2018年投資計画。つみたてNISAを活用する予定です。

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残念な金額ですが無事に冬のボーナスも支給されたということで、今年の家計の決算も着地点が見えてきました。

そろそろ来年の家計予算と投資計画を考えています。

2018年はつみたてNISAが始まりますが、我が家はメイン証券口座のSBI証券で、通常NISAからつみたてNISAへ変更手続きを実施済み。

あとは何を買うか・・

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2018年投資計画

2018年の投資額は年末の家計の決算が出た後に決めますが、今年とほぼ同額を予定。

予め計画した年間投資予定額を12で均等割した金額を毎月の投資額として積立てます

そのうち3万円をつみたてNISAに振り、残りは課税口座(特定口座)を併用して積立てますが、つみたてNISA口座はボーナス月(年2回)に2万円増額して年間40万円の枠はぴったり使い切ります。

そう、SBI証券の積立てサービスはボーナス月増額はもちろん、毎日積立てや、好きな曜日に積立て、隔月積立てなど自由度が高いです。

つみたてNISAの位置づけ

つみたてNISA口座は家計のリスク資産の一部という扱いで利用するので、非課税の恩恵を最大に受ける為に、期待リターンの高い資産クラス(外国株式)をつみたてNISAに割り振ります(債券ファンドを非課税口座で持つともったいない)。

一方、うちの妻もつみたてNISAを利用予定ですが、彼女が年間に投資にまわすお金はつみたてNISAが全てなので、気にせずバランスファンド1本の予定。

つみたてNISA利用方針

折角の非課税枠なので最大限長期に保有する事を前提に考えています。

20年間ホールドする

一般的な注意点ですが、下記を考えています。

  • つみたてNISA口座内でリバランスはできないので特定口座とトータルでリスクを調節
  • 利益が出てこその非課税。ある程度高いリターンの見込まれる商品を買う(債券は要らない)
  • 20年後にもそのファンドは存在するか?(メジャーな人気商品となるか?)
  • 低コストは正義

特に不採算ファンドは20年を完走できずに繰上げ償還される可能性が高いと思っています。

純資産の育っていない新設ファンドは要注意。

必ずしもファンド単体で利益を上げる必要は無いでしょうが、何らか運用会社の利益に貢献していないと特に外資系は継続可否をシビアに考えると思います。

時代遅れなコスト設定のファンドや、販売チャンネルの限られたファンド、一過性のブームに乗ったファンドも避けたい。

つみたてNISA購入予定ファンド

つみててNISAの対象ファンドは金融庁のHPに掲示されています。

参照つみたてNISA対象銘柄|金融庁

SBI証券や楽天証券などネット証券では、対象ファンドのほぼ全てが購入可能ですが、一般には取扱いファンドが少数に絞られているため、つみたてNISA口座をどこで開設するかは気をつけて下さい。

先にも書いたように、私はつみたてNISAでは外国株式クラスを購入予定です。

全世界株式指数(MSCI ACWI Index又はFTSE Global All Cap Index)又は先進国株式指数(MSCIコクサイ・インデックス)に投資するファンドを考えています。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天VT)」又は特定口座でもつみたてている「たわらノーロード先進国株式」が候補ですが、楽天・全世界株式インデックス・ファンドはまだ1回目の月報が出ただけで実績が無いので初年度は様子を見るかな。。。

いずれにせよ、資産全体の管理をし易いように、つみたてNISAで購入するファンドは1本にする予定。

購入ファンドの決定はまた後日。

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