米国ETF3銘柄(EIDO,THD,EPHE)取り扱い開始

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米国ETFの追加取り扱いは久しぶりですね。

11月26日(金)より下記の3銘柄が、SBI証券、楽天証券、マネックス証券(12月15日より)で取り扱い開始されました。

ティッカー 銘柄(英語) 信託報酬
EIDO MSCI Indonesia Investable Market Index Fund
iシェアーズMSCIインドネシア・インベスタブル・マーケット・インデックス・ファンド
0.65%
THD MSCI Thailand Investable Market Index Fund
iシェアーズ MSCI タイ・インベスタブル・マーケット・インデックス・ファンド
0.65%
THD MSCI Philippines Investable Market Index Fund
iシェアーズMSCI フィリピン・インベスタブル・マーケット・インデックス・ファンド
0.65%

 

これらアジアの国々は最近非常に調子が良いようです。9月30日現在、ここ1年のMSCIの各国指数の騰落は、インドネシア+40.5%、タイ+53.66%、フィリピン+59.17%。

私は新興国株クラスはVanguard Emerging Markets ETF(VWO)を中心に保有していますが、10月31日現在のVWOにおける国別比率では、インドネシア2.5%、タイ1.7%、フィリピン0.5%程度。

これらの国の将来の成長に期待して、ポートフォリオに加えてみるのも面白いかもしれません(海外ETFはまとまった額を購入しなければ手数料率が高くなります。私自身は、まだ海外ETFで個別国に手を出す資産規模では無い為、購入する予定はありません)。

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 海外ETF 
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コメント

  1. kenz より:

    海外ETFはまとまった金額でないと相対的に購入手数料が高くなるため、EEMの中でも比率の低いこれらの個別国ETFはなかなか購入しずらいです。
    信託報酬もETFとしては高めでトータルコストも流動性の関係から結構高くなりそうな予感がします。
    個人的には個別の国へのETFは購入せず、すなおに新興国株式インデックスファンド1本で良いように感じます。

  2. じゅん@ より:

    >kenzさん
    なかなかこれらの国の個別の海外ETFにまで手を出すだけの理由が見出し辛いですね。
    私も新興国株式インデックスファンド/ETFで行きます。
    例えば、VTI+EFAでは抜けてしまう「カナダ」を自分で補うと言うことでしたら、まぁわかるのですが。