運用シミュレーションとエクセル関数を使う方法

スポンサーリンク

いつまでに 幾らほしいか?」を明確にしたところで、今度はそれを達成する為の具体的なプランを考えます。

スポンサーリンク

運用シミュレーション

<毎月1万円を積立てながら複利で運用した場合>

年利 5年後 10年後 15年後 20年後 25年後 30年後
0% 600,000 1,200,000 1,800,000 2,400,000 3,000,000 3,600,000
1% 614,990 1,261,499 1,941,140 2,655,612 3,406,701 4,196,282
3% 646,467 1,397,414 2,269,727 3,283,020 4,460,078 5,827,369
5% 680,061 1,552,823 2,672,889 4,110,337 5,955,097 8,322,586
7% 715,929 1,730,848 3,169,623 5,209,267 8,100,717 12,199,710

単位:円

<1万円の元本を複利で運用した場合>

年利 5年後 10年後 15年後 20年後 25年後 30年後
0% 10,000 10,000 10,000 10,000 10,000 10,000
1% 10,510 11,046 11,610 12,202 12,824 13,478
3% 11,593 13,439 15,580 18,061 20,938 24,273
5% 12,763 16,289 20,789 26,533 33,864 43,219
7% 14,026 19,672 27,590 38,697 54,274 76,123

単位:円

仮に年率何%で何年間複利運用すると、資産はどう増えるのかという一覧表です。
(もし毎月5万円の積立であれば上記の数字を5倍に。元本についても同様、100万円であれば100倍する。積立分と元本分を足した値が資産全体。)

年利何%でコンスタントに増えるというこの想定は、増える時もあれば減る時もある現実とは違います(ここは注意)。

貯金感覚のつみたて投資が普及して欲しいが、リスクコントロールを忘れずに
「貯金感覚」でインデックスファンドの積立投資をすること。これは定額を投資に回す習慣を身に付けるという意味で、非常に良い事だと思います。是非多くの人がやって欲しい。しかし、ここ10年は上昇相場が続いていることもあり、周りを見てもリスク軽視の傾

ただし、運用目標から具体的なプラン(毎月いくらを積み立てるか?運用リターンをどの程度と考えるか?)を考えるには、この様なシミュレーションツールが手助けになるでしょう。

Excel関数でシミュレートしよう

またもし、このような計算を自分でもう少し細かく行いたい場合は、MSエクセルでFV関数を使えば可能です。

  • =FV(利率,期間,定期支払額,現在価値,支払期日)

例えば、30年間毎月1万円を積立て、年利5%で運用する場合、「=FV(5%/12,30年*12,-10000,,)」と指定してやります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
>>投信ブログランキングはこちら。
いつも応援をありがとうございます。
 投資コラム(一般) 
スポンサーリンク
この記事がお役にたちましたら、是非シェアして頂けると嬉しいです。
Twitter・RSSを購読する

おすすめ記事

投信で手堅くlay-up!(インデックス投資ブログ)

この記事の感想を下のコメント欄でお寄せください