私の投資法(参考書籍編)

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 投資コラム(一般) 

先日書いた記事「私の投資法(自動積立+インデックス投資+分散)」に、コメントが付いた事に気を良くして(笑)・・・続編として、具体的に何をどのように参考にして投資を始めたのかについても書きたいと思います。

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チャールズ・エリス著「敗者のゲーム(新版)」

私はちょっと変わっているのかも?
2005年の当時、巷ではデイトレードがもてはやされていましたが、私が何気なく手に取った人生初めての投資本は、チャールズ・エリス著「敗者のゲーム(新版)」でした。

この書籍は2003年末に訳本の初版が出ていますから、当時の新刊でもなんでも無いのですが、目立つPOPでも立っていたのでしょうかね?

 数多くの強力な同業者がしのぎを削る機関投資家の世界で、資産運用は「勝者を目指すゲーム」とはならない。それは今や「敗者にならないゲーム」である。

と言う書き出だしの言葉に、「そりゃ、そうだろうな」とつぶやいたところから、私のインデックス投資への道が始まりました。テニスとゴルフの例がまた妙に納得だったんですよね(私もゴルフをプレーしますが、ゴルフで負けないには良いショットを狙う事よりもミスショットをしない事が遥かに重要)

投資の考え方について非常に示唆にとんだ内容で、私の投資スタイルの基礎は全てここにあります。

・市場タイミングに賭けてみようというのは「悪魔の囁き」だ。決して耳を傾けてはいけない。
・運用基本方針は最も強力なパニックの予防薬である。
・株価が上がった時に喜ぶのも間違いだし、下がった時に悲しむのも間違いである。・・・など。

内藤忍の資産設計塾(実践編)

さて、実際に投資を始めるにあたっては内藤忍著「内藤忍の資産設計塾(実践編)」がまさに参考になりました(2005年発行)。
(今では「【新版】内藤忍の資産設計塾(2008年)」が発行されていますので、こちらが良いのかもしれません。)

最初は何から始めれば良いのか全く判りませんでしたから・・・
目標を立てるところから、まずは総額10万円の具体的なポートフォリオと、非常に丁寧に解説されていました。

今、パラパラと読み返してみましたが、今でも参考になる(気付きがある)内容で、これも手放せない1冊です。

コメント

  1. 矢向 says:

    一番最初は、、、、、、、、、、、、、、、新生銀行で
    2007年、、バブル崩壊直前に新生銀行でHSBCチャイナオープンとインドオープンを買いました
    ><;やってしまった。
    今は、4割減の額でそのまま、eMAXISに乗り換えました。

  2. 矢向 says:

    もうひとつ書くと、元のうちは投資信託の買い方とか税法について買いました。
    買ったは良いけど売り方は??なんて所からおろおろしていました。
    そういうのを抜くと、投信で自宅や会社から色々みていて、水瀬ケンイチさんのブログにたどり着いて、、、、
    「ウォール街のランダムウォーカ」を購入しました。その後はボーグルのマネーの常識でした。

  3. じゅん@ says:

    私が最初に買ったファンドは、「中央三井外株インデックス」「中央三井外債インデックス」「MHAM株式オープン(旧 DKA株式オープン)」でした。
    外債ファンドだけは今でもそのまま持っています(他はETFへリレーした際に、新しい低コストのファンドに換えてしまいましたが)。