海外ETF利便性改善の動きも

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今朝(15日)の日経新聞朝刊家計面では、「インデックス投信若者が存在感」と題して、インパクトのある大きな記事が出ていました。

詳細は「梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー」の水瀬さんが記事にされていますが、いろいろひっくるめて、ここ数年のインデックス投資周辺の環境変化は本当に驚きです。

ところで、その記事の脇にひっそりと海外ETFについても書かれていました。

・・・個人投資家からの改善要望が強く変化も始まった。海外ETF取り扱い最大手の楽天証券は15日、「CFDを使って海外ETFの信用売りを可能にし、相場急落に備えられるようにした」。
特定口座に入れられるようシステム変更も検討中だ

CFDを使って海外ETFの信用売りについては、私なんかにとってはあまり利用する機会が無いと思うのですが(CFD取引をする人にとって指数は扱いやすいでしょう)、海外ETFの特定口座受け入れの件は、本当に早くお願いしたいです(以前から予定していると聞いていますが・・・)。

これまで私は、インデックスファンドを積み立てて、海外ETFへリレーというスタイルでやってきましたが、MSCI-KOKUSAIやMSCIエマージング指数に連動するETFが国内に上場となりましたし、インデックスファンドも低コストなものが増えてきて、今後の方針に少し悩んでいます(きっと私の他にもそういう方が居るのでは?)。

海外ETFの利便性の改善は、今まさに大事な時ではないかと思っています。

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 海外ETF 
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