SBIカード終了。SBIポイントの現金交換をお忘れなく

スポンサーリンク
 証券会社 

(2018/2/3
27及び2018/7/22 追記アリ)

SBI証券で投資信託を積立てている方は、投信マイレージ目当てでSBIカードを保有している方も多いと思います。

既にSBIカードはクレジットカードの取扱いが2018年1月31日までで終了し、自動解約となっています。

また、SBIカードホルダーはSBIポイントサイトでの現金への交換が手数料がかからず、交換レートも優遇されてきましたが、これも期限が2018年2月25日まで 2018年7月22日、更に当面継続される事となりました。
ポイントを無駄にしないようお気をつけ下さい。

SBIポイント
SBI iD・SBIポイントのリリース情報ついてご案内しています。

スポンサーリンク

SBIポイント現金交換の優遇レートは2018年7月22日まで

SBI証券では保有の投資信託残高に対して最大で0.2%がSBIポイントで還元され、さらにSBIカードホルダーはSBIポイントサイトにてSBIポイントを+20%の交換レートで現金化が可能です。

SBIカード(MasterCard)会員様限定現金交換レート

住信SBIネット銀行への振込の場合
SBIポイント 5,000ポイント=5,000円
SBIポイント 10,000ポイント=12,000円

SBIポイントの現金交換における優遇レートは2018年2月25日までとアナウンスされていましたが、7月22日までに延長されています。

私も忘れないようにと、先ほど10,000ポイント(12,000円)の現金交換を申し込みました。

10,000ポイントに満たないSBIポイントについては、以降もTポイントやnanacoポイントに等価交換可能ですので、あわてる必要はありませんが、なんとかすると10,000ポイント貯まりそうな人は20%増のラストチャンスをお忘れなく。

ミライノ カードはSBIポイントとは連携せず

SBIカードは住信SBIネット銀行のスマートプログラムのランクアップ条件にもなっていました。

SBIカードの後継クレジットカードは、住信SBIネット銀行が発行するミライノカードになりますが、現在得られている情報ではこのカードはSBIポイントとは完全に無関係となってしまうようです。

とりあえず、私はミライノ カードは作成予定なし。

サークルプラスポイントはキャッシュバックされる

(2017/12/3追記:読者の方より情報がありました。私の方でも調べた内容を追記します)

SBIカードのサークルプラスポイントの付与は3月請求確定分まで。

その時点で保有しているサークルプラスポイント残高は、下表に応じたキャッシュバック金額が優先口座に振込み(キャッシュバック)されるとの事。

そのままキャッシュバックしてもらうか、早めにSBIポイントに換えて合算した上で優遇レートでキャッシュバックしてもらうか、どちらが良いかはケースバイケースです。

>>投信ブログランキングはこちら。
いつも応援ありがとうございます。

 証券会社 
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事がお役にたちましたら、是非シェアしてもらえると嬉しいです。
フォローする

おすすめ記事

投信で手堅くlay-up!(インデックス投資ブログ)

コメント