【2018年総集編】今年はこんな記事が読まれました。

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2018年もなんとか仕事納めが終わりました。

この後、投資成績の集計と家計の決算報告が残っていますが、当ブログ記事の2018年の1年間のPVランキング(google analytics調べ)より、今年1年を振り返ってみます。

個人的には、今年は休眠口座となっていた楽天証券の特定口座を再開し、楽天カードによるつみたて投資を始め、楽天モバイルにMNPしたなど、楽天経済圏に完全に取り込まれた1年でした。

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第10位 2017年家計の決算報告です

2017年家計の決算報告です
明けましておめでとうございます。 本年もどうぞ宜しくお付き合いください。 さて、我が家は子無し夫婦共働きですが、家計の財布は一つとし、妻の小遣いを除き全...

「投資」は資産形成の一つのツールにすぎず、収入と支出のバランスを上手く取りながら幸せな生活をおくる事が大切ですね。

家計の決算報告は1年の集大成なので、この記事が読まれているのは嬉しいです。

第9位 楽天ポイントによる楽天VTの購入を始めて3ヶ月、残高が1万円を超えた!

楽天ポイントによる楽天VTの購入を始めて3ヶ月、残高が1万円を超えた!
楽天証券では昨年より「楽天スーパーポイント」を使った投資信託の購入が可能となっており、私もポイントで楽天・全世界株式インデックス・ファンド(通称:楽天VT)をコ...

今年は楽天証券で楽天ポイント(通常ポイント)による投信購入が可能となりました。これが結構バカにならなくて、端数の楽天ポイントで投資信託を買っていくだけでもかなりの金額になっていきます。

その後は、楽天ポイントを楽天カードの支払代金に利用できるようになったため、楽天ポイント(通常ポイント)はこちらで利用しています。

第8位 株価下落時は低コスト投信への乗り換えチャンス

株価下落時は低コスト投信への乗り換えチャンス
米国グロース株を中心に株価が急落しています。 つみたて投資家にとっては安く買えるのはラッキーですが、含み益が減るのは気持ちが良い訳がありません しば...

今年の2月の株価下落時に書いた記事です。

低コスト投信が増えていますが、私は課税を繰り延べるため、旧来のファンドもそのままホールドしています。

株価下落で含み益が減ってしまうのは気分が良い訳がありませんが、低コスト投信への乗り換えチャンスと思って保有投信の整理を行います。

第7位 Excelで保有投資信託を管理する方法(その1)

Excelで保有投資信託を管理する方法(まとめ)
最近はマネーフォワードMEのような家計簿アプリで金融資産の残高を簡単に確認できるようになりましたが、投資信託のつみたてや収益の記録を取るという点では機能が不十分です。私はマイクロソフトのExcelを用いて投資信託の運用状況をモニターしており

2008年に公開した記事ですが、毎年PVランキングに入ってくるなど安定して読まれている記事です。

本当はリライトしたい記事なのですが、10年前と違って今はマネーフォワードなどの家計管理ツールが充実しているので、わざわざExcelで投資信託の管理をしようという人は相当マニアックな方に違いないと思い、どう書き直すべきか躊躇しています。

第6位 リーマン・ショックから10年。当時の振り返りと投資方針について考えたこと

リーマン・ショックから10年。当時の振り返りと投資方針について考えたこと
2008年9月15日、米国の投資銀行リーマン・ブラザーズが経営破綻したことをキッカケに世界的な金融危機が発生しました。リーマンショックは私にとっては、ニュースの中の事件ではなく、自身もリストラに合うという実生活に影響した出来事でした。リーマ

今年はリーマンショックから10年という節目の年でした。

リーマンショックは投資だけでなく、実生活にも影響があったイベントなので色々と思うところがあります。

最近の相場と共通する部分も多く、投資を始めたばかりの方にも、是非当時の雰囲気を感じて欲しいと思います。

第5位 eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)の魅力を解説!

eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)の魅力を解説!
本日、eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)という、これ一本で世界の株式にまるごと投資できるファンドの設定されました。 2018年10月3...

2018年10月31日設定の注目ファンドです。

低コストでこれ一本でリバランス不要、シンプルに長期投資を続けるのには非常に適したファンドです。

その後の運用状況も安定しており、現在メインのつみたて投資先としています。

第4位 楽天ポイント活用による投資信託購入を解説します

楽天ポイント活用による投資信託購入を解説します
楽天証券では昨年より「楽天スーパーポイント」を使った投資信託の購入が可能となりましたが、更に今月(2018年9月)より楽天SPU(スーパーポイントアッププログラ...

今年一番のニュースと言えば、楽天カードで投信積立の決済が可能となり、つみたてに対して1%分の楽天スーパーポイント(通常ポイント)が付与されるようになった事だと思います。

月500ポイントまでという上限はありますが、非常に画期的なサービスで、楽天証券と楽天カード、楽天銀行のセットはこれからの投信投資家には必須アイテムと言えます。

効率良く楽天経済圏で生きていくために、期間限定ポイントの上手な使い方なども。

第3位 妻のつみたてNISA銘柄はバランスファンドに決定

妻のつみたてNISA銘柄はeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)に決定
2018年1月より少額投資非課税制度の「つみたてNISA」が始まっています。 さて、私の妻はこれまで「世界経済インデックスファンド」という...

うちの妻も、年初よりつみたてNISAでつみたて投資を行っていますが、eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」をつみたてています。

低コストで、バランスの良いファンドです。

第2位 積立銘柄決定。SBI証券でつみたてNISAの設定を行いました。

積立銘柄決定。SBI証券でつみたてNISAの設定を行いました。
いよいよ2018年1月よりつみたてNISAが始まります。 SBI証券では本日12月17日よりつみたてNISAの積立て設定が可能となっていますので、早速設定...

つみたてNISAは金融庁がファンドを厳選していますが、それでも一般的には何を買えば良いかわらず迷う人が多いのでしょうか。

私は「たわらノーロード先進国株式」をつみたてNISAで購入していましたが、2019年以降は「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」をつみたてる事にしました。

第1位 海外ETFから完全撤収しインデックスファンドに移行しました!

海外ETFから完全撤収しインデックスファンドに移行しました!
表題の通り、海外ETFをすべて売却し、インデックスファンドへ変更しました。これまで海外ETF(特にバンガード社のVT)に投資していましたが、結構前からなんとなく自分には合っていないとモヤモヤした迷いがありました。以前には、水瀬さんのブログ「

2013年に公開した記事ですが、昨年に続き今年もPV数1位です。

米国株人気もあり、海外ETFを購入される方が多くみられますが、最近はインデックスファンドの低コスト化が進んでいるので、上手く使い分けると良いですね。

特に海外ETFは分配金が頻繁に出るので、再投資が面倒です。放ったらかし投資派には海外ETFよりもインデックスファンドをおすすめします。

2018年の総括

  • つみたてNISAが始まった
  • 楽天カードによるつみたて投資で1%ポイント付与

2018年はつみたてNISAが始まりました。

世の中的には大きなニュースにはなっていませんが、周囲を見てもつみたてNISAをきっかけに投資を始める人がおり(特に若い人)、着々と投資の裾野が広がっている様に思います。

楽天カードによる、つみたて投資に対して1%のポイント付与も非常にインパクトが大きい話でした。

来年以降も新しくインデックス投資を始める若い人が増えると良いなと思っており、当ブログもわかりやすく情報提供ができるよう継続していきます。

 

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