楽天ポイントによる楽天VTの購入を始めて3ヶ月、残高が1万円を超えた!

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 証券会社 

楽天証券では昨年より「楽天スーパーポイント」を使った投資信託の購入が可能となっており、私もポイントで楽天・全世界株式インデックス・ファンド(通称:楽天VT)をコツコツと購入しています。

楽天証券で楽天ポイントによる楽天VT購入を始めました
楽天証券では昨年より「楽天スーパーポイント」を使った投資信託の購入が可能となっています。 私の楽天証券の口座は休眠口座(特定口座はみなし廃止)とな...

今年1月に余った楽天ポイントで投資を始めて3ヶ月が経過しましたが、いつの間にか残高が1万円を超えていました!!

ちりも積もれば作戦も馬鹿にできないもんだなと改めて感じています。

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楽天ポイント投資のマイルール

楽天ポイントで投資信託を購入するにあたり、以下のマイルールを設定しています。

  • 通常ポイントはすべて投信購入にあてる
  • 1,000ポイント溜まった時点で機械的に楽天VTを発注する

期間限定ポイントは、投信購入にあてる事ができないということなので、期間限定ポイントは楽天市場の中で再消費します。もちろんハピタス経由で購入してポイントは2重取り。

楽天ポイントによる投信購入は100円以上1円単位で購入可能なのですが、あまり頻繁に発注するのは面倒なので、1,000ポイント溜まった段階で発注する事にしています。

私は優柔不断なので、こういうルールを事前に決めておかないと、タイミングとか気になってしまって、時間は取られるはパフォーマンスは上がらないはとなるのが目に見えています

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その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

購入対象は楽天VT

バンガード社の「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」はインデックス投資のリーサル・ウェポンとも呼ばれる海外ETFで、以前は私もメインの投資先としていました。

海外ETFから撤収しインデックスファンドに移行しました!
表題の通り、海外ETFをすべて売却し、インデックスファンドへ変更しました。これまで海外ETF(特にVT)に投資していましたが、結構前からなんとなくスッキリしない迷いがありました。1年程前には、水瀬さんのブログ「梅屋敷商店街のランダム・ウォー

楽天VTはVTを投資信託で購入可能としたということで、これ1本で世界中の株式をカバーできるファンドとして大変魅力的ですが、まだ十分な運用実績が無い事から、現状はメインの投資先には出来ないと考えています。

なので、通常のポートフォリオの集計に含まない、完全にお遊びとしてポイントで楽天VTを購入してみることにしました。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)を解説
2017年9月29日に新規設定された「楽天・全世界株式インデックス・ファンド(通称楽天VT)」ですが、早速、楽天証券の週間積立てランキングでは第一位の人気商品と...

余談ですが、最近の一部報道ではバンガード社が日本で直販を始めるとされており、VTを買うだけの楽天VTの継続性に若干不安もあります(慌ててどうこうする話ではありませんが、楽天VTホルダーは続報に注意)。

米バンガード、日本でファンド直販を検討-提携にも引き続き門戸開く
世界2位の資産運用会社バンガード・グループが、日本の個人投資家向けに投資信託の直接販売を検討している。米国に比べて知名度がまだ低い日本で存在感を高め、運用資産を増やそうとしている。

セゾンカード ポイントによるVOO運用状況

ところでポイント投資といえば、セゾンカードの永久不滅ポイントも運用ができるようになっていますね。

私はVOO(バンガードS&P500ETF)コースで運用を行っており、こちらはまだ1ヶ月ちょっとでしょうか。

セゾンカード ポイント運用サービスリニューアルでVOOコースが登場
セゾンカードの「永久不滅ポイント運用サービス」は2016年12月にスタートしたサービスで、「アクティブコース(外国株式・債券で運用)」と「バランスコース(国内債...

我が家ではセゾンカード(セゾンプリンスカード)はパスモのオートチャージ専用(Suicaは別)なので、なかなか永久不滅ポイントが貯まらず、まだ800ポイントやそこらです。

私、運用成績自体はほったらかしで気にならないのですが、どうやったら効率よくポイントを貯める事ができるかを工夫をする方が、ある意味ゲームの様な楽しさがあります(面倒で嫌いな人も多いかもしれませんが)。

ちりも積もれば作戦で、余ったポイントで・・・と言いながら、だんだんといかにポイントを注ぎ込むかに夢中になって行きそうです。

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