜日版(PLUS1)で投信積立について記事が書かれていました。

最近はネット証券で少額からコツコツと投信を積立てる事が可能となっていて、資産形成手段として徐々に一般に浸透しつつあるように思います。

ただこのサービス、証券会社によって少しずつ違いがあるので、ざっとまとめておきます。

SBI証券 楽天証券 マネックス証券 カブドットコム証券
金額・単位 500円以上
1円単位
1000円以上
1円単位
1000円以上
1円単位
500円以上
1円単位
積立日設定 任意 1~28日の任意(注1 任意(注2 任意
1ヶ月の最大回数 2回 1回 毎日可 毎日可
引き落とし口座 住信SBIネット銀行
証券口座
提携銀行
証券口座
楽天銀行
証券口座
提携銀行
証券口座
提携銀行
カード対応 楽天カード セゾンカード
ポイント還元 年率0.1%(注3
1ポイント=0.85円(注5
Yahooポイント等価
残高に応じて
1000万で年率0.06%相当
年率0.08%(注4
Tポイント等価
nanacoポイント等価
×
(注1 楽天カードの場合 毎月12日
(注2 セゾンカードの場合 毎月19日
(注3 投信残高1000万以上0.2%
(注4 ニッセイ日経225、eMAXISシリーズ対象外
(注5 SBIカード保有者は等価交換可能になりました(2013/03)

 

積立てによる資産形成には、毎月の給与から一定額を強制的に積立て、それを無理なく継続する仕組み作りが大切
なので、給与口座を引き落とし設定出来る事やカード口座引き落とし可というのは、重要な要素の一つだと思います。

もう一つ重要なのは、各社のポイント還元プログラム。
継続するうちに総額も大きくなるので、バカにできない額になってきます。

SBI証券では、1000万円以上の投信残高で年率0.2%ですから、かなりのインパクトですね。ETFと投信の信託報酬コストの差くらいは吸収してしまいます(ただし、このポイント還元サービスが今後も継続されるかどうかは不明ですが・・・)。

そんな訳で、我が家ではメインの積立てをSBI証券で。妻はマネックス証券で毎月お小遣いから一定額を積み立てています。

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 証券会社 
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コメント

  1. 世界のREIT より:

    (私の場合)
    なにげなく楽天カードを自分用のクレジットカードにしている。
     →その流れで、ポイントが欲しくて、楽天証券の口座を開設。
    そんな流れてで、楽天証券を使っています。
    楽天カード利用の積立ての場合、上記の表に書いて頂いているように、特定の日が積立日となっているのですが、特に不都合を感じたことはないです。そんなものかなと思って使っています。

  2. じゅん@ より:

    >世界のREITさん
    たまたま急騰した日が買付日だと悔しい気がするので・・・(逆もありますが)
    私は6銘柄を月の初旬、中旬、下旬と3回に分けて積立て設定しています。
    単なる気分の問題ですけどね~

  3. とをりすがり より:

    ちょっと前からになりますが
    SBI証券が、住信SBIネット銀行以外の銀行からの自動引落に対応したようです。
    ご存じとは思いますが、コメントまで。

  4. じゅん@ より:

    >とおりすがりさん
    情報ありがとうございます。なかなか過去記事までメンテナンスできていないのですが、記載を修正しました。SBI証券のポイントもSBIカード保有者は等価で現金交換できる様になったのでこちらも修正します。